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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2014/05/13

186参議院 外交防衛委員会 第14号

○中西健治君 集団的自衛権に関する議論、これを前に進めていくのであれば、やはりいたずらに近隣諸国を、まあいたずらにというか、いわゆる近隣諸国を挑発するようなことというのは我々も慎んでいかなきゃいけないだろうというふうに思います。 総理の靖国神社参拝というのも去年行われましたけれども、それについては今日は深入りするつもりはありませんけれども、やはりこうしたことをすることで集団的自衛権の議論が進みにくくなってしまうのではないかと、そうした懸…

みんなの党2014/05/13

186参議院 外交防衛委員会 第14号

○中西健治君 それは是非やっていただきたいと思います。 先ほど防衛大臣の出張の御報告の中で、オーストラリアそしてイタリアで説明をされたということがありました。特に近いところ、ここの諸国に対してはやはり緊密に連絡を取って説明をしていかなきゃいけないだろうというふうに思いますので、それは両大臣に是非やっていただきたいというふうに思うところであります。 続きまして、オバマ大統領のアジア歴訪ですけれども、オバマ大統領は先月二十五日の米韓首脳会談…

みんなの党2014/05/13

186参議院 外交防衛委員会 第14号

○中西健治君 続きまして、防衛大臣にお伺いしたいと思いますけれども、オバマ大統領はフィリピン訪問の際に、フィリピンでの米軍派遣拡大を可能にする新軍事協定に署名をいたしました。これは米軍のアジア太平洋地域の安全保障、そして我が国の安全保障にとって私自身はかなりプラスに働くんではないかというふうに考えているところでありますけれども、防衛大臣はこの軍事協定についてどう評価されているか、教えていただきたいと思います。

みんなの党2014/05/13

186参議院 外交防衛委員会 第14号

○中西健治君 評価はまさにそうなんじゃないかなというふうに思うわけでありますけれども、今後実施される沖縄の海兵隊のグアム島への移転を含めた米軍のリバランス、アジア地域における再編成に影響があると考えるかどうか、この点についてはいかがでしょうか。

みんなの党2014/05/13

186参議院 外交防衛委員会 第14号

○中西健治君 確認しておきたいんですが、日米のガイドラインの見直しについても、これは特段影響はないものだというふうにお考えになっていらっしゃるかどうか、お聞かせいただきたいと思います。

みんなの党2014/05/13

186参議院 外交防衛委員会 第14号

○中西健治君 外務大臣にお伺いしたいと思いますけれども、今回のフィリピンのこの新軍事協定、我々の同盟国がまたそちらと結んでいくということになるわけでありますけれども、集団的自衛権の議論の中で、いろんな類型ですとか事例というものが示されるだろうということでありますけれども、同盟国が結ぶそうした軍事協定、近いところで結んでいく、こうしたものが集団的自衛権の議論に何らかの影響を与えるだろうと考えるかどうか、ここら辺についてはいかがでしょうか。

みんなの党2014/05/13

186参議院 外交防衛委員会 第14号

○中西健治君 質問を終わらせていただきますけれども、幾つかの事例という中にこうしたものが、より可能性の高いものとしてフィリピンのことが入ってくるのかもしれないなというふうに思っております。そうした観点で問題意識を持って質問させていただきました。 どうもありがとうございました。

みんなの党2014/05/12

186参議院 決算委員会 第7号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 今週は集団的自衛権の議論について政府側で動きがあるというふうにお伺いしておりますので、決算に即した質問の前に、通告した順番を変えて質問の方をさせていただきたいと思います。 まず、集団的自衛権に関する政府方針についてお伺いしたいと思います。 確認ですけれども、安保法制懇から今週報告書が出た後、官房長官は記者会見で、今週、週内に政府方針を出すということをおっしゃられております。この政府方針の策定に、…

みんなの党2014/05/12

186参議院 決算委員会 第7号

○中西健治君 当然、安保に関わることですから、外務大臣、防衛大臣というのは参画されるということだろうと思います。 内容について今申し上げられない、それもそうなんだろうというふうに思うんですが、ただ、ちょっと私が奇異に感じるというか驚くというのは、報告書があしたないしあさってということで言われていますけれども、週内に基本的な考え方を示す政府方針が出るということになると、その間が二、三日しかないというようなことになってまいります。その中で、…

みんなの党2014/05/12

186参議院 決算委員会 第7号

○中西健治君 基本方針というのは、申し上げたとおり、今まで私どもが理解していたのは、かなり個別類型なども含めて、十類型だとかいろいろ言われていますけれども、事例を付したものであるというふうに考えておりましたので、相当細かい内容、包括的なものが出てくるんだろうなというふうに考え、それをもって、また与党、政府、さらには各党がいろいろと話をする材料になるのかなというふうに思っておりました。しかし、今回の時間的な短さを考えると、そうしたものが本…

みんなの党2014/05/12

186参議院 決算委員会 第7号

○中西健治君 政府が基本的な方向性を示すのであれば、当然政府の間で報告書は共有された上でなければ出すことはできないだろうというふうに私は考えます。となると、もし、手続の方は決まっていないということでありますけれども、閣僚の方々の間で今週の金曜日の閣僚懇でこの報告書が共有されるのであれば、金曜日中に政府方針が出されるというのはやはり何か奇異に思えるということでございます。これは私の意見として申し上げておきます。 あともう一つ意見として申し…

みんなの党2014/05/12

186参議院 決算委員会 第7号

○中西健治君 各論的にお伺いしたいと思いますけれども、アメリカとの間でFMS調達というのがあります。このFMS調達というのは、まず米政府に前払金を支払って、そして実際の費用が前払金よりは少なかったという場合には差額の精算を行うという仕組みになっているものでありますけれども、平成二十四年度においても約五百十八億円も前払金が未精算のままになっていたということが会計検査院の検査で明らかになっております。 この精算手続を一年以上懈怠していたとい…

みんなの党2014/05/12

186参議院 決算委員会 第7号

○中西健治君 全体として不備があったということでありますけれども、実際には当然、担当すべきである部局というものが存在すると思います。これに関しては、当然その部局の責任者というものはやはり厳しく責任を問われなきゃいけないんじゃないかなというふうに思います。 もう一つの例、これは大臣の方からも先ほど言及があったものでありますけれども、過大請求があった場合の企業へのペナルティーとして指名停止措置というものが行われておりますけれども、防衛装備品…

みんなの党2014/05/12

186参議院 決算委員会 第7号

○中西健治君 違約金がかなり巨額になるということでありましたけれども、これまでは二倍、最近見直しを行って、二倍、悪質なものは四倍、こうしたような形にはなっていますけれども、二倍でも四倍でもほかから調達できないんだからという意識が企業側にあるのかもしれないということで、二倍、四倍では実は余り怖くはない、こんなようなことになっている可能性もあるのではないかなというふうに思っています。 例えば、アメリカの裁判では何十倍、何百倍、こんなような莫…

みんなの党2014/05/12

186参議院 決算委員会 第7号

○中西健治君 しっかりやっていくということでありますけれども、実はこの過払いがあった場合の違約金条項、それは二倍、四倍入っていればいいんですけれども、そもそも契約の中に入れ損ねちゃったと、こんな事案すら存在しているということであります。 そうした契約の事例として、違約金が結局請求できなかったということになりますけれども、三菱電機、三菱スペース・ソフトウエア、こちらは防衛省の情報本部が契約を行っているかと思います。それから三菱電機特機シス…

みんなの党2014/05/12

186参議院 決算委員会 第7号

○中西健治君 海上自衛隊の方は処分が行われているということですが、口頭注意ということのようですが、口頭注意ということでは、少し再発防止という観点からは軽過ぎるのではないかなというふうに思います。また、防衛省本省の方はいまだに検査中ということでありますけれども、それでは遅過ぎるのではないかというふうに思います。 〔理事熊谷大君退席、委員長着席〕 そうしたことをしっかりともっと早く、そして厳しめにやっていく必要が再発防止には必要なのではない…

みんなの党2014/05/12

186参議院 決算委員会 第7号

○中西健治君 結局、この違約金条項を入れないことによって国に損失が生じてしまっているということであります。 こうしたやり取りをお聞きになられて、防衛大臣は、こうした事案がまだ終わらないというか止まらないということについて、どのようにお考えになられるでしょうか。

みんなの党2014/05/12

186参議院 決算委員会 第7号

○中西健治君 外務大臣にお伺いいたします。 中国に対するODAということでありますけれども、これも時々指摘されることだと思いますけれども、額は縮減しているものの、無償の資金協力もあります、技術協力もまだやっているということでありますけれども、日本を抜いてGDPの規模で世界第二位になっている中国に対して、こうしたODAを続けることの是非についてどのようにお考えになっているか、お伺いしたいと思います。

みんなの党2014/05/12

186参議院 決算委員会 第7号

○中西健治君 環境等についてということでありますけれども、さらには限定的ということでありますけれども、もうやめていいんじゃないかなというふうに思いますが、そこら辺の、そこまでの見直しというのはするお考えはないかどうか、最後にお伺いいたします。

みんなの党2014/05/12

186参議院 決算委員会 第7号

○中西健治君 ありがとうございます。 PM二・五とかを考えれば技術協力というのはすべきだと思いますけれども、ただ、それを無償でやる必要はないんだろうというふうに思っているところでございます。 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 ─────────────