中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西健治君 私は抑制的に、謙虚に行っていくべきであるというふうに考えております。 国内の原発の再稼働、これをしないと原発をトップセールスで外国に売るに当たって都合が悪いのではないか、こうした見方もあります。この国内の再稼働と原発の輸出というのは関係があるのかないのか、お伺いしたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西健治君 その点は是非とも確認したいというふうに思っておりました。 そしてもう一つ、先ほど来出ています原発関連資機材の輸出に対する我が国の安全規制体制、これは公的なファイナンスを提供するということに関連してですけれども、前回の私の質問に対しても検討中であるというお答えをいただいているわけでありますが、検討中という中には、検討の対象には経済産業省は入っていない、経済産業省内でこの安全審査をするということはないということだけは確認させて…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西健治君 経済産業省が行うのは否定されないということですね、対象の検討になり得ると。これは、ちょっともう一度確認させてください。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西健治君 いや、一つ前の答弁について確認を求めているんです。 経済産業省が行うことも排除しないと、こうしたことを明言されたと思いますけれども、それを是非もう一度確認してください。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西健治君 時間ですけれども、経済産業省が排除されていないということを議事録にとどめていることだけ確認させていただきます。それの撤回をしないということでよろしいですね。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西健治君 終わります。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 私は、議題となりました両原子力協定の承認に対して反対の立場から討論をさせていただきます。 東日本大震災による福島第一原発の事故は、いまだに収束するどころか、汚染水処理への対応も後手後手に回り、廃炉に向けた作業の道筋もいまだ立っていません。国会事故調が指摘した未解明の事故原因の究明も使用済核燃料の最終処分についてもいまだ結論が出ておらず、幾ら政府が事故に関する知見と教訓を国際社会と共有すると繰り返…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 今日は、大切な、非常に私どもとしては問題が多いかなというふうに思っている原子力協定二協定の審議ということでございます。まず、トルコの協定について一つお伺いしたいと思います。 トルコは言うまでもなく親日的な国として知られているわけでありますけれども、今回、原発が建設されようとしている予定地でありますシノップ、シノップの市長は、原発建設反対を掲げて市長に当選をして、以来、原発建設に反対をずっとしてい…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○中西健治君 親日的な国民感情、これは本当に大切にしなきゃいけないものだと思います。 別の観点からお伺いいたします。 トルコとの原子力協定の交渉について、私自身かねてから問題意識を持っておりましたので、二年前の四月、二〇一二年の四月に、予算委員会の場で、当時の玄葉外務大臣に対して、他の地中海諸国の懸念を考慮に入れたのかと質問をいたしましたところ、玄葉大臣は、そういう懸念については認識をしていると、その上で総合的に判断と、こう答弁をされま…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○中西健治君 周辺諸国の間では懸念を明示的に表明しているところもございますから、その懸念には応えていかなきゃいけないと思いますけれども、我が国の教訓という言葉が外務大臣の方からありました。この教訓について今度はお伺いしていきたいと思います。 あの三・一一の原発事故の後、この原発の輸出をしようとする理屈として、原子力協定を締結する理屈として、よく政府は、原発事故を経験した国として、事故に関する知見と教訓を国際社会と共有することによって国際…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○中西健治君 当分の間国会に報告するということでありますけれども、この報告書、提言の中で肝となる部分というのは幾つかあるわけですけれども、そのうちの一つとして、福島の東電の原発事故の主因を津波に限定すべきではないと、こういうことが書かれているわけでございます。 政府として、この福島原発の全電源喪失の原因は津波によるものであり、地震によるものではないと確証があって今原子力協定を結ぶ方向にかじを切っているのでしょうか。そうした確証はあるのか…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○中西健治君 重要な部分について引き続き分析を行っていくということでありますけれども、やはりまだ原因がこれだという形では特定はされていないというのが現在の状況なのではないかと思います。そんな中で原発の輸出を行うということについて、道義的責任を果たせるのかどうか、こうしたことについていかがでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○中西健治君 相手国からの期待、これを答弁の中で多くの部分を割かれましたけれども、問題なのは、私は道義的責任ということを申し上げたのは、我が国としてどう考えるのか、我が国として抑制的でなければいけないのではないかということを私は申し上げたかったということでございます。 これについては、これ以上議論しても多分同じようなやり取りになってしまうかと思いますので、このトルコとの協定の中で、具体的に第八条、先ほども話がありましたけれども、両締結国…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○中西健治君 大臣の御答弁はよく分かるんですけれども、やはり今後これをしっかりと担保するということが大変重要なんじゃないかなというふうに考えております。今後、日本の政治状況、政権交代等もあり得ないわけではありません。そうしたことも考えると、立法府として、例えばここの委員会で決議を行うですとか、そうしたことも考えなければいけないのかなというふうに私自身は思っているというところでございます。 最後の質問をさせていただきます。 原発関連資機材…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○中西健治君 一点短く確認したいと思いますけれども、まさか、輸出の促進を行っている経産省が安全確認も行おうとしていることではないということだけ確認したいと思いますが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○中西健治君 終わりますが、規制とそして推進というのが同じ官庁に入ってしまってはいけないというのが教訓なはずですから、経産省の中でそれが行われるということはないように言っておきたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 参考人の方々、今日は本当にどうもありがとうございました。座らせて質問の方をさせていただきます。 お話しになられた順に、それぞれ少しずつお伺いしていきたいというふうに思います。 まず、服部参考人にお伺いいたします。 業界の事情というのは理解するところではありますけれども、服部参考人の方から、国に対する要望というところで、国のリーダーシップというのを掲げられました。国のリーダーシップというのは、三・…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○中西健治君 相手国のニーズということでありましたが、服部参考人のお話の中で、アックユのプロジェクトについてはロシアがトルコにとって有利な条件で契約を取ったというお話がありました。この条件の内容について御存じであればそれを教えていただきたいのと、それが妥当だと考えるかどうかということについてお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 この使用済核燃料を引き取るという契約内容については、それはどうかなというふうに私自身はちょっと思っているということでございます。 続きまして、田辺参考人にお伺いしたいと思います。 トルコの事情等、大変お詳しいというふうに思っておりますけれども、今回のシノップにつきましては、トルコの中でも地震が少ないところなんですよ、だから大丈夫ですよと、こんなような説明をよく政府側から受けるということでありま…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○中西健治君 そうなんじゃないかと私自身も思います。 あと、トルコについては民主化の逆行が今起きているんではないかという御指摘もありました。このトルコだけではなくて、二年前にもヨルダンとの間で日本は原子力協定結んだかと思います。ヨルダン、その後シリアの情勢が不安定になって難民が流入するというような状況に今なっているわけでありますけれども、この中東・アラブ地域周辺、ここら辺についてテロのリスクということもあるかと思います。そして、政治のリ…