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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党1956/05/24

24参議院 地方行政委員会 第38号

○中田吉雄君 今回の改正案とは直接関係ないわけですが、私差し迫った問題として、午前中総理にお伺いして至急善処方をお願いしたいと思っておったんですが、太田長官にぜひこの際御検討を願いたいことは、退職国家公務員が今次参議院選挙にたくさん立候補されることが予定されております。ところがその立候補するたとえば公社、外局その他では、自分のところの先輩が立候補されるというので、私たち寡聞なものとしてみましても、各官庁があたかも選挙事務所のようなことに…

日本社会党1956/05/24

24参議院 地方行政委員会 第38号

○中田吉雄君 私、午前中この点について総理に御質問することを通告申し上げ、そうして前の昭和二十八年に立候補された人については問わないが、最近のうちに退職されて立候補される人の氏名をまずお伺いしたいということを申し上げておきましたが、事務当局ではわかっておるでしょうか、まずそういう点からお聞きしたいと思います。

日本社会党1956/05/24

24参議院 地方行政委員会 第38号

○中田吉雄君 人事院規則その他でも、国家公務員が政治活動、そういう選挙運動をやるということは、できぬことになっておるわけであります。政府とされては、立候補を予定されておる人がわからぬということであるなら、あとで一つ御調査してお願いしたいのですが、少くとも内閣とされては、各省でどういうことをやっているかということはおよそわかっていると思う。そういうことがあれば善処するというようなことでは非常に手抜かりである、昭和二十八年のごときは、ある官…

日本社会党1956/05/24

24参議院 地方行政委員会 第38号

○中田吉雄君 これは全くもう選挙は半分すでに事前運動の段階は済んで、いよいよ本格的選挙に入るところなんです。たとえば、いつかも申し上げましたが、昭和二十八年には、私の友だちで大学を出たのが九州の勧業銀行の支店長をしておる。その地区で、国鉄のあるやめた人が立候補する。そこでその割当数だけその銀行が出さぬのなら、国鉄の運賃収入を預託する銀行を取り消す。百万円単位に幾らという割当があって、自分は保守党だが、これは全く困るというような例もありま…

日本社会党1956/05/24

24参議院 地方行政委員会 第38号

○中田吉雄君 そうしていただくと大へん仕合せだと思います。

日本社会党1956/05/24

24参議院 地方行政委員会 第38号

○中田吉雄君 太田長官の所属されておる自由民主党では、すでに公認されているわけですから、そういうその方を鈴木次長が、権限がないというようなことで、これから逃避されることはない。太田長官の属される自由民主党でも、すでに公認されておる。だれとだれということは、すでにはっきりしておる。一つそれをはっきりしていただき、内閣とされては、当然そういう政府の機構が、法に逸脱した行為があるかどうかということを調べてもらうことは、これは当然なことだと思う…

日本社会党1956/05/24

24参議院 地方行政委員会 第38号

○中田吉雄君 太田長官どうでしょうその点は。そう窮屈に考えられぬでも、そういうものを出したからといって、そうどうこうということはない。社会党の候補もあるでしょうし、自由民主党さんの候補もあるでしょうから、そう窮屈にされる理由もないと思うし、さらに根本官房長官がそういう通達を出しておれば、それを出してもらいたい。なお、そういうことを出してあるにかかわらず、所管官庁が全然選挙事務所になっておるようなことは、一つ官房長官の御出席でも求めて厳に…

日本社会党1956/05/24

24参議院 地方行政委員会 第38号

○中田吉雄君 ちょっと関連して。(松澤兼人君「世上問題になっているというのはわからぬ」と述ぶ)太田長官、政府としては別ですが、党としてはすでに憲法改正の試案もできて、参議院制度の全国区をどうするという結論はすでに出ているのですか。試案が。それには直接、選挙の担当大臣として、あの決定には参画されているのですか。全国区を廃止して推薦制にするとかいうような、憲法調査会のいろいろな制度の中にあれは出ているのですよ。おたくの党の案に出ているのです…

日本社会党1956/05/21

24参議院 地方行政委員会 第35号

○中田吉雄君 ちょっと質疑に入る前に、委員長に希望といいますか、委員長及び理事打合会の持ち方について数日間停頓しました地方行政委員会が、正常なルートに乗って審議されるようになりましたことは、その原因や責任のいかんはともかく、非常にけっこうなことだと思うわけですが、私たちとしましては、数日間の混乱の中からいろいろな教訓を学びとって、できるだけ再びああいうような事態に立ち至らないようにすることは、委員長初め私たちの十分気をつけねばならぬ点だ…

日本社会党1956/05/21

24参議院 地方行政委員会 第35号

○中田吉雄君 この法案の内容については、加瀬委員の方から質問していただくことになっていますが、太田自治庁長官と鈴木次長に、この法案の帰趨によってどういう責任をとられるかという問題について御質問をしておきたいと思うわけであります。 御案内のように、今回、地方自治法の改正法案が提案されたのは三回目であります。第一回は昭和二十七年に第十三国会に出され、第二回は昨年の六月第二十二国会に出されて、三回目の提案であります。そこで私は、長官とされても…

日本社会党1956/05/08

24参議院 地方行政委員会 第31号

○中田吉雄君 小林部長にお尋ねしますが、福岡県財政に赤字の含みもあったりして、これを建て直す問題が自治庁とよりより相談があった。そして松村課長が行って、人件費の節約以外には福岡県財政の建て直しがないと強い干渉をして、本委員会の手きびしい批判を受けて、それがあったからということではないが、部署配置転換をやられましたことは周知の事実であります。福岡県で問題が起りましてから、自治庁の相当な人がまたやはり乗り込んで行っている形跡があると思うので…

日本社会党1956/05/08

24参議院 地方行政委員会 第31号

○中田吉雄君 やはり松村君が行って、いろいろ財政再建の方法について権限を越えた深入りをしていることは、当委員会できびしい批判を受けて小林部長も陳謝の意を表されたことは御案内の通りであります。最近この問題が起きてからやはりまた部長が乗り込んで行って、いろいろ内面指導している形跡があるのではないかと思うのですが、だれか出張していませんか。

日本社会党1956/05/08

24参議院 地方行政委員会 第31号

○中田吉雄君 私は名前は言えませんが、部長がいろいろやっておると私は大体にらんである。そこで大体知事は、そういう教職員の数、学級数等が教育委員会の報告と合っておるかどうかということを調べることは必要だと思います。しかしそれは専決処分を今、合法化する。これは何といっても、専決処分は違法ではないにしても、妥当な措置じゃない。きびしい批判を受けておる、それを合法化するというか、目をそらしていく手段としてあまりにもそれを私は使い過ぎると思う。や…

日本社会党1956/05/08

24参議院 地方行政委員会 第31号

○中田吉雄君 これはやはり小林委員の指摘されたような架空の数字でやっておれば、これはきびしく問うべきでしょう。しかしそのことをもって専決処分を納得させるという手段に使うという心がまえというものは、陋劣きわまるもので、何らかの方法で、自治庁が出張して、そういうことは指摘せずに、とにかく実態に合うようにやれというようなことで目をそらすようなことがありとすれば、やはり自治庁の態度を問うべきと思う。最近部長が行っておるかどうか調べて、次の機会に…

日本社会党1956/05/08

24参議院 地方行政委員会 第31号

○中田吉雄君 ちょっと起債の問題について、公民館や庁舎を、合併しないことを前提とする既成事実を作るというのですが、一千万の場合ですね、小林部長の発言は私はけっこうだと思いますが、ただ起債の許可方針がことし変ってきている。一々公民館であるとか、庁舎の起債を理財課で割当てて許可するのなら、小林部長の言われたようなことはできるが、ことしからは市町村のやっているやつは一括して県に割当てて、地方課が町村別に割っちゃうのですから、なかなかそのことが…

日本社会党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 大臣の御趣旨はわかりますが、これは早急を要するのですが、やはり三十二年度予算ぐらいからは、その問題に熱を入れていただかんと、たとえば今後十年間の各年度の公債費増加見込額を見ても、昭和三十二年度には府県の中で元利償還分が県税収入より多くなる県がかなり出てくる。ですから少くとも三十二年度の国家予算、地方財政計画を立てる際には、この問題に一歩ただいまの御発言の趣旨のようなことを織り込んでいただけるような、やはり準備をしていただき…

日本社会党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 この起債のその際に、内容別に検討して、やはり国の責任で持つべきであったものを、国家財政の収支を合せるために押しつけたやつは、少くとも国が持つというような、やはりそういうことも含めて、私はやはり解決してもらいたい。それには何よりかもこの地債の内容を検討して、ほんとうにこれは地方が単独で自分のところの財政カも考えずにやってきたものであると、当然国がめんどうを見るべきものを、財政収支の均衡を合せるために押しつけたためである、そう…

日本社会党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 いや、それは私に作業を要求されれば、そういうことは、やはり地債の内容を検討してみれば、おのずからどちらにより多く責任、といいますかがあるかということは、分析してみればこれはわかると思うのです。大蔵省にはたくさんの俊秀がおられるわけですし、そういうことができんはずは私はないと思います。そういうことを十分一つ検討して、また将来の公債を累増させるためにも、私はまずそれをやってみることが必要であると思います。その責任の転嫁は別とし…

日本社会党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 ちょっとその点に関して。やはり自治庁の方から、まず再建債を貸せる地方から申請申し込みがあって、その手順を一つ……。まず一体どういうふうな、自治庁のどこが所管でどういうふうにやっているか、一つその点から。

日本社会党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 そうすると、自治庁では一体どこが所管課ですか。