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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 そうすると、まず後藤部長にお尋ねして、それから大蔵大臣の方に御理解をいただきたいと思うのですが、あなたも柴田課長も調査官で、官房の調査課がやる。やって、それを実際窓口として大蔵省に折衝するのは、自治庁の理財課ですか、どこですか。

日本社会党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 大蔵省の主管課はどこですか。

日本社会党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 そこでまあ持ってくる再建計画というものが、いろいろ御期待に沿わぬで修正さしたり、いろいろあったり、助言や何かあって指導されるのはいいと思うのですが、できるだけ大蔵省とよく話をしていただいて、修正するものは修正し、迅速に貸付をやっていただかぬと、親切に早くやっていただけば、三銭以上も出したりして赤字をこれ以上にせぬのに、全く両者の私はうまくゆかぬために、銀行に高い利子を、銀行は今金が余って弱っておるので、まさに銀行援助のよう…

日本社会党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 きのう柴田課長に過小団体の問題でお尋ねしたのですが、この地方交付税の測定単位のずっと数字、項目があるわけですが、これを見ていくと、結局測定単位の基本数値といいますか、人口と面積と、それから既存施設の数値なんです。そうするとこれを全体を見て言い得ることは、現状を肯定してこれは一言にしていうと、現状を肯定した結果になると思うのです。人口が多くて面積が広くていろいろな学校とか既存施設の多い所は、この補正係数がありますが、補正係数…

日本社会党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 この交付税がごくわずかな額で、わずかな額といっては語弊がありますが、今のような全部の、ほとんどの公共団体に、不交付団体というものがごくわずかで、ほとんどの団体に一般財源の不足分の補充というような形で、財政徴収作用とは別な意味を持っている際には、ほとんど数団体しかいかぬ所はない、府県においては特にそうだというような際には、とにかく既存施設の数値、面積、人口というようなことで、進んだ所の既存施設を基準にして、消防にしても、労働…

日本社会党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 まあわかりやすく言えば、小さい県にしても知事にしたって、副知事にしたってです、そういう問題もあり、これはまあ世帯の人口の構成別と一人当りの経費という問題とからんでやってみればすぐわかるのですが、どうも今の段階補正等の実情を見て、そしていただいた昭和三十年度の各府県に対する交付税の一般分特別分の配分を見ても、その辺もう少し検討の余地がありはしないか、これでは千四百億もあるかなり大きな財政作用を及ぼす交付金がこの調整作用として…

日本社会党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 まあこれは水かけ論みたいなことになりますからこの問題はこの程度にしておきますが、どうも私はこの人口、面積、既存施設の数値というだけでは、何といっても大観的にいって、もう補正ではこれを是正することは限界がある問題じゃないかと思うので、先に言われたような問題とからんで、補助金等の問題ともからんでやらなければいかぬと思うのですが、この財源調整制度はイギリスでかなり進んでおるようですが、イギリスもこういう計算方法をとっているのです…

日本社会党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 しかしこれはやはり非常に精緻のようだが、大きなところで間が抜けておるのじゃないかと思う点があるのです。それはやはりまた交付税の総額がうまくいかぬと、総額が適当でないと、いかに精緻の配分方式を使っても、そのワクの中で適正配分するという問題が、総額と非常にからんできて、今のようなアメリカ一辺倒の再軍備政策をとる内閣のもとにおいては、いかに精緻な方式をあなた方がとっておいても、それは必ずしも御自慢のようなことには私はいかぬと思う…

日本社会党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 私はあなたが送っているということで、早速行った。そう言われれば、開き直られればいけんですけれども、まだ実際来ておらんですぜと言っておった。なかなかその辺はどうも大蔵省の方と連絡がとれておらぬ。その辺もう少し連絡をとって、一つ迅速にやっていただきたい。

日本社会党1956/04/26

24参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 地方財政平衡交付金が地方交付税に変ったことによって、地方公共団体の予算編成の方針その他に、期待しているようなことが起きましたか。やはり平衡交付金の場合と交付税の場合とは違う、平衡交付金とは違ったことを期待して、やはり交付税に改められたわけなんだと思うのですが、あてがい扶持というと表現が悪いのですが、自主性を持たしてきちんとさしてやるということで、好ましい何らかの変化が起きているのですか。

日本社会党1956/04/26

24参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 今度、率が二十二から五に変っているのですが、この地方交付税法の第六条の三の第二項ですね。六条の三の第二項に、「毎年度分として交付すべき普通交付税の総額が引き続き」とあるのですね。「引き続き第十条第二項本文の規定によって各地方団体について算定した額の合算額と著しく異なることとなった場合においては、」率の変更をする。「引き続き」というのは、一体これは、引き続いて何年くらい変ったら、そしてその総額に「著しく」という、「著しく」は…

日本社会党1956/04/26

24参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 一割。

日本社会党1956/04/26

24参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 差が一割というと、地方交付税が千六百二十七億、たとえばことしでいうと……。

日本社会党1956/04/26

24参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 そうすると、その百億程度不足になれば、地方公共団体で自主的な調整ができないというふうに見ていいわけですか。その基準です。

日本社会党1956/04/26

24参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 ですから、それはやはりもう自主的な調整の限界外ということですか。

日本社会党1956/04/26

24参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 この地方財政計画は、地方財政交付金のときのような意義は持っていないと思うのですが、しかし、この二五%が妥当だかどうかということをきめる前には、やはり財政計画をまず検討せなければならぬと思うのですがね。その適否が一つ判断する重要な基礎資料になると思う。だから、二五%でいいかどうか、ただ国の財政需要その他から、あてがい扶持のようなことにきびしく地方財政が組まれておりはしないかというのをもう一ぺん、二五%が妥当な金額なのかどうか…

日本社会党1956/04/26

24参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 自治庁の方からいただいた三十一年度の地方財政計画の説明、それから官報の付録の本年度地方財政計画、これらを見ると、今、後藤さんの言われたようなことがすべて総合されて地方財政計画が組まれて、二五%の交付税の額がきまっているわけでしょう。だから、その二五%で妥当なのか、妥当でないといっても、二年以上著しく異ならなければかまわんのだという見解からみればいいわけでありますが、しかし、地方制度調査会等の関係からいっても、これまでの赤字…

日本社会党1956/04/26

24参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 給与費は二百二十億ですかね。この実態調査で、そういうふうに実際に合うように組んだということですね、五万人ですかね。大蔵省の関係でそれがどう調整されているのですか。

日本社会党1956/04/26

24参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 そうすると、それはどうなるのですか、どういうふうに話が大蔵省と……。何かそこにまだ、長期的な計画で合理的にやるというようなことを書いてあるのですが、これはどういうふうになっているのですか。ただ地方公共団体にいろいろな指示を与えて、実際切らしていくのですか、どうなんですか。このたび九千五百五十二人だけ整理するというふうになっているのですが、そういう長期計画はどうなるのですか、これは。三万幾らの……。

日本社会党1956/04/26

24参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 将来の計画は立っていないが、本年度財政計画で九千五百五十二人、およそ一万人やるという、どういうところからそういう計画を出されたのですか。