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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党1958/04/03

28参議院 地方行政委員会 第25号

○中田吉雄君 だから私の言おうとするのは、やはり住民税というものが、あなた方ははなはだしく自信に満ちて、もうこれで非常にいいのだという、独善とまではいわないが、あって、なかなか地域的なアンバランスが非常にあるのです。そういうことをエスケープするためにやるのだから、やはり来年度は住民税というものも謙虚に、あまり自信に満ちて、もう多年やっているのだから、何人の主張よりかわれわれの方がいいのだということで、ただ圧力団体にだけぺこぺことなるとい…

日本社会党1958/04/03

28参議院 地方行政委員会 第25号

○中田吉雄君 私は、将来検討される際には、この自家用車については、そういう自家用車を持つ者の担税力ということを考慮に入れて課税することも相当意味があると思うのです。しかし、トラックをぜいたくで持ったりするということはないし、私の知る限りでは、これは道路を損傷することにおいては、自家用よりか営業用の方がけたはずれに道路をいためる率は多いと思うのです。その点はどうでしょう。それから、よく自家用車が常業類似行為をするからということでそれを重く…

日本社会党1958/04/03

28参議院 地方行政委員会 第25号

○中田吉雄君 乗用車が差異がついておるということは相当認めるのですが、トラックは、営業行為ないし営業類似行為をやるから地方税を重くせいということは、これは道路運送法の問題であって、私はやはりこれは、その中心は、課税の基本的な原理というものは道路損傷負担金的な意味からいえば、私の知る限りでは、常業用よりは自家用の道路をいためる率というのは比較にならぬほど少いと思います。自家用の方がむしろ少いくらいで、私はそういう意味で、道路をいためる率か…

日本社会党1958/04/03

28参議院 地方行政委員会 第25号

○中田吉雄君 私は、やはりとにかく普通の昼の常業、自家用に使うというようなことなら別ですが、盲腸が起きた、さあ大へんだというようなとき、そういうことを考えると、府県が条例を設けてやるというのでなしに、私は考慮してもいいのじゃないか。それとも、お医者さんは相当所得もあるのだから、自動車税はとってもよい、こういうお考えでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1958/04/03

28参議院 地方行政委員会 第25号

○中田吉雄君 私はやはり事生命に関することですから、ほかのことなら言いません。それは事生命に関する、寸秒を争う、もう一時間早く手術するかどうかによって盲腸が腹膜になるかどうかというようなことを考えれば、人命尊重の考えがあれば——そういう議論もまああるが、私の議論も考慮していただいていいんじゃないか、私は生命に関することだから、所得が相当あるかもしれぬが、しかし何といっても夜、昼の診療や手術で疲れている深夜、どんなに疲れても行かねばならぬ…

日本社会党1958/03/31

28参議院 本会議 第18号

○中田吉雄君 私は、日本社会党を代表しまして昭和三十三年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算の三案に対し、反対討論をいたさんとするものであります。 岸内閣は、少くとも昨年の春、石橋内閣から引き継いだ予算案が国会を通過いたしましたならば、直ちに解散を行うか、おそくとも昨年の秋には解散を断行し、しかる後、昭和三十三年度予算に対処するのが民主政治のルールーであったと言わなくてはなりません。(拍手)しかるに、岸総理は、解散回避のための…

日本社会党1958/03/29

28参議院 予算委員会 第20号

○中田吉雄君 関連して。外国の例ですが、カナダは、昨年総選挙をやりまして過半数をとることができませなんだので、政局を安定する意味で、たしか二月の一日に、三月三十一日に総選挙をやると、こういうことをカナダの首相は言明しています。さらに、イタリアの大統領も、この三月十七日に、来たる五月二十五日に総選挙をやると。こういうふうに解散の時期をはっきりと予告して、国民に判断の余裕を与えるというのが、民主政治のとるべき方向だと思うんですが、どうも、時…

日本社会党1958/03/29

28参議院 予算委員会 第20号

○中田吉雄君 関連して。私はさっき申しましたのは、政局が混迷しているから早く解散の時期を予告されたらどうかというのでなしに、たとえば石井副総理は、昨日ですか、今日の新聞にも、もう四、五月解散は必至、また腕ききと称せられる河野長官は春秋会と称しますか、自分の派閥のグループを集めて、三月三日に予算が通ったら春解散だから選挙区へ帰れ、こういう指令を出されたということを、私は河野派に属する人から聞いておるわけであります。そういうふうな岸総理の御…

日本社会党1958/03/27

28参議院 予算委員会 第18号

○中田吉雄君 議事進行。岸総理ももうしばらくしたらおいでになるでしょうし、法務大臣にも出席を求められておりますし、若干時間が残っているようですが、午後やるような議事進行をしていただくといいと思うのですが……。

日本社会党1958/03/26

28参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中田吉雄君 金森図書館長に、矢嶋委員の質問に関連して、二、三お伺いしたいと思うのですが、国会図書館にいろいろ世話になって注文をつけることも恐縮ですが、私は、国会図書館というものが批判の外に立っておるということは、非常に問題だと思うわけです。各省は国会でぎゅうぎゅう予算その他やりますし、一般国民との接触も深い。ところが、実際国会議員は、この分科会を見ても、社会党の五名だけが出るほどそれほど、国会図書館というものは批判の外に立っておるとい…

日本社会党1958/03/26

28参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中田吉雄君 最初にも申しましたように、大へんお世話になっておるので、いろいろあまり言いたくもないのですが、また、なまけているというようなことは申しませんから、その点は、一段と機能を発揮する工夫いかんという質問ですから、三宅坂のドイツ大使館跡が国会図書館の用地になるということがきまった当時ですから、国会に勉強しない議員が多いのに、図書館が必要だろうかという意見も強くあったことは知っています。まあそういう中に今日まで進捗してきましたことは…

日本社会党1958/03/26

28参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中田吉雄君 まあ、国会図書館にしましても、調査立法考査局、国会の事務局にしましても、各省等とは違って、そこに入った職員はみんな図書館長になるわけにもいかぬし、事務総長になるわけにもいかぬし、なかなか栄達と昇進といいますか、世俗的な表現をいたしますと、そういうまあ機会の乏しい、しかも仕事の重要性は非常に高い。こういうのが、まあ特に私は調査立法考査局の職員等の持つ性格だと思うのです。そこで、そういう人を十分長期に安定的におってもらって、そ…

日本社会党1958/03/26

28参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中田吉雄君 私、正確ではないと思うのですが、聞いているのでは、アメリカの専門調査員の一部は、これは共和党、これは何というようなのがあるということを聞いていますものですから。

日本社会党1958/03/26

28参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中田吉雄君 これは微妙な問題ですから、研究していただきたいと思うのですが、これはずっと将来の問題ですが、三宅坂ができ、今国会の四階ですか、図書館の出先があって、はなはだ三宅坂や赤坂と連絡していただいたりするのに便利で、非常に世話になっているのですが、そういうあそこに行っちゃえば、もうこっちは取り払って――ずっと先のことですが、私はあそこにできると思う。非常にそこに行けば三宅坂、赤坂、すぐ連絡していただいて、非常に便利になるのです。そう…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(中田吉雄君) 関門トンネルの問題ですが、もしこれを国が直轄工事としてやっていましたら、たしか四分の三くらいは国の負担でやり、四分の一くらいは地元負担ということで、山口と福岡にいくわけだと思うんです。私は、やはり安部委員の言われますように……、なるほどまあ国家財政にも限度があるし、地元の要請もあってやるということについては根本大臣の言われたようなことがありますが、ああいう産業道路と申しますか、一般の道路と、雲仙や阿蘇のよ…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(中田吉雄君) 道路局長が来ておればいいんですが、……とにかく直轄工事の分担金の向を見ると、トンネル等は、国が四分の三を持つようになっているんです、大体。それを国も持たず、四分の一を県も持たず、それを全部、まあ福岡と山口とは言いませんが、その利用圏内のものに転嫁するということでは、陸上の道路を舗装するのなら別ですが、私はやつぱりこれは副総裁も言われたように、なかなかペイしていけぬというふうに思いますので、これはやはり、そ…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(中田吉雄君) 資料が出ましたので、はっきり申し上げますが、二十四年から二十六年まで、福岡、山口両県が数千万ずつ分担している、戦後です。やはりそれは、そういうふうに全部ペイするようにやるというのなら、それは返してしまわなければ一貫性がないと思うのです。

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(中田吉雄君) それはやはり、有料道路でペイするということになれば、それも含めてやるということが、筋としては私は正しいと思うのです。それは別にして、この二十六年というのが、利用者の測定が困難だという点もありますが、こういう長期間若干の維持修理といいますか、修繕をやれば持つものを、二十六年間の利用者だけに全部持たしてしまうということに一つの無理ができるのじゃないかと思うのですがね。国家財政上すぐどうこうできぬとしても、二十…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(中田吉雄君) 私は、いろいろ計算の根拠等を見ますと、フェリー・ボート等の料金の計算を根拠に、参考にしてはじき出してあるようですが、とにかく大磯の辺の有料道路とか、普通の陸上における有料道路なら、十数年とか二十年で無理もないと思いますが、こういう海底をぶち抜くというようなものを二十六年というところに一つの——百歩譲って道路を早くよくせねばならぬ、有料道路でもやるということを認めても、せっかくできた本土と九州を貫く、その受…

日本社会党1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(中田吉雄君) 計画の最終年度であるにかかわらず、また今年五カ年計画の初年度ということで、計画をのっけてきているのですが、いろいろ検討してみますると、財源の問題、事務配分の問題、中央と地方との負担関係等多くの問題を含んでいるのですが、だいぶん画期的な道路政策とうたわれておりますが、七千百億のうち有料道路として千五百億、それだけはまあ大衆に転嫁する。それからあとでも触れますが、地方に相当部分転嫁するということで、実際国が特…