中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 シヤウプの勧告に基きまして、税の配分が府県と市町村にあつたわけでありますが、特に今回県の有力な財源でありました固定資産税が市町村に委讓されたことと、附加価値税で農業が除かれたという二つの点で、都道府県、特に農山漁村を中心にしたような府県におきましては、非常に財源が枯渇するわけでありますが、そういう際におきまして政府とされましては、この国と市町村の間に挾まつた地方自治体の比重を、どういうふうにお考えになるかということをお伺い…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 只今の御説明はよく分るのでありますが、遊興飲食税と入場税、それから附加価値税でまあ農業以外の沢山取れるような六大都市を持つような府県におきましては、十分府県も自治体としての機能が発揮できるわけでありますが、そういうもののないような、やはり農山漁村を中心にした府県におきましては、殆んど府県は地方自治体としての名に値しない、殆んど政府の下請機関、特に平衡交付金によつてその財政の不均衡が是正されるわけでありますが、財政需要と財政…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 この都道府県に與えられました遊興飲食税、入場税、附加価値税、この三つが主要なものと思うわけでありますが、特に入場税と遊興飲食税は景気変動を最もよく受けまして、そのために府県といたしましても、財政計画を立てるに非常に安定性のない財源ではないかと思うわけでありますが、これにつきまして、各府県別の調定済額と收入額につきまして、先般お願いしておるわけでありますが、それらとの関係から、この税種の安定性と言いますか、大体予定したものが…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 遊興飲食税についてお尋ねいたします。各府県に対しまして遊興飲食税を大体割当てられる基準を一つお伺いしたいと思うのであります。それからこの問題に関連してお尋ねしたい。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 その大体の徴收見込額を見込まれる基準を……。何か酒の売上とか、いろいろあると思うのです。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 この問題について、先に奥野政府委員は非常に見方によつては彈力性のある財源だと言われたわけでありますが、私は政府から大体徴税見込額とされて割当てられた額が、商工業、官庁が沢山あるようなところは十分徴税見込額は徴税できておると思う。そうでない農山漁村を中心にし、官庁も余りないというようなところでは、相当政府の割当てが下廻つておると思う。そういう点は非常に配付税……、財政收入と財政需要との差額をまあ平衡交付金で出されるわけであり…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 この資料の(1)の資料の四ページですけれども、災害復旧費の三百五十億です。災害復旧費の昭和二十五年度予算推算額、これが非常に多くなつておるようですが、こんなに要るのでありますか、災害復旧費全額国庫負担十五万円以下は除けてというふうに聞いてますが、随分殖えておるようですが、これはどういう関係でしようか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 その関係ですか、あれは十五万円ですか、十万円ですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 分りました。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 この附加価値税につきまして事業場が二県以上にまたがる場合がありますね。これまで事業税の場合には主たる事務所のあるところが受益が多くて、支店のあるところが非常に不利なような傾向があつたと思うのですが、今度の規定で全然その弊害が除けますか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 鳥取県なんかには、本店が鳥取県に所在するというのはこれまで一つもなかつた。これは非常に不利だつたのですが、あれは本店のある知事が各県に割当てて、そして儲かるときに何か内閣総理大臣に訴えるようなことがあつたのですが、そういう規定を実際適用しておつたことがありますか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 ないのですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 今度の地方財政法ですが、寄附を強制的に取ることができぬようになつておりますが、新制大学はどこの大抵府県でも年次計画でやつて、経常費については国費で持つが臨時費については府県で持つようになつて、非常にこれは地方財政を圧迫しておる。例えば鳥取県などでは昨年は二千五百万円の寄附をやつておる、殆んど入場税に匹敵するだけのものが大学の寄附に行つておる。これは今五ヶ年計画です。昨年一年ですつかりこれで弱つておるのですが、ところが旧の帝…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 只今で大体政府の御意向は分つたのですが、昨年の第一年度の臨時費を地方で負担して、第二年目に入るのですが、今年もやはりあるでしようか。大体なしでやれるというような財政措置が取れるでしようか、どうでしようか、その辺のお見通しを。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 ちよつとお尋ねしますが、この案というものは、関係方面の係官から書いて貰つて飜訳したんですか、憲法なんかは大体あちらからとまあ我々よく聞いたんですが、殆んどそういうふうになつておるんですか、どうですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 資料のことにつきまして随分前からお願いしておるのでありますが、何んとか善処する善処するで、いろいろお尋ねしようとする基礎資料にしようと思つてお願いしておるのですが、随分我々あちらの自治庁に行つて見ると、いい資料があるようですけれども、そういう只今お願い下さつたようなものと併せて至急お願いしたいのですが。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 治安問題に入りますまでに、選挙の取締についてちよつと御許し願いたいと思うのですが……。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 我々ずつと敗戰以来行われました選挙ごとの取締方針を、いろいろ選挙に関係あるものですから、自分が当事者でないときにもずつと見て来ておつたのですが、今回行われた選挙程検察庁、国警、自治体警察が自由党内閣の意を受けて非常に中立性という点からいろいろ問題になるような取締、検察方針を取つておると思いますが、そういうことについてどういうふうにお考えでありましようか、お伺いしたい。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 そういう抽象的なお話ではなかなか納得できんのですが、例えば我々同僚で当選しておる議員なんかは、選挙事務所で味噌汁一杯飲んでおつたために国警で逮捕して長く留置して置く。そうして一方金権候補の方では一県について数百万円の選挙費用を使つて当然県民から見たら、これが検挙なり、捜査されねばならんのに、そういうものについては不問に附しておる。それにも拘わらず組織から出た候補についてはそういう些末な形式的な問題でもしておるというので、非…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 次のような点について総裁にお尋ねいたしたいと思うのですが、予備隊を作れというマツカーサーの指令があつたから、占領下だからその指令に従わざるを得んからやるというふうにとれるのですが、客観的に日本の国内情勢からいたしまして二十万という殆んど常備軍にも等しい、平和時代の常備軍より遥かに上廻るような数を置かねばならん程日本の国内の客観情勢が、治安がなかなか維持できないような事態に急迫しておると見られますか、そういう点についてお尋ね…