中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 この一定の予定された税額を徴收するにしましても、もう少し下げると入場者が多くなつて多く取れるというような逆の相関関係があると思うのですか、そういう長所はありませんか、税を高くすれば入場者が少くなるし、低くすれば多くなるというような。
第8回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 この入場税の予定の收入なんですが、大都市のあるような府県は、やはり政府が予定されておるような、今配付して頂いておるような税額は取れると思うのですが、大抵小さい県におきましては予定を下廻つているのですが、そういう関係の調査はありませんか。例えば昨年度予定して政府が平衡交付金を配付される基準にされて、実際年度末にそれだけ入つておるか。遊興飲食税については脱税も相当あると思うのですが、これは比較的脱税も少いと思うのですが、その関…
第8回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 この昭和二十五年度都道府県別税收入見込額の入場税につきまして、鳥取県は二千六百万、島根県は三千六百万となつておりますがこれは何か誤りではありませんか。それから鳥取県なんかにおきましては從来でも非常に下廻るのでありまして、例えば共同募金のときに行う興行についてすら特例を設けない。それほどにしてもなお相当下廻つておるのですが、若し共同募金なんかでも免税にすると、配付税を少く配付される一つの大きな何があるからというので、共同募金…
第8回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 私も大変結構だと思いますので一つ委員長の方で相談して議事の進行に妨げにならんように適当な機会にお願いいたします。
第8回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 どうも見積りが我々としてもはつきりしないのですが、もう少し各府県別の所得が幾らというに、きちんと計数的に出して見て貰えんでしようか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 これは非常に問題だと思うのですが、今承つたような各府県に対する業種別の所得税から逆算して、その半分を所得税額、半分を酒の売上げとかいうようなことだけではこれは正確なものではないと思うのです。どうも十分それで各府県別の遊興飲食額が的確に把握できるか問題だと思います。一つこれは研究課題としてお願いしたいと思います。というのは小さい府県ではこういう割当をしてます。そして見込されますと、どうしてもこれが基準になつて財政收入となつて…
第8回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 そうしますとこの配付して頂いたのは、後半の奴だけですか。府県に入るのは……。
第8回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 この乘用車の、自家用車と営業用と、特にこういうふうに差をつけたのはどういうわけなんですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 この法文全体かまあこの標準税率という線で貫かれている関係もあるわけですが、或る府県によりましてはこの自動車業が完全に一社によつて独占されておるようなところが非常にあるのです。而もまあその地区における最も利潤の高い産業と見られるようなところがありまして、そして又そのために道路を非常に痛めて、その損傷を負担するのに土木部では弱つているというような所がある。これは鳥取県なんかの例でも十分言われておるし、併し標準税率でやられますと…
第8回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 そうですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 この自動車税の関係で寄附の問題なんですがね。例えば鳥取県の例を引いて恐縮ですか、まあこの自動車によつて道路がどれだけ損傷するかという計算をやつて見たんです。それから自動車税とその会社が拂う事業税を楽にどれだけ納めるかという計算をまあやつて見たんですが、どうしても五、六百万円県が道路修繕費にかかる、それは自動車による損傷が一番大きい。從来は道路損傷負担金の各日で五百万円の寄附を割当てて自動車会社に出さしておつたんですがね、今…
第8回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 そうしますと、その寄附は取つてもいいことになるんですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 私の発言について、地方税法案の重要な審議のある際に、いろいろ御迷惑をかけた点を深くお詫びいたす次第であります。 今委員長の方から、まあ議事の運営上自発的に何とか善処して呉れないかという御意見があつたわけであります。私としましては何らその言が不穏当だとも思いませんし、それを陳謝するというような意味で、取消すことには反対であるが、発足した当時の委員会の運営に支障を来たしまして必要つ以上に委員長に議事運営に迷惑をかけることを遺憾…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 シヤウプの勧告に書いてあるところを見ますると、国税、地方税のこの勧告は一つの体系をなしておるものである。從つて極く一部の部分的修正というようなものは、これは改善にならずに改惡になる場合が極めて多いということを勧告しておるわけなんです。從つて我々といたしましては大部分の修正をいたしますと、それに関連して起る附帶的な修正なしには十分にシヤウプの勧告の趣旨にまあ副い得ないと思うわけなんです。そういう観点からいたしましてこの国税を…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 只今の御説明で政府の方の御意図はよく分るわけでありますが、とにかく我々が勧告案から見まして、国税でまあ法人の方を軽くしてそうして事業税でもこれまでずつと軽かつたのを、附加価値税に改めて、不当に法人が擁護されて弱小中小企業が圧迫されるということをまあ是正しておつたわけでありますが、それができんようになつたことは、特に中小企業から成立ちますところの農山漁村や、中小企業を中心にいたしました小さい府県の財政を、相当圧迫すると思うわ…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 平衡交付金との関係でありますが、先に申されたように政府で改正して参議院に送られた案が、参議院で通過して、それが実施される場合には、中小企業、特に個人企業から成つていますところは、政府から大体これくらいは徴税できると、まあ各府県に割当てられて、それでまあ平衡交付金の配付になる財政收入というものは大体予定されるわけでありますが、法人組織の少い、個人企業から成つておりますようなところにおきましては、現在の中小企業の危機の状態から…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 只今の御説明で分つたんですが、その財政收入の把握の際に、特に個人企業や弱小法人組織から成る場合には、特別な配慮をして頂かんと、まあ今度の改正法案から来る弊害が救えないではないかと、こういうことを申上げたのであります。
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 国と府県市町村の会計年度の問題ですが、各府県とも或いは市町村とも平衡交付金に依存する度合が非常に多いわけであります。そしてその平衡交付金の総額が決まりますのは早くて三月の末日なんです。本年度のように四月に繰越される場合もある。ところが市町村にいたしましても、府県にいたしましても、やはりそのときに予算を編成するわけなんです。そこで各府県とも市町村とも平衡交付金に依存する度合が非常に多いわけでありますが、一体幾ら貰えるか分らな…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 そのことは分るのですが、大体府県にいたしましても来年度の予算を今年度の十二月頃から一月頃にかけて編成するわけですが、そういたしますと、実際予定がつかんわけなんです。その問題ですが、予定がつかんからずつと年度の終いに本当の意味での追加々々で行くわけなんですが、その辺を何とかもう少し調整が……政府では、大体来年度はどのくらい平衡交付金をやるということを予算編成期に通達されるのですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 大体二十六年度の予算を編成するきには、これこれの補助金をやるということを、平衡交付金が出るだろうということを、今年度なり来年度の初めにいつ頃各府県には……。