中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 今の暫定的に平衡交付金を仮渡しをしてありますが、この平衡交付金の方によりますと、基準財政收入と、基準財政需要を合しまして、超過額を財政委員会が勘案をして平衡交付金を渡す。こういうようになつておりますが、その場合の標準税率が七〇%としたら……七〇%大体課税をして置けば、それより上廻る分は平衡交付金を貰えるという解釈が成立つて参りますが、そういう形の中で、今まで懸案と言いますか、少し無理をして文化的な施設を組んだ場合には、相当…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 総理大臣にお伺いいたしたいと思います。私初めて国会に出た者でありますが、占領下における国会は実につまらないものである。総司令部からオーダーを貰つて、それをただ議決するに過ぎない。こういうことを先輩各位から伺つていた次第であります。この度初めて我々が登院いたしまして審議に当りまして、この地方税法案を仔細に検討いたしましても、極めて翻訳調の強い、全く異国臭の歩々たるものであるわけでありますが、これは果して慣例のように総司令部か…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 岡野国務大臣は、そういうふうに占領下における日本政府の大きな枠内における自主的な立場を申されましたが、我々がいろいろ信ずべき筋から仄聞したり、この内容を仔細に検討いたしましても、日本の官吏が立案したとはとれないような節が非常に多いと思うわけでありますが、総理から一つはつきりこの間の消息をお伺いいたしたいと思います。
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 シヤウプ博士の勧告の序文を見ますると、勧告文に対する責任はシヤウプ自身が負うのであつて、総司令部も日本政府も何ら責任を負うものではない。完全なアドヴアイスである。そしてそれを日本政府なり、総司令部なりが適当にこなせばいいというふうに、そしてこれを契機として日本の勧告文を中心として税財政に対する活発な批判が起ることを博士は非常に希望されているわけでありますが、我我が今回提出されました、そして第七国会に提出されました国家税制の…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 総理大臣にお伺いいたしたいと思います。この地方税法案が第七国会から第八国会に提案される過程を見ましても、日本政府の自主的な立場の総司令部に対する主張が非常に弱いではないかということを国民も痛感しているような次第であります。昨年の春の総選挙におきまして自由党は三百八十六名、その後新らしく党籍を変えられた人もありますが、二百八十六名という日本の憲政史が初つて余り例のない程強力な内閣である。これに対する国民の要望の切なるものは、…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 そういたしますと、現在の状態では、占領下において許される最高限度まで日本の立場が認められている段階と御判断されるでありましようか。その点……。
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 本日衆議院から議決されまして参議院に廻された議案というものは、当初吉田内閣において原案として第八国会に提案されたものとは内容が変つております。先にも申上げましたように、吉田内閣は二百八十六名という日本憲政史初つて余り例のない、憲法でも改正のできる殆んど三分の二に近い強力な内閣であります。その内閣が立案されて提出されたものに対しまして、いろいろ審議の過程におきまして、六十七名ですか、民主党かう修正案が出されまして、そうしてそ…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 そういたしますると、政府が第七国会に揉みに揉まれまして、内閣の責任さえ問われて再び愼重な配慮の下に、そして総司令部との折衝で出されたものを與党によつて否決されることは、政治道徳の上から考えましても、相当考慮を要すべき問題である。特に自信のない案であるということを実証するのではないかと思いますが、どういうお考えですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 大蔵大臣にお尋ねいたしたい。
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 これは先般の地方行政、大蔵等の連合委員会でも財政経済の段階をどういうふうに御判断されるかという質問をしたわけでありますが、最近朝鮮事変が起きまして、これに対する国民の見方が二通りあると思うわけであります。これは非常に考えさせられる問題であると思うわけであります。その一つは━━━━━━━━大きな資本家その他の人は、この朝鮮事変が拡大することを望んでおるわけである。それは私先般大阪に参りまして、それぞれ有力な実業家に会つた際に…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 新らしい改革に適応するまでですが……。
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 大蔵大臣に質問といつても希望なんですが、具体的に例を申上げますと、どの県もそうだろうと思うんですが、鳥取県に例を取つて見ますと、新制大学を造りますのに、五ケ年計画で臨時費を一億円寄付をしなくてはならんということになつておるんです。経常費については文部省で負担するが、臨時の新制大学を整える施設については年次計画で地方で一つ賄つて欲しい、こういうような状態で、鳥取県におきましては、昨年三千五百万円の寄付を大体調達したわけであり…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 只今のお話ですが、この前の委員会で、地方財政委員会の事務当局者に、その計算の基礎資料を提出して貰いたいと思つておつたのですが、まだできないので、再度要求して置きたいと思います。それで関連した質問ですが、そういうやり方で平衡交付金を算定するという趣旨は、それだけの標準経費を都道府県、市町村において使つて、教育を賄い、或いは土木なら土木の方の金を賄つて欲しいという意図でやるのだと思いますが、そう考えてよろしうございますか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 その方は誠に結構なんですが、下回るというのは、即ち臨時的に土木事業の方に今年度金がかかる、そうして教育費の基準経費の方を切つてそつちに廻すというような、そういうようなやり方は望ましくないという趣旨の下に計算されて平衡交付金というものが賄われる、こう考えてよろしいかというのです。即ち、逆に裏返して言うならば、その計算の基礎によつて渡されておる範囲の金額は、最小限度といえども地方において予算化するのが望ましいと、こういう趣旨で…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 国会に出ておられる自由党だというわけではない、自由党を生んだ基盤であろうと推察される大阪その他の大きな工業資本家が拡大することを希望しておられる、それに熱狂的な拍手を邊つておられることは、あの株式市場を見ても否定できない事実なんであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中田委員 事業税で、非常に中小企業の方に重く大きい法人で軽く徴税されておるようなことは、徴税技術の欠点、例えば国税におきまする税務署のような完備した徴税機構がある場合は十分防げるではないかと考えられる向もあるのですが、そういうことによつては是正されませんか、そういう中小企業に重くなつている事業税に。
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中田委員 固定資産税を都道府県から市町村に委讓しましたことは妥当な税制改革だと思われますか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中田委員 この度の改革で附加税制度がなくなつたのは非常な大きな改革だと思いますが、附加税制度をなくしたことが府県間、市町村間の財政のバランスを非常に破りまして、そのために平衡交付金に非常に多く依存せざるを得ないという、特に農業県などがそうですが、そういうことによつて地方自治の財政的の裏付が一層多く破壊されるというようなことは考えられませんですか、その附加税制度の撤廃の是非ですね。
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中田委員 その数字をもう一度……。
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中田委員 昨年は幾らですか。