中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 一つそれをはつきり年度別にしてお願いしたいことと、もう一つは二百九十四億の損失ができるというその内訳ですね。特に砂糖の問題とか屑米の問題とか或いは黄変米等の問題もありますし、甜菜や澱粉に十億とか或いは甘藷切干に四億というような、それを、はつきり二百九十四億の内容を知るに足る資料を、一つ数字のはつきりした基礎を、今日でなくても結構ですからお願いしたいと思います。
第18回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 資料の要求なんですが、地方税の徴収状況について、昨年同期との比率ですね、今度の公務員の給与のベース・アップにつきまして、やはり自然増を相当見てあるようですが、その伸びがどうなつておるかということを知りたいと思いますので、一つ自治庁のほうに昨年同期と今頃との徴収のパーセントなんか、各税品目ごとにお願いいたします。
第18回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 そうです。お願いいたします。
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 その際に一つ余り時間も取りませんから、戦犯の釈放の問題についていろいろお聞きしたいと思いますので、促進する意味で一つ関連して簡単ですから一つ機会を与えてもらいたいと思います —————————————
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 仮加入に一番反対したのはイギリスなんですか。イギリスが一番反対しましたか。総会なんかに表明した意見はどういう意見が中心なんですか。それからドイツ、イタリーはどうなつているのですか。この関係、その点伺いたいと思います。
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 いやそうではなしにドイツ、イタリー自身はこの協定に入つておりますか。
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 そうすると、このガツトに加入することによつて日本の貿易事情の困難性は打開されないということがまあ一つのようでしたが、それは一体どういうことを意味しているのですか。
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 局長にお尋ねしますが、いろいろイギリスの総合に出ました商務大臣ですか、これの意見は問題の重要な点を指摘しているとは思いますが、併しそれにもかかわらずそういう国に対してはやはり複数の関税制でも実施してそういうものに対抗しながら、やはりもつと有利な関税取極めをするような方式をとられますか、その点はどうですか。恩恵を与えている国と与えていない国とに対して差別的な複数の関税制度をとつてそしてそういう困難を打開するようなそういう手を…
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 いろいろ折衝上の問題もあると思うのですが、どういう国がそういうのに該当しそうですが。
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 フランスは総会で非常に斡旋してくれて会議への参加権の問題とガツト税率供与の二つに切離して今のような形でやるように非常に斡旋したというようなことが伝えられているのですが、どういうわけでフランスはこれに難色を示しているのですか。こういう形の仮加入についてフランスが非常に斡旋したようなニユースを見たことがあるのですが、そういうことはないのですか。
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 この仮加入の効果が非常に過重評価といいますかされて、これでいろいろな諸障害が除去されたようなふうに見ている面も必ずしもないではないのですが、一部には又先ほど局長が言われたように、非常に高い入場料を払つた、むしろ九百三十の対象品目のうちその九割八百六十ぐらいですか、仮加入の対象として八百六十ぐらいな品目の関税率を据置いちまつた。将来交渉によつてこの改訂をすることもできるだろうが、一度据置いた限りなかなかそれが困難で、入場料が…
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 例えばまぐろなんかについて、こちらのほうはまあ先に申されたような数について日本全体で八百六十据え置いて、それがなかなか撤回が困難である。併し相手国例えばアメリカに対してまぐろの関税引上げをしないように抗議するようなそういう権限はどうなるのですか。その関税の設定に対して抗議を申し込むような、こちらだけは一方的に据え置きながら、それはどうですか。
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 そういう点が私は非常に問題だろうと思うので、それは別にしまして、もう一つ国際物価に比較しまして大体まあ二割から五割、まあ二、三割は国際物価に比して日本は高いというのが、日本の貿易のアンバランスの大きなまあ原因だと思うので、各国の関税政策とか通商制限等もありますが、やはりそこで日本では二重価格といいますか、補給金という問題が大きなまあアンバランスを調整する手段として取られているのですが、そういう特定品目に対して補給金を出して…
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 もう一つお伺いしますが、仮加入してこの供与税率が適用されるようになつて、今よりかそのことだけでどのくらい貿易が事実上促進するか。これはいろいろな諸条件があると思うのですが、実際上の貿易促進は一体どれくらいな比重を占めるか。
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 それは困難でありましようが、併しそれくらいな作業ができていないと、このためにおたくの局は非常な大きな努力を費やされているのですから、およそ日本の貿易上の諸障碍を除くには多角的にすべきで、一つだけで問題は解決することはできないと思いますが、これは一体障碍のどの程度を打開するかというくらいな作業ができていないと困ると思うんですがね。若干効果があるだろうというなぐさめのようなことだけでは……。
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 この協定とはそれるかも知れませんが、東南アジヤヘの進出がやかましいといわれていながらむしろ後退しているようですが、而もドイツは昨年から今まで一ヵ年取つてみると、非常にその間には日本は後退しているにもかかわらずドイツは伸びているようですが、そういう日独に対して英連邦諸国ではいろいろな差別的待遇を取つたせいですか。コスト、品質の面で行つているんですか、あれはどういう関係ですか。ここには数字は持つて来ていませんが日本は非常に減つ…
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 先に曾祢委員から言われたようにガツト会議なんかの権限というものも非常に問題もあるようですし、その後私の質問に対してもお答え願うと、まあガツトの仮加入によつては大して日本の貿易上の諸障碍を除く、ほんのちよつとぐらいな結局ウエイトしかないというふうに見ていいのですか、その評価はOXこれを契機にして国際の会議で大きな発言権を以て跳躍台にして行くというような意味もあると思うのですが、現実的にはこの仮加入によつて日本の当面している諸…
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 同じ枢軸国として戦争をやつたドイツ、イタリー、特に国際的な競争力の最も強いドイツはもうすでに正式加入ですか、さつきのお言葉ではできたようですが、日本ができなかつたというのは、イギリスなんかに対してもいろいろな点から産業構造その他から見ても、ドイツの競争力というものは非常に高いと思うのですが、それにもかかわらずやつているのは、これはそうしますと吉田外交の失敗ですか、どういうところにその原因があるのですか。
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 ドイツやイタリーの加入したのはいつですか。
第18回 参議院 外務委員会 第4号
○中田吉雄君 会議の場所を言つて下さい。もう一遍。