中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○中田吉雄君 それではそれはどうなんですか、そういうものの性能とかいうようなものについて、はつきりわかるのはどこですか。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○中田吉雄君 ではあなたのところは実はそういう船を造つたりされるほうですか。その局の管掌についてお聞きしたい。
第19回 参議院 外務委員会 第3号
○中田吉雄君 いろいろ内閣の根幹に触れるような問題もあるのですが、まあ委員長の立場もあるようですから別な機会に譲りたいと思います。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 外務大臣もうおいでにならんのですか。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 只今簡単な説明を承わつたのですが、一つ印刷物にして出して頂きたいと思います。私も大体新聞を切抜いて持つておりまするけれども、いろいろ変つている面もあるし、増強されつつある保安隊というものは、日本の運命にかかわる重要な問題ですが、こういう不親切な簡単なメモを読上げた程度で、一体アメリカはどういう極東戦略を持つておつて、その一環としてこれがどうなるかというような正確な判断をすることができない。甚だ私は不親切な説明だと思う。すで…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 先にお願いしたんですが、増原次長どうお考えでしようか、その計画についての書類ですね。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 いろいろ保安庁、保安隊の置かれた困難な事情というものはよくわかるのですが、こういう増強計画というものが、衆議院の予算委員会で辻委員が発言されたように、いずれこれは中ソ両国をまあ仮装敵国にしておる、大陸に中ソ両国を控え、一方にはアメリカがあり、その中間における日本の安全保障の形式としてこういう増強計画が立てられているわけであります。そこでこういう増強計画が相争う米ソ両勢力の中において正しいものであるかどうかということをいろい…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 そうしますといろいろ米ソ両勢力の持つている兵器の現状、そしてなされるであろう発達というようなことについて、いろいろ御調査されていると思うのですが、我々の知りたいと思いますのはいろいろアメリカの当局と御折衝したと思うが、保安庁法を改正して直接侵略にも堪え得る、対抗するというように改正されるとすれば、いろいろアメリカは世界的な情報を持つているので、中ソ両勢力が日本に対してどういうふうな戦略を持つているかというようなことをいろい…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 なかなか表現にむずかしい点があるのですが、いよいよMSAを受けてこういう……まあ我が党としてはこれは軍隊だと見ておるのですが、政府の表現を借りまして自衛カといたしましても、こういうものを漸増するという際には、或いはどこの国におきましても軍隊を拡張したりする際には、その時代、その置かれた地政学的な地位というようなものから予想される、まあ直接侵略と言いますか、そういうものがあつて、そうしてそういうことを想定してやはりやるんだと…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 本日は仕方ありません。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 資料要求をしておきます。又その問題は本格的にやりますが、只今二十九年度の計画を承わつたのですが、これはやはり全体の計画の一環だと思うので一つは何カ年計画あると思うのですよ。そういう計画も一つ合せてお願いしたいということと、吉田総理が大体三十九年度だけで全部の防衛計画を発表しちやいかんという言明をされたということが朝日新聞に出ておるのですが、そういつたことはあつたのですか。そのことをちよつとお伺いしたいと思います。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 外務大臣先にアリソン大使は十日頃ワシントンに帰られ、そして二十四日頃までに帰任されるということでありましたが、その用向はわかりませんか。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 只今大臣の答弁があつたのですが、アリソン大使が行かれるという一つの中にはやはり大体まとまりかけた、ほぼ成案ができたと称せられるMSA協定について、ワシントン当局との打合せも一つになつておると思うわけであります。私はそういうふうに理解しているのですが、岡崎外務大臣も御存じのように、予算は三月四日に大体委員会を上げて五日に本会議にかけるというふうになつているわけであります。そこでMSAを受けて本格的に肖衛力を漸増する第一歩を踏…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 岡崎外務大臣は先に五百十一条にあります(3)だけは問題だが(1)(2)は殆んど問題ない、こういうふうに言われたのですが、そういうことはアメリカの世界政策が正しい、将来も過ちのないものであろうし、過去においても過ちがなかつたという前提においてのみ、世界平和の維持の仕方でも国際緊張の緩和の問題にしてもいろいろあるのです、方法が。そのアメリカの方法が正しいかどうかということは非常に異論がある。ヤルタ協定以来アメリカのとつた極東政…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 大臣はそう言われますが、一九四七年の三月十二日だつたと思うのですが、トルーマン大統領がアメリカ議会でコンテインメントーポリシー、自由世界と共産主義世界、特にソ連とは絶対に相容れないものである。だからソ連に対してコンテイソメント・ポリシー、そういう政策を展開するといつてやつて来、そのような政策がだんだんつまずいて国内のいろいろな諸政策とからんでアイゼンハワー大統領が当選され、そうしてコンテイソメント・ポリシーではいけないから…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 併し、いつまでもアメリカにおつてもらうということも自衛力漸増の立場と、或いは日米安全保障条約を認めて行くという立場からもできんと思うのですが、やはり政府としては、アメリカのそれが不可欠な条件でないにしても、そういうものを以てそして行くということが必要だと思うのですが、そういうものはまだないのですか、どうなんですか。岡崎外務大臣の所属しておられる自由党では五カ年で二十六万五千を増員する、そして、それが完了したとき米兵は撤退す…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 まあ二十九年度の防衛計画についてはアメリカ側もこれを了解し、そして新聞でも了解したように出ていたのですが、私もそうだろうと思うのですが、それにいたしましても、アメリカがアジアの戦略態勢をどう理解しておるかということを私たちが知つて、それが正しいものであるかということを知ることが重要だと思うのですが、増原次長にお尋ねしましたところが、事務官僚ではそういうことは与り知らないということだつたのですが、岡崎外務大臣は絶えず御接触に…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 岡崎外務大臣はそう言われていますが、すでに前科があるんですよ、前科が……。二月二日の権業経済には朝鮮の元山上陸作戦に参加しておる、こういう記事がちやんと出ている。これはもうそういう点から見ても、そういうことを予想しているから……。かかる問題は私はきまつていると思う。その点、この先例に鑑みてどういうふうなのか。
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 岡崎外務大臣は非常に重要なことを言われる。機雷が北海道のほうに流れて来る。そんな所で掃海したつてしようがないから、元でやつたほうがいいというこういう考えは、いつ間接、直接侵略があるかも知れん。これは元でやつたほうが……。これはもうそういう考えは外国、派兵に通ずる。これは重要な私問題を、まあ片鱗を示されたと理解するのですが、よくダレスは、日本は再軍備しなくてはアメリカが撤退したら真空になつて直ちに侵略されると言つている。併し…
第19回 参議院 外務委員会 第2号
○中田吉雄君 その点は私も随分、我が党が無防備の自主中立政策を立ててどうして安全保障ができるかという問題は、もう内外の文献をかなり持つているのです。これは他日を期して教授することにいたしましよう。(笑声)このことを理解することは非常に重要なんです。私は相当たくさんの文献を、安全はすべて相対的に、絶対的な安全保障というものはありつこない。そういう際にアメリカに一辺倒して、七百数十個所の軍事基地を貸して仮想敵国を作つて安全を保障する方法、米…