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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/08

19参議院 外務委員会 第2号

○中田吉雄君 その点は、まあいわばこの過剰小麦の買付の協定というものは、MSAの本協定、或いは親協定とも称せられておるのですが、そういうものからやはり派生するわけなんです。ですから我々としてはやはりMSAの協定を先ず総指的にやつて、その一環としての過剰小麦その他の、或いはそれに関連する法案を取扱つたりするほうが順序としてもいいわけです。その点特に希望しておくわけであります。 ただ伝えられるところによりますと、この協定を待たずして食糧事情…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○中田吉雄君 関連して文部大臣にお尋ねいたしますが、私は文部大臣の行動を、日本の運命と関連しまして多くの憂慮を持つて見ているものであります。大臣の前歴を調べて見ますると、満洲国総務長官、内務次官、昭南市長、内務大臣等と日本の侵略主義の遂行の中心的な大きな役割を果されております。その結果、大臣は長きに亘つて追放されたことは御案内の通りである。(笑声)個人におきましても、民族におきましても過ちというものはあるものであります。聰明な人というも…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○中田吉雄君 文部大臣が善意を以てやられたことと固く信じて疑いません。併し客観的な事態といたしましては、やはり日本の過ちと大きな関連があつたわけなんです。このたびの教育の中立性についても、恐らく私は極めて善意に解したいと思うわけですが、そのことがやはり同じように、結果として客観的に私は再び日本民族を誤らせるようなことがないかということを特に心配いたしまして、御答弁は要りませんが、一つその点をお考え願つて文教政策をとつて頂きたいと思うので…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○中田吉雄君 委員長、ちよつと、愛知次官はどうなつたんでしよう。池田・ロバートソン会談について尋ねたいと思うのですけれども。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○中田吉雄君 大分かかりますか、どうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○中田吉雄君 第二次補正予算の審議を通じましてはつきりいたしましたことは、大砲かバターか二者そのいずれかをとらなくてはならないということがはつきりいたしたように思います。吉田内閣におかれましては、院外の勤労大衆の血の出るような叫びにもかかわりませず自衛力の漸増をはつきりとられたわけであります。そこで我々といたしましては、ここで静かにアメリカの封じ込め政策或いは捲返し政策の一環として再軍備いたしまして、中ソ両国に敵対するような現在の施策が…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○中田吉雄君 総理の情勢判断を聞いて大変結構に思うわけですが、然らばそういう判断が具体的にどう出ておるかということを見ることが必要ですが、愛知政務次官にお伺いいたしたいと思います。アメリカに行かれまして一体どういうふうに中国をアメリカは了解しておる、極東の平和のためには中国政策について過りなきを期することが絶対必要であります。中共政権を認めないという立場に立つ限り朝鮮事変の解決はないと思います。アジヤ問題は中国問題、新知識を仕入れて来ら…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○中田吉雄君 貴重なドルを使つて大蔵政務次官ともあろう者が行つて、よもや子供の使いではないでしよう。数十名のアメリカの軍事専門家等と会談されて、この理解を持つて帰らんというようなことで、一体何をしに行くのですか。およそ片言隻句の間からでも、対日政策を決定する際には、中国の理解なくしてできると思うか。私はアメリカが今とつておるような政策をとりますならば、丁度私がその下にありました近衛さんが、蒋介石は相手にせずと言つて、遂に我が国の運命をこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○中田吉雄君 私たちはアメリカといずれ東京会談によりまして、まとまつ川日本の施策が打出されると思うわけであります。それが我が国の誤りなき将来を決定するものであるかどうかということを知りますためには、何と言つても、先に申上げましたような中国をどう理解しているか、アメリカの極東戦略はどういうものであるかということを知らずして、その成否を判定することができないわけでありますが、これについて適切な回答がないことは、誠に残念に思うわけであります。…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○中田吉雄君 そうあることを私も希うのですが、愛知さんの弁明にもかかわりませず、国民に与えている印象は必ずしもそうでないことは、誠に遺憾と言わなくてはなりません。 それは別にいたしまして、次に愛知さんにお伺いたしますが、池田氏は十一月二十一日の自由党の総務会で、対米の折衝の結果、経済援助は事実上不可能である、こういうような印負を受けたということを申されていますが、それは一体どういうような意味で、そうなつたというふうに御理解されますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○中田吉雄君 私はその考えはアイクの選挙のときの公約その他で一面の真理を御指摘になつておると思いますが、重要な点が閑却されておるではないかと思うわけであります。これは今後我が国がアメリカとの関係を保つために極めて重要だと思いますので、私の見解を申上げてみたいと思います。 それは日本に対するアメリカの戦略価値というものが非常に変化したということが、私は大きな原因ではないかと思うわけであります。それは朝鮮事変中とか、或いはアメリカだけが原爆…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○中田吉雄君 それでは吉田総理にお伺いいたしますが、このニクソン副大統領の声明は、外務省筋の観測によりますと、憲法改正への初の公式発言であるというふうに言つておるわけであります。アメリカの官辺筋では、明年が日本の憲法改正の準備完了の年である。明後年は改正の年である、こういうふうに伝えておるわけであります。来るべき参議院の改選期がその時に当るということが言われていますが、それとあたかも符合を一にするように思うわけであります。平和憲法こそ、…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○中田吉雄君 吉田総理にお伺いいたしますが、私は今の段階におきまして、財界の政治支配をどうして排除して行くかということは、非常に重要ではないかと思うわけですが、それについてお伺いしたいと思うわけであります。御存じのように、今日ほど財界がこの政治を強く支配している時期はございません。それは政治資金規制法によつてもわかりますように、各政党に対して厖大な選挙資金が献金されている。いわば財界は有力な政党のスポンサーであります。保守政党はいわば財…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○中田吉雄君 政界の再編成についてお伺いしたいと思うのですが、政界の再編成は私は解散を通じて国民の民意を問うてやるべきではないかと思うわけですが、最近保守三党の合同であるとか、連立であるとかいうことが言われまして、そういう障碍になる総理を……大変恐縮ですが、棚上げさしてでも、この強力な保守三党の内閣を作ろう、解散をやらずに政権にありつこうという、こういう考えは憲政の常道にもとるものと思いますが、私は政界の再編成は、解散を通じ、民意に問う…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○中田吉雄君 もう一問です、小坂労働大臣にお尋ねして。時間がありませんので、お伺いいたしますが、私は日本の置かれました現状というものは、丁度明治維新のときと同じではないかと思うわけではないかと思うわけであります。ペルリが来ますし、ロシアが東漸し、イギリスが北上して来て、日本がいつ植民地になるかも知れないというので、日本は急いで富国強兵の国是を立てて、そうして強力な軍隊を作る。そうして又資本蓄積を強行いたしますために低賃金と低米価を基本に…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 予算委員会 第4号

○中田吉雄君 関連して……。給与改訂と期末手当を国家公務員と同じようにするという建前に立つて、九千三百四十一億の昭和二十八年度の修正財政計画が立てられていますが、地方制度調査会でも大体認めていますように、三百億とも称せられますところの一万有余の地方公共団体の赤字は、これとどういう関係になつていますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 予算委員会 第4号

○中田吉雄君 関連して……。長官も申されましたように、九千百四十九億というものは、先に申しましたように、国家公務員並みの給与改訂も、期末手当も出せるようになつていますが、幾らですか、相当多数の赤字団体があつて、三百億も抱えていますと、それが非常なプツレシヤーになりまして、実際国家公務員並みの措置ができんのではないかということが憂慮されるわけであります。その点についてどういうふうにお考えでありますか。なお平衡交付金法の一部改正法案が出てお…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/06

18参議院 予算委員会 第3号

○中田吉雄君 関連質問。木村保安庁長官にお伺いしますが、衆議院の辻政信氏が内閣委員長の了解を得て保安庁長官のいずれ便宜供与もあつたと思うのですが、李ライン内に入り込みまして韓国の警備船の乗組員と会談した際に、韓国の警備隊の諸君が、日本に対して漁船等にああいう行動をとつておるのは、アメリカの指令によつて日本に対して敵対行動をとつておるということを「辻参謀」に言つたということを文芸春秋の十二月号にはつきり書いておる。これは極めて「辻参謀」は…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/06

18参議院 予算委員会 第3号

○中田吉雄君 木村長官にお尋ねしますが、成るほど今はそうだと思いますが、第二次大戦におきましてアメリカがソビエトに対して厖大な武器貸与をやつております。而も無償だつた。併し米ソの対立が激しくなつて最初の約束を破つて、アメリカはソビエトに貸与武器の返還を強力に要請いたしまして、昨年から問題が起きています。私はこの日本に対する武器貸与も、木村長官が今理解されておるのは、アメリカの極東戦略の一環として、そういうことに追随する限度においては、そ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/05

18参議院 予算委員会 第2号

○中田吉雄君 今日でなくてもいいのですが、三百四億の繰越の内訳を一つはつきりできないものですか。