中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○中沢伊登子君 それはやっぱり国民の健康第一ということで、私どもとしては表示が望ましいわけです。というのはカドミウム米はもうやめようか、あるいはBHC牛乳は厳重に取り締まろう、こういうふうなことが言われながら、たばこはやはり有害だと、こういうふうなことを言われながら、これを表示しないというのは多少私は問題があるのじゃなかろうか。それはなぜかと申しますと、最近高校生の間にも相当喫煙の風習が蔓延しております。そこでこの間帰国をされた国立衛生…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○中沢伊登子君 くどいようですけれども、実態は先ほど申し上げたようなことなんです。相当に蔓延をしているんです。高校生の間に。それからサリドマイドの睡眠薬は奇型児とのイコール関係がなかった。こういうことで私はサリドマイドも使用、販売を許しておったと思います。その結果があのようなことです。それからたばこも因果関係がはっきりしないからということで逡巡されることであれば、やっぱり国民の健康を害してもかまわないかといえば、そうではないわけですから…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○中沢伊登子君 それじゃこれで終わらしていただきます。
第65回 参議院 本会議 第7号
○中沢伊登子君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の租税三法について二、三の質問をいたしたいと思います。 今回の租税三法の改正案を見ますと、その骨子は、第一に、所得税の免税点を標準五人世帯で百十三万円に引き上げ、初年度千六百六十五億円の減税を行なっていることであります。第二に、配偶者控除の適用要件である妻の所得…
第64回 参議院 本会議 第7号
○中沢伊登子君 私は、民社党を代表して、ただいま議題になっております政府提出の公害対策基本法の一部を改正する法律案に反対の意向を表明いたします。 申すまでもなく、今日、わが国の公害の実態は、すでに二百名をこえる死亡者を出しているほか、大気汚染によるぜんそく、あるいはイタイイタイ病など、多数の公害病患者を続発させております。このほかにも、いまだ公害病とは認定されておりませんが、明らかに公害に原因する患者が数万にも達していることは御承知のと…
第64回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中沢伊登子君 私は、ただいま可決されました毒物及び劇物取締法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 毒物及び劇物取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 政府は、本法の実施にあたつては、特に次の事項にっいて、配慮すべきであゐ。 一 毒物又は劇物の運搬についての安全基準を定めるにあたつては、毒物、劇物関係取締官庁間において緊密な協議をし、また、毒物、劇物運搬業者の管理監督についても相互協…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中沢伊登子君 午前中に和田委員がずいぶんいろいろ御質問になられました。私は簡潔に二、三の点について御質問申し上げたいと思います。 先ほどもお話がありましたように、最近はどの地方公共団体でも、ごみの量の増大と質の変化に頭を悩ましております。清掃事業が最大の仕事となりつつございます。このような中で粗大のごみというようなことばや、あるいはかさが大きくなって捨て場所に困る新しい種類のごみがどんどんふえております。これは生活様式の洋風化、あるい…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中沢伊登子君 いろいろな廃棄物を家庭でわれわれ個人でも出すわけですけれども、最近は個人個人が加害者であるといわれますけれども、加害者であると同時に私どもも被害者なわけですね。たとえばプラスチックだけではなく、最近いろいろなものを買ってまいります。その箱が、昔ならば全部紙の箱でしたね、ボール箱。ところが、このごろは下が全部発泡スチロールといいますか、ああいうものでできております。そういうものをあまりためますと、くくって出してもごみ屋さん…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中沢伊登子君 せんだって、厚生省は牛乳のポリ容器の禁止を通達いたしましたね。現実にはプラスチックの廃棄量というのは二百八十万トンと言われておりますが、牛乳のプラスチックはわずかにその中で二%だと言われております。この禁止でどのぐらいの効果があるとお考えでございますか、これが第一点。 それからまた牛乳のプラスチックの容器を禁止されるなら、なぜ他の容器、たとえばマヨネーズの入れものもプラスチックです。あるいはおしょうゆもびんからプラスチッ…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中沢伊登子君 いまの中で食品や化粧品の入れものですね、こういうものは、それこそ御自粛願うぐらいのことではとってもだめだと思いますね。こういうものが非常に大量に出回ってるんです。たとえばスーパーマーケットでもデパートでも、行ってみますと、マヨネーズとかしょうゆとか、そういうもののプラスチック容器というのは非常にたくさんなものです。これやっぱり相当強くこれを変えてもらうようにしなければ、とても御自粛願うぐらいのことでは、私はやっぱりプラス…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中沢伊登子君 じゃあ、もう一つお伺いしたいと思いますが、もしこの法律が通ったといたしまして、来年度の廃棄物処理法に、この法律にのっとって、何から着手されますか。そうして、その予算要求の具体的な内容をお知らせいただきたい。
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中沢伊登子君 最後に、粗大ごみの対策ですね。先ほどからお話ありましたように、私どもも実はテレビが要らなくなって、ちょっと困っているのです。洗濯機や何かですね。しょうがないから、庭の隅に置いてあるんですね、こういうものの処理対策。それからいまお話のありましたように、今後の廃棄物の処理をするための広域化の計画、こういうふうなことで、もうどんどん進めていらっしゃるかどうか。その辺をお聞きして私は終わりたいと思います。
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中沢伊登子君 いまの粗大ごみですけれども圧縮して固めるばかりではなくて、何かそういうものの専用焼却炉の開発、こういうふうなことは考えておられますか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○中沢伊登子君 阿部先生が質問の途中でございますけれども、長官がお急ぎのようでありますから、私もいままとめて一つ質問をいたしたいと思います。 最近の、いま問題になっておりますカラーテレビのことですが、価格の公表がはっきりしないので、それで消費者が不信感を持っていると思いますが、この点について、経理の公開をさせるために、つまりガラス張りの経営をさせるために、そしてまた、その発表している価格が適正かどうか、こういうことを見きわめるために別の…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○中沢伊登子君 もうあと一分でございますので……。 いま私の申し上げました管理価格ですが、これには、いま長官から御答弁になりましたように、いろいろ解釈のしかたがあると思いますが、私の申し上げました管理価格というのは、言いようがありませんので管理価格と申し上げましたけれども、その内容は、寡占業種に属する企業の製品の販売価格ということで、いま管理価格ということを申し上げたわけですけれども、こんなに消費者がいま不信感を持っておりますので、いま…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○中沢伊登子君 私ども、この間深谷の東芝工場を見学したのですが、そのほか、消費者がいろいろな工場に視察に行きますと、必ず言われることは、消費者は豪華品を好みます、だからモデルを豪華にすればするほど、そういうものに消費者は飛びつかれます、だから、消費者にも考えてもらわなければいけないのですということを盛んに言われるわけですね。私も、この間現にそういう話を聞きましたし、きょうここに参考に持ってきた、ある新聞でも、視察をした結果、そういうこと…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○中沢伊登子君 この間聞いたところでは、一年間に二へんぐらいモデルチェンジをする、こういうふうなお話がございましたけれども、そんなにモデルをどんどん変えなくちゃならない必要があるんでしょうか、どうでしょうか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○中沢伊登子君 消費者がほんとうにもう、広告によって幻惑されている、こういうことは、いろんな点でも私ども感じているわけですが、広告費もばく大なものだと思います。そういう広告費が消費者の負担でまかなわれている、こういうことになると、私ども、やはりここに非常な不満を覚えるわけです。よく聞く話ですけれども、これは自動車の話ですが、ドイツに、国民車といわれるフォルクスワーゲンという車がございます。あの車が、国民のために大体十年ぐらいはモデルチェ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○中沢伊登子君 一九六〇年代は、経済がずんずん非常に進歩をしてまいりまして、繁栄をしてまいりました。そういう中で、最近は、物質が消費者を支配している、こういうふうな感じが非常に強くなっております。それですから、もう消費者は完全に振り回されている。人間がお金を使うのではなくて、お金が人間を追いやっている。そのために働かなければいけないという感じになっておりますので、その辺はほんとうに行政指導よろしきを得てやっていただきたいと、こういうふう…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○中沢伊登子君 十分検討していただきたいと思います。というのは、ずいぶんたくさんのストックがある。あるいは型がどんどん古くなってきている。こういう電機製品が初め出回ったころは、たとえば電気洗たく機なんかは、ずいぶん早く電機製品の中では家庭に入ってきたと思うのですが、その当時、とにかく早く飛びついたものは必ず損をした。しばらくたつと、じきに、早くできたものは値下がりをしてしまう。だから新しいものには飛びつくなというふうなことがよく言われた…