中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○中沢伊登子君 関連質問ですから簡単に申し上げますが、いまのビールの値上げの問題について、四十三年はどこが口火を切ったか、ちょっといま覚えがありませんけれども、今度はアサヒビールが口火を切った。こういうふうなことで、ビールの会社が次々に当番をきめて値上げの口火を切っているのだ、こういうふうなうわさがありますけれども、そういう点、お調べになったことがおありになりますかどうか、簡単に御答弁いただきたい。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号
○中沢伊登子君 それでは、もう一点だけ。 そういううわさが流れておりますので、これは一ぺんよく調べていただきたいと思います。四十三年のときはサッポロ、今度はアサヒビール、その次はまたどこか、こういうふうなうわさを消費者がやっておりますので、その辺、厳重にこれから調査をしていただきたい、そのことを要望して質問を終わります。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 一つだけ関連して。 先ほど横田さんから、色がきれいでなければ消費者がおあがりにならないような話がちょっと答弁の中でございました。私、これはたいへんな大きな問題だと思います。そういうものをつけさせられて、色をきれいにさせられて、見た目にきれいなものばかりしか並べられないから、やむを得ずそういうものを食べさせられているわけです、消費者は。特に私なんか、長いこと家庭を切り盛りさせられてきたわけですが、戦前は、そんな、タラコが食…
第63回 参議院 社会労働委員会 第21号
○中沢伊登子君 藤原委員から、もうすでにいろいろ御質問があったわけでございますから、私も一、二点だけ御質問を申し上げたいと思います。 実は、藤原委員の御質問に環境衛生局長がモーテルはいつからできたか知らないというお話がありました。おそらく警察庁のほうからも資料をいただいておられると思いますが、警察庁の資料によりますと、モーテルは昭和四十二年の三月に九百八十だったものが昭和四十五年の二月、ことしには何とぞの三倍の三千二十六、このようにたく…
第63回 参議院 社会労働委員会 第21号
○中沢伊登子君 わかりませんか。——きのうもちょっと御質問したこととダブルわけですけれども、このごろ、家庭の奥さんが蒸発する事件が非常に多いわけですね。こういうことの原因の一つに、やっぱりこういうところで遊ばれる家庭の主婦が非常に多い、こういうふうに言われているわけですが、私は、せっかくこのような法律ができるわけですから、大いにこの法律が実効あらしめるためにほんとうに決意を持ってほしいと思います。 先ほど申し上げましたように、さかさクラ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第21号
○中沢伊登子君 この労災の質問は九時きっちりに終わってほしい、こういうような連絡がまいっておりますので、私は三点だけ質問をいたしますから、御答弁のほうもその点よろしくお願いします。 先ほどからいろいろもう質問が繰り返されてまいりました。特に大橋委員から質問がなされました中で一つ伺いたい問題は、被災労働者が社会復帰をして再び自立していくことがこの補償の究極の目標であると私は思いますけれども、労災保険としては、このために、特に外傷性脊髄損傷…
第63回 参議院 社会労働委員会 第21号
○中沢伊登子君 通勤途上の災害の問題も先ほどからいろいろ出ておりましたけれども、通勤途上の災害の大部分はやはり自動車による事故であると思います。その自動車事故でも、自賠保険では五百万円、最近さらにこれが八百万円が支払われるようになると聞いておりますけれども、それに引きかえて労災保険の保険金額はたいへん低い。業務上の災害の被災者保護にはこれでは十分でないと、このように思いますが、その点はいかがでございますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第21号
○中沢伊登子君 長い間になりますと、どうしてもこれだけの激しい物価上昇の中でどうなるか、こういうことのひとつ疑問が残ると思うのです。しかし、その点については、もう時間がありませんから追及することを取りやめますけれども、先ほどの御答弁の中で、本年の二月から専門家調査会で通勤途上の災害が労災保険になるかどうかということをいま討議中だ、こういうようなお話がございましたが、もしも、これが通勤途上の災害が労災で見られる、こういうようなことになった…
第63回 参議院 社会労働委員会 第20号
○中沢伊登子君 私の用意しておりました質問はもう大半済んでしまいました。また、先ほど委員長からは時間があるとおっしゃいましたけれども、こちらには、もう時間がないから適当にやれと、こういうビラがいま回ってまいりましたので、一、二点だけお伺いをして終わりたいと思います。 先ほどから児童扶養手当に関する事項と特別児童扶養手当に関する事項、この二つの問題も質問が済んだわけですけれども、衆議院の附帯決議の中にも、児童手当に関する法律を昭和四十六年…
第63回 参議院 社会労働委員会 第20号
○中沢伊登子君 第三条の特別児童扶養手当、これは先ほども介護料的なもの、多少そういう意味を込めているというふうな御答弁がございましたけれども、私、よく申し上げますが、この前も申し上げたとおりでありますけれども、重症心身障害児ですね。こういう人たちを施設に収用するか、家庭で親が見るか、こういうような問題がここで当然出てまいります。いまの施設は非常に足りないし、もしも施設をつくるとしても、今後の問題としては人が得にくい、こういうことになりま…
第63回 参議院 社会労働委員会 第20号
○中沢伊登子君 最後に老齢福祉年金、この老齢福祉年金がお年寄りの小づかい程度、こういうようなことでございますけれども、今度はそれの所得制限が百三十五万七千七百円、こういうふうに引き上げられる。たいへんこれは大幅な引き上げだとは思いますけれども、しかし、いまの老齢福祉年金をいただいているお年寄りが、このわずかに二千円ないし二千四百円、こういうようなお金すらも若いその扶養者、そういう人たちがわざわざ郵便局に行ってもらっていってしまう。そうす…
第63回 参議院 社会労働委員会 第20号
○中沢伊登子君 そこで、確かにこういう老人あるいは重症心身障害児、そういう者に年金を与える、これはたいへん喜ばしいことではありますけれども、いま私がいろいろ申し上げましたように、こういうような問題は、お金だけでは済まない問題がたくさんございます。というのは、いまお年寄りが家庭からはみ出る問題、あるいは最近だいぶ家庭のおかあさんが蒸発する問題が社会問題になっておりますね。離婚をしたり、あるいは離婚ではなくてもどこか知らない間に蒸発をしてし…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中沢伊登子君 昨日からこの法律案に対して、ほんとうに微に入り細をうがったいろいろの質問が繰り返されたわけでして、いまさら私がもう御質問を申し上げる余地がなくなったという感じがいたします。しかも、いまの大臣の所信表明を伺っておりまして、ほんとうにこの法律案が生きて働くことを私どももこいねがうわけでございますが、特に家内労働者というのは婦人が大半を占めておりますので、その立場から私は二、三御質問を申し上げたいと思います。特に、国会が終盤に…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中沢伊登子君 これまでの主婦の内職者の悩みは、先ほどからも御質問のありましたように、工賃の不払いの問題、一カ月以内にこれは払うようにということがこの法律にも書いてあるわけですけれども、個人個人ではなかなか取引がむずかしい。こういう中で、この法律案ではなぜ家内労働者の労働組合に関する規定を設けなかったのか、その点をひとつお伺いいたします。
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中沢伊登子君 わかりました。今後の問題として、まだその他に何か問題、残っておりますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中沢伊登子君 いま将来の問題としていろいろな保険の問題が出てきたと思いますが、私が申し上げることは、もちろん労働省だけの問題ではございませんけれども、将来の問題として、やっぱり失業保険の適用の問題あるいは被用者保険の適用ですね、あるいは厚生年金の適用の問題、こういうような問題は労働省だけで考えられるべき問題ではなくて、もちろん厚生省や、大蔵省とも相談がなければならない問題ですけれども、これも前向きに考えていっていただきたいと思いますが…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中沢伊登子君 これまでの主婦の内職者の希望は工賃の高い仕事がとぎれなくある、こういうことが一番願わしいわけですけれども、私のおります兵庫県の例をとって恐縮でございますけれども、相当山のほう、そういうところでは、農閑期にできるならばその農家の奥さん方がとぎれなく内職をしたい、こういう希望があるわけですね。ところが交通の便も悪いし、そういう奥までいろんな内職の物を持っていくというと交通費もかかるし、こういうことで一度や二度は持ってきてくれ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中沢伊登子君 いまの御答弁のように十分にこれから実力を発揮していただきたいと思います。というのは、この間、私はちょうど宿舎で見ておりましたら、ある朝、新聞の間に広告が入っておりました。その広告を見ますと、都会ではパートタイマーを要求する率が非常に多いわけですね。それで、そのパートタイマーの賃金がたまたま出ておりました。それを見ますと、朝の九時からお昼の十二時まで手伝ってくださる方には時間給百三十円、それから朝から夕方四時半ないし五時ま…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中沢伊登子君 最後に、ILOの二六号条約とこの法律案との関係をひとつ承りたいと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中沢伊登子君 いろいろお伺いをしてみましたけれども、この家内労働というのは、先ほど申し上げましたように、大半が主婦の労働者が多いと思います。その点で、どうか本腰を入れて、この法律案が死文化しないように、先ほど労働大臣が渋谷委員にお答えになられましたように、前向きの姿勢で、どうか一生懸命でこの法律案を生きて働かせるように努力をしていただきたい。このことを要望いたしまして、質問を終わらしていただきます。