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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 件中 20 件を表示
外務省アジア局外務参事官1973/06/21

第71回 参議院 外務委員会 第14号

○説明員(中江要介君) これは三月三十日に沢本さんからの会いたいという要求に応じまして、ただいまおっしゃいました手島書記官が西大門の刑務所に行きまして、午後零時半より約三十分間、担当の検事、あるいはソウルの地検の方の立ち会いのもとに、沢本さんと面会しました。そのときに、沢本さんが弁護人を選任してほしいという御希望がありまして、その御希望の内容は、おっしゃるように、日本人の弁護人一人と、それから大使館のあっせんの弁護人一人ということで、さ…

外務省アジア局外務参事官1973/06/21

第71回 参議院 外務委員会 第14号

○説明員(中江要介君) 先ほどの答弁を補足かたがた一言だけ申し上げておきたいと思いますので、特に発言のお許しを得たいわけですが、先ほど田先生がおっしゃいました、現地のソウルの大使館であまり多くを語ってくれないという趣旨のことがございましたが、これにつきまして御参考になるかと思いますのは、三月二十三日に先ほどの手島書記官が沢本さんに会ったときに、御本人がこういうことを言っておられるんです。こういう事件で自分がいろいろ取り調べを受けるような…

外務省アジア局外務参事官1973/06/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○中江説明員 ただいま御指摘の日中漁業協定の交渉がおくれていることについての御質問でございますけれども、外務省といたしましては、日中共同声明に掲げられております実務協定の締結の交渉をすみやかに開始するという精神にのっとりまして、あらゆる実務協定の締結交渉を早く始めて、長い間正常化されなかった日中間を正常な形にするという努力をしておるわけでございまして、九月に日中共同声明が署名されましてから、いろいろ手持ちの資料その他で調べましても、なか…

外務省アジア局外務参事官1973/06/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第28号

○中江説明員 ただいまの防衛局長から話のありましたソ連艦隊の一部分が台湾海峡を通過した問題につきましては、政府としては、台北発の外電によって、そういう発表があったということを承知しておるわけでございますが、その報道によりますと、台湾の当局はソ連艦隊の動静について事前に通報を受けていたといわれる、こういう報道になっております。それ以上のことは確認されておりません。

外務省アジア局外務参事官1973/06/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第28号

○中江説明員 総理の施政方針演説の中にございました、国際会議を提唱することを検討したいというその姿勢そのものは、引き続きもちろん変わりはないわけでございまして、機熟すれば日本が、そういう国際会議のメンバーとしてアジアの平和と安全に貢献できることを期待はしておるわけでございます。しかるに、残念ながらアジアの状態は、先ほどもちょっとお話が出ましたけれども、ヨーロッパに比べまして、まだ緊張緩和が定着するに至らない状態、いわんやいまも御指摘にご…

外務省アジア局外務参事官1973/06/08

第71回 衆議院 内閣委員会 第28号

○中江説明員 ASEANという機構は、加藤先生も御承知のように、アジアに対するアメリカの政策が、ベトナム問題を契機といたしまして方向転換をするのではないかということがアジアでおそれられたときに、アジアの国の中から起こってきた一つの構想であったわけでございます。その発想そのものは、これからはアジアの国の平和と安定はアジアの国で守らなければならない、自分たちの力を合わせて平和と安定を維持していかなければならない、そういうアジア諸国の自主的な…

外務省アジア局外務参事官1973/06/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第9号

○説明員(中江要介君) ただいま厚生大臣が御説明されましたことをさらに具体的に御認識いただきますために、ことしに入りましてから日本政府と韓政府の間でどういうふうに話し合いが行なわれておって、どういう方向を向いているかということを御説明さしていただきます。 まず、ことしの一月の二十六日に駐日韓国大使が外務大臣のところに参りまして、本件について韓国政府としては先ほど柏原先生がおっしゃいましたように、本件は人道的な問題であるので、日本政府とし…

外務省アジア局外務参事官1973/04/06

第71回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(中江要介君) 南ベトナムの赤十字社の根拠地でございますが、サイゴンに中央センターがございまして地方に十二ヵ所ございます。ダナン、ユエ、クイニョン、プレーク、 コンツム、ヴィンズオン、ビンロン、フォク・トゥイ、ヴィンロン、ヴィンヴィン、カントー、チャクドク、これは先ほど先生の御質問のありました。パリ協定以前の根拠地でございまして、パリ協定ができましてから南ベトナムの赤十字社がこの根拠地をどういうふうに拡大したかという点については…

外務省アジア局外務参事官1973/04/06

第71回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(中江要介君) パリ協定ができますまでは戦争が続いておりましたために、南ベトナムの赤十字社の救援活動にも制限がございました。したがいまして、一般的に人道的見地からする援助とは言いながら、その目的を十分に達し得なかった部分はこれはやむを得なかったんではないかと私どもは思っております。ただ、北ベトナムに対する援助が間接的に南ベトナムの解放地区に及んだものだとか、あるいは南ベトナムの赤十字がその救援物資を配給するルートを通じて間接的に…

外務省アジア局外務参事官1973/04/06

第71回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(中江要介君) ただいま御指摘の新聞報道は私どもも非常に注目をして読んだわけでございまして、もしここに報道されていることが全くこのとおりであるとすれば非常に遺憾なことだと思います。で、目下こういう事情がほんとうに南ベトナム全域について全くこういうことで救援活動が阻害されているのかどうかという点については慎重に調査しておる段階でございます。 ただ、ここで一つ申し上げておかなければならないと思いますのは、南ベトナムの赤十社に関する限…

外務省アジア局外務参事官1973/04/06

第71回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(中江要介君) 外務省からただいまの補助金の点について申し上げますことがありといたしますれば、この補助金はまず日本赤十字社に対する補助金であったわけでございます。日本赤十字社に対してなぜこういう補助金が出されたか、支出されたかという点は、これは南ベトナムの戦争の結果生じたいろいろの災害に対する、人道的な見地からする救済援助の必要性について、南ベトナムの赤十字社、あるいは国際赤十字委員会その他国際赤十字社連盟、そういった団体その他…

外務省アジア局外務参事官1973/04/04

第71回 衆議院 外務委員会 第9号

○中江説明員 お答えいたします。 まず第一点のソウル放送が伝えておるといわれております共同開発協定草案の最終的討議を終えて、協定を結ぶことになったという報道につきましては、これは不正確でございまして、こういう東シナ海の大陸だな開発について共同開発をやろうという趣旨で実務者会談を行なっていることは事実ですが、最終的討議が終わったと言える段階ではまだないのでございまして、相当煮詰まってはきておりますけれども、なお若干の重要な問題も含めて交渉…

外務省アジア局外務参事官1973/04/04

第71回 衆議院 外務委員会 第9号

○中江説明員 一口で申し上げますと、共同開発を具体的にどういうふうに進めるかというその具体的な方法の細目は、いろいろにわたってくるわけでございまして、これは一国で開発する場合ですと、その国の法律ですべてが律せられるわけでございますけれども、大陸だなという国際法上特異な性格を持つ部分について、両国の管轄権がお互いに入り合って、しかもその出てくる資源を双方に役立てていこうというので、技術的にもまた法律論としてもいろいろ問題があるということで…

外務省アジア局外務参事官1973/04/04

第71回 衆議院 外務委員会 第9号

○中江説明員 東シナ海はまさしく共同開発構想に踏み切らなければならなかった歴史的な経緯が物語っておりますように、境界線を引くのが非常にむずかしい。それでここからここまでが日本、ここからここまでは韓国ということもきめかねる部分について、両方で合意した範囲を共同開発しようということになっておりまして、共同開発区域そのものと東シナ海の大陸だなの範囲そのものとは必ずしも一致しないわけでございます。 で、その共同開発する区域をどこにしようかという…

外務省アジア局外務参事官1973/04/04

第71回 衆議院 外務委員会 第9号

○中江説明員 具体的な範囲は、共同開発構想のきまり方で最終的にきまると先ほど申し上げましたので、いまどうだと聞かれますと、非常に抽象的になると思いますが、日本と朝鮮半島との間にまたがって広がっている大陸だなをまん中で中間線を引きまして、そこから南側は日本のものだというのが日本の主張です。韓国はそこから南、沖繩の列島の北にある海溝、みぞがあります。あの深い海溝のところまでは韓国のものだという主張なんです。この二つの主張について法律的な決着…

外務省アジア局外務参事官1973/03/27

第71回 参議院 予算委員会 第12号

○説明員(中江要介君) お答えいたします。 現状は、わが国の完全な施政権下にある、こういうことでございまして、いま解決を要する問題というふうには認識いたしておりません。

外務省アジア局外務参事官1973/03/27

第71回 参議院 予算委員会 第12号

○説明員(中江要介君) そのとおりでございます。

外務省アジア局外務参事官1973/03/27

第71回 参議院 予算委員会 第12号

○説明員(中江要介君) 先ほど条約局長から説明いたしましたように、わが国は、完全な施政権を及ぼし、完全な管轄のもとに置いている尖閣諸島に対して、他の国が領有権を主張した場合には、その主張の根拠のないことを機会あるごとに説き、また、関係諸国の理解も得て、これが紛争に顕在化しないように努力すると、こういう方向をとるべきだと、こう考えております。

外務省アジア局外務参事官1973/03/27

第71回 参議院 予算委員会 第12号

○説明員(中江要介君) 現在、尖閣諸島に常駐の人員を配置しているということはございませんが、時宜によりまして周辺のパトロールは実施していると、こういうふうに承知をしております。

外務省アジア局外務参事官1973/03/27

第71回 参議院 予算委員会 第12号

○説明員(中江要介君) 無人島ということでございます。