中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1973/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 法務委員会 第44号
○中江説明員 先生の前段の御質問に関しまして若干御説明さしていただきますが、金大中氏の身体の安全につきましては、これはロジャーズ国務長官の発言はまだはっきりした用語について私ども手にしておりませんけれども、報道その他では金大中氏の身体の安全と自由について懸念を表明しているというふうに伺っております。日本政府が本件が起こりましてから韓国側に申し入れておりますのは、単なる身体及び自由の安全に対する懸念にとどまらないで、むしろわがほうが真相究…
第71回 衆議院 法務委員会 第44号
○中江説明員 外務省として承知しておりますのは、韓国の中央情報部員が日本において外交特権を持っているということは全然ないということがまず第一点でございます。 第二点といたしまして、韓国の中央情報部員が、そういう資格を持った人が、個人として日本に来て何かをしているという場合には、一般外国人の日本における活動が日本の憲法で守られている限度においては問題はないと思うのですが、それが何らかの違法行為なり事件を起こすなり、そういう違反があったとき…
第71回 衆議院 法務委員会 第44号
○中江説明員 御質問のような事件について、その場合に適用される韓国の国内法については、私、残念ながらいま知識がないので法律的にお答えすることはできないのですけれども、一般的にこういうことはないことはない、それは先生御承知のとおりだと思うのです。それから韓国につきましては、一度やはり同じ新聞社についてこのような事件があったことも承知しております。今回の場合につきましては、私どもまだ現段階では新聞報道で知っているだけで、いま現地で確認をして…
第71回 衆議院 法務委員会 第44号
○中江説明員 これは一般国際法上も認められております外交使節の任務の中に、自国民の保護の任務がございます。したがいまして、日本人が韓国で扱われた場合に、その取り扱いが法に沿っていない、あるいは基本的人権に反する、その他法の一般原則に反するようなことがあれば、やはりこれを救済するというのは現地の外交使節の責務かと思いますので、事実によってはそういうことも考えなければならない、こう思っております。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○説明員(中江要介君) お答えいたします。 田先生のおっしゃるように、在日韓国大使館の館員の中に韓国のCIAに所属しておられる方がおられるということは私どもも承知しております。それが具体的に何人で名前はどういう人かということにつきましては、ちょっと私準備しておりませんので、ここに資料を持っておりませんので、この場ではちょっとお答えいたしかねる次第でございます。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○説明員(中江要介君) 私が先ほどお答えいたしましたのは、第一点として、在日韓国大使館員の中に中央情報部に関係のあった、あるいは現在どうも身分が関係のある方もあるかと思いますけれども、そういう方がおられるという事実は私ども承知しております。で、具体的にどの人で、何人かという点につきましては、韓国大使館員の全員の身分調査をしておるわけでもございませんので、わかっている限りでは、何人かというのはある程度わかるかと思うのですが、私どもで承知し…
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○説明員(中江要介君) はい、承知いたしました。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○説明員(中江要介君) 私の承知している限りでは、いままで韓国政府に対して日本国内における韓国CIAの活動に関連して抗議を申し込んだということは承知しておりません。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○説明員(中江要介君) この件につきましては、先ほど田委員が言及されました過去の、たしか外務委員会だったかと思いますが、ある事件に関連しまして、CIAの活動があったのではないかという疑念を表明されまして、私のほうで捜査当局と協議して、捜査当局に照会いたしまして、そういう事実があったかどうかについていま突きとめておりますが、現在までのところ、そういうことがあったという報告はまだ受けていないと、こういう状況でございます。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○説明員(中江要介君) ただいま警察庁のほうからお答えになりましたように、警察庁の捜査を進めていく必要上、ぜひ、被害者と見られております金大中氏、それからそれに密接に関連しておられると思われる梁一東党首の来日を、東京におきましても、ソウルにおきましても一再々申し入れておるわけですが、先方の回答は、御承知のように、現在、韓国政府当局においても本件は捜査中であるので、いま韓国の官憲で捜査当局は捜査中なので、それを中断をして日本に行っていただ…
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○説明員(中江要介君) いままでの事例をつぶさには承知しておりませんけれども、一般的に国際社会で言われておりますことは、いま先生御指摘のように、犯罪人——これは犯罪人の場合でございます、被害者じゃなくて。犯罪人の引き渡しに関連しましては自国民不引き渡しの原則、政治犯不引き渡しの原則というものが確立されております。これは犯罪人引き渡し条約というものを締結する場合にもその中に明記されておりますし、犯罪人引き渡し条約がない場合でも、一般の国際…
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○説明員(中江要介君) 日本と韓国との間につきましては、犯罪人引き渡し条約はございません。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○説明員(中江要介君) 韓国で日本における違法行為の犯罪人が発見された場合、それが確定した場合、判明した場合、そういう場合には、いま申し上げましたような原則で、自国民不引き渡しの原則というものが相当強い力を持つんではないかと推測されます。 それから、その犯人が政治犯である場合には、さらにむずかしくなる可能性はあると思います。ただ、これはよけいなことかもしれませんが、いま問題になっております金大中さん自身の問題は、これは犯罪人という立場で…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中江説明員 お答えいたします。 このマノ号の問題というのは、先生も御指摘のとおり、現地のエビ漁業に非常に大きな影響を与えておりまして、これが沈んだ船を一日も早く引き揚げることによって再び漁業が再開できるようにという点については、外務省も水産庁その他と協力いたしまして何とか早い解決をと思っております。 ただ、これは思っておるばかりでほうっておるわけではございませんでして、その後もいろいろ事態の進展といいますか、発展がございましたので、そ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中江説明員 これは昨年の五月二十六日付の譲渡契約によりまして、豊川さんとおっしゃる方に移っている、向こうはそう言って、したがって所有権に基づいて云々という立場にないというのが向こうの主張なんでございますけれども、この譲渡契約書の効力について、私こまかいことは専門家でないのでよくわからないのですが、いろいろ問題があって、先ほども申し上げました長崎県の漁業協同組合の方が向こうに行かれたときもこの法律論争をずいぶんやられたらしいのですけれど…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○中江説明員 どうも日本の国内法上のステータスとか、あるいは契約の法的解釈の問題とか、補償の手だてがあるかどうかというのは、私、直接担当のあれでもないと思うのでございますけれども、外務省として非常に関心を持っておりますのは、日韓間の漁業というのは、日韓国交正常化以来、一般的に非常にスムーズに進んでいる、こういう小さな事件がそれの阻害になっているということは両国にとって非常に残念なことである、したがって韓国の政府当局のほうでも、日本の政府…
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○説明員(中江要介君) ただいま御指摘の事件でございますが、外務省として知り得ている事実を簡単に申し上げますと、ことしの三月六日に、韓国の中央情報部が、ただいま先生のおっしゃいました沢本参二とおっしゃる日本人を逮捕したわけでございますが、その容疑になっている事実に適用される法律は三種類ございまして、一つは国家保安法の一条二号、二条、三条一号、つまり国家保安法。それから第二番目が反共法、これが六条四号。それから刑法の九十八条第一項、第二項…
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○説明員(中江要介君) ソウルの日本大使館が受けておる情報によりますと、商用で韓国におもむいたときに逮捕されたということで、その商用自身は韓国に新たな会社を、栄一食品合資会社という会社を四十七年でございますか、昨年の八月から創設しておりまして、この会社の用向きで何度か韓国に行っておるというふうに聞いておりますが、韓国側の調べでは、この会社を創設して韓国に往復していること自身が一種のスパイ活動を行なうための方便であったというふうに見なして…
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○説明員(中江要介君) ただいまの御質問にお答えする前に、先ほどの御質問で逮捕の時点の問題で、私ちょっとうっかりしておりまして、中央情報部からの連絡、これは三月十日、当初の連絡では金浦空港到着時に連行して取り調べが始まった、こういうふうになっております。到着時ということであります。 それから、ただいまの御質問の点ですが、適用される法律が、日本の場合ですと国外犯まで含むような法律であれば、その国外で行なわれたものでも、またそして、自国民に…
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○説明員(中江要介君) 韓国大使館は数十名の名簿がございまして、ここに名簿を持ち合わせませんが、私の記憶では、ちょっとその名前をすぐには思い当たらないんですけれども、調べさしていただきたいと思います。