中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(中江要介君) 私どもが直接調べているわけではもちろんございませんで、私どもが聞いておりますところでは、その被疑事実といたしまして、一九六九年にシンガポールに行かれましたときに、北鮮のスパイという任務といいますか、そういう役目をとったのではないかとか、それから七一年の四月に、モスクワを経由しまして北朝鮮の平壌に行きまして、そこでスパイ教育を受けたのではないかとか、それから弟さんに当たる方と一緒にスパイ組織をつくろうと企てて、これ…
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(中江要介君) 先生のおっしゃいますような事件が、全然根拠もなしに突如としていつも起こるというようなことは、これはたいへんなことなわけでございますけれども、外務省として、それを年じゅう監視して見ているわけでもございませんので、外務省が承知する経緯というのは、事件が起きまして本人から何らかの訴えがある場合、それからまた、いまも先生がおっしゃいましたように、留守宅のほうで心配をして、あれはどうなったんだろうかと言われて調べてみる場合…
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(中江要介君) 私どもももちろん日本国籍を持っておられる方の人権を、日本国内はもちろんでございますけれども、国外でも十分守られているかどうかについては責任があるという覚悟で取り組んでおるわけでございますけれども、これはもう先生も御承知のように、その相手の国が、内外人平等適用の国外犯罪というものを法律の制度として持っておりますときに、その法律制度そのものを争うということはなかなかこれはむずかしいことでございますので、せめてできる最…
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(中江要介君) 私どもは、日本の法律によって逮捕される理由は全くないということはもうそれははっきりしておると思うんです。で、韓国が韓国の法律で、しかもその法律が国外犯の規定になっておって、それが内外人平等適用ということになっておりますものを打ち破るという、つまり基本の問題でございますけれども、そこにまではなかなか立り入り得ないので、その壁の手前ででき得ることというのは、身のあかしを韓国の手続のもとで立てていただく、それに日本政府…
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(中江要介君) 私のことばが、ことばじゃない、御説明の中で、ちょっと足りないところがあったと思いますのは、私は被疑事実を先ほど申し上げましたが、この被疑事実の間に二度夏谷さんは韓国に行っておられるんだそうです。で、今度は三回目の訪韓ということで、そのいまの、反共法じゃなくて、刑法と国家保安法でございますけれども、適用になっておりますのは。その法律に違反した事実が発生したところがどこであるかということについては私はちょっといま申し…
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(中江要介君) 私が専門外のところへだいぶ口を突っ込んだきらいがございますので、刑事法規の一般的な御説明を刑事局のほうでしていただけると思いますので……。
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(中江要介君) 御質問の御趣旨はよくわかりますので、なお一そう在外日本人の保護には万全を期して、努力したいと思います。ただいまの夏谷進さんの件につきまして、先ほど疑わしいと思われている容疑事実というものを申し上げました第三番目のところは、実は韓国に夏谷さんがいらっしゃいましたときに、その実の弟にあたられます全寿殷という方、その方を韓国で抱き込んで、韓国の警察内に北鮮のスパイ組織をつくろうという企てをされたということが、これが七二…
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○説明員(中江要介君) 在日韓国大使館の金在権公使について、いま御質問のような事実があったという報告は受けておりません。また、そういうことについて外務省としては調べる権限もございません。
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○説明員(中江要介君) 御質問の趣旨は、金在権公使がどういう活動をしておられるか、どういう身分の方かということを……。
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○説明員(中江要介君) ではなくて……。
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○説明員(中江要介君) どうも失礼いたしました。金大中支持派の候補者を追い落とすために盗聴録音事件を起こしたのではないかという御質問でございました。それにつきましては、事件の真相については承知しておりません。ただ、昭和四十六年六月十五日付の新聞報道によりますと、韓国通信社社長が反国家的言動をしたということで韓国に呼ばれたという事案がございまして、この方の反国家的な言動が録音されたのではないかという民間関係者の間にうわさが広まって、これが…
第71回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(中江要介君) 昨日の午前十一時三十分に発表いたしましたものが全文でございます。最初韓国語で長文のものという予測をいたしましたのは、第一報で電報で言ってきましたときに、韓国語で書いてあって、三十何ページにわたると、こういうことだったものですから、これは相当長文じゃないかと予想したわけですが、別表といたしまして船舶の調査結果のところがずいぶん長かったので、肝心のエッセンスのところは結果的には短かった、こういうことでございます。
第71回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(中江要介君) 確かに、私、前回のこの委員会の席上で、日本政府の申し入れ事項は、基本的にはわがほうの捜査に対する協力ぶりが必ずしも十分でないので、一そう協力してもらいたいという強い要請であって、そのときに例示的に五つの項目を申し入れたと申し上げまして、その第一点がこれまでの捜査内容ということでありまして、これまでの捜査内容というのを現地で、ソウルで申し入れますときに、これをブレークダウンいたしまして、船舶の調査結果、それから押収…
第71回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(中江要介君) 日本の捜査当局の非常に強い御要求によりまして、再々韓国側に捜査内容の連絡を要求しておったわけですけれども、なかなかはかばかしい回答が得られなくて、非常に断片的なものしかなかったために、一度ひとつまとめて捜査内容を知らせてもらえないかということで強く申し入れましたら、今回の報告が来たわけで、この報告が来るということを予告されましたときは、先ほど佐々木先生も御指摘がございましたように、大いに期待するところがあったわけ…
第71回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(中江要介君) 先生御指摘のとおり、金大中氏と後宮大使との面会が実現できたということは、これはとにかく一歩前進といいますか、顕著な事実であると私どもは思っておりますが、しかし、それがすべてを解決するものでないということも十分承知しておりますし、先ほども申し上げましたように、今度の捜査結果の報告を見ましても、まだまだ究明すべき点が多い。それで、私どもといたしましては、とにかく日本の捜査が満足がいくように進むためにどういうことをすべ…
第71回 衆議院 外務委員会 第33号
○中江説明員 お答えいたします。 ただいま先生からお話がありましたように、金大中事件が起こりましてから、日本政府は一貫して、日本の捜査活動に貢献していただくために、韓国政府から韓国の捜査当局が行なっている捜査の状況について逐一報告を受けたいという希望を再三再四申し入れてきたわけでございます。それで断片的な捜査の報告はそのつど受けておりましたけれども、まとまったものがなかなか手に入らなかった次第でございますが、昨二十八日の午後八時過ぎに、…
第71回 衆議院 外務委員会 第33号
○中江説明員 最終的にまとめて現地で韓国側に強く提出方を要求いたしました捜査内容といいますものは、第一番目に、これまでの捜査内容はどうなっているか。第二番目に、いわゆる中間発表といわれておりますものは一体いつごろ発表できるのかという見通し。第三番目に、本件に関係があると思われております金大中氏、梁一東氏、金敬仁氏、この三人の供述内容はどういうものであるか。第四番目に、船舶調査の見通しはどうか。第五番目に、今後一般的に捜査の見通しはどうい…
第71回 衆議院 外務委員会 第33号
○中江説明員 そういった反共法なり国家保安法なりの適用で金大中氏を別件起訴といいますか、そういったことをしないということがはっきり韓国側から示されたという事実は何ら聞いておりません。
第71回 衆議院 外務委員会 第33号
○中江説明員 警察当局の御答弁の前に一つ補足いたしますのは、いま先生の言及されました梁一東氏の血液型は、きょう韓国の在韓日本大使館に連絡がございまして血液型はA型であるという連絡がございました点を、先ほど冒頭の説明に補足してここではっきりさせておきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第33号
○中江説明員 金大中事件が起きましてから、いろいろの面で韓国政府のわがほうの捜査に対する協力を要請しておりましたわけでございまして、その中には一つの懸念といたしまして、被害者である金大中氏の身体の自由と安全がはたして守られているかどうかということについては、おりに触れてわがほうの懸念を表明しておったわけでございます。で、一応韓国の官憲、政府当局を通じましては、金大中氏は元気である、あるいは自宅で家族とともに生活しているというような返事は…