中橋敬次郎
会議録に記録された「中橋敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1976/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会57 件・57%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中橋政府委員 手元に資料がございませんので申しわけございませんが、所得金額の争いについては大体確定をしたのではないかと私は思っておりますが、後日調べまして御報告させていただきたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中橋政府委員 現在国税の滞納額は、全体の納税額に比しますれば漸減しておるわけでございますけれども、やなりおっしゃいますように、個々のものにつきまして大口のものがかなり残っておるとか、古い年月のものが滞納のままで残っておるというものがございます。それにつきましては私どもも十分注意をして滞納整理に当たらなければならないというふうに考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 国の予算を支えておりますものが大部分税金でございますし、その税金を納めてもらうのが個々の納税者でございます。納税者が正しく申告をし、正しく納税をしてもらって初めて国の仕事は十分できるわけでございます。そういう意味におきまして、私は常々納税者にその事態を理解してもらうべくいろいろお願いをしておるわけでございます。 そういう観点から言いまして、今回のような事件が不幸にもそういう納税者の正しい納税意欲を阻害するということがあっ…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 ただいまお示しのようなことを念頭に置きまして、第一線当局ともども全体としてその事態の解明に努力をしておるところでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 所得税は、所得の帰属者にその所得額に応じて納税を求めるものでございます。したがいまして、今回の事件も、だれが幾ばくの取得をしたかということをできるだけ解明した上での課税を行わなければならないというふうに考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 私が申し上げました所得者といいますのは真実の所得者の意味で申し上げたわけでございますから、いまお話しのようなだれが幾ばくの所得を得たかということを解明しなければならないわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 今回の事件で、査察に入りましたのを従来の経験から申しますと、申すまでもなく、いま佐藤委員御指摘のとおり非常に異例な短期間で査察に切りかえたというふうに私は思います。従来でございますれば、普通の査察事件を扱いますとやはり相当な期間内偵ということがありまして、いろいろな情報を集め、またそれを裏づける資料を集めまして、それを疎明資料といたしまして捜索令状等をもらうわけでございます。今回の事件は、そういう観点から申しますと全くオ…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 普通の所得税法なり法人税法の調査で、いまおっしゃいましたようにその事業所に臨んで帳簿、書類を検査するということはもちろんやります。それは、やはり普通の場合には、事業者なり事業をやっております法人を相手にいたしますときには、必ずそれに伴いますところの原始資料とか帳簿がそこにあるはずでございますから、真っ先にそこに取りかかるというのも一つの調査上のテクニックとしてやるわけでございますが、通常の個人に対する所得税の調査というの…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 所得の解明につきましては両面ございまして、いわゆる損益から推していきますのと、財産から推していくのと両面あるわけでございます。それでこの場合、損益面で申せば、いわば外交チャンネルで入手いたしました一つの資料があるわけでございます。それのもちろん確認とか、そういうことについての資金の行方というのを、本人ないしその関係者から聞くということももちろん大切だと思いますが、もう一面としましての、財産形成がそのうらはらとなって一体ど…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 丸紅株式会社につきましては、御指摘のように本年の一月十九日から普通の調査を始めたわけでございますけれども、その始まりました直後にこういった事態がわかりましたので、そういう観点も加味して、ずっと法人税法に基づきますところの質問検査を行っておるわけでございます。まだそういう普通の調査を行っておりまして、果たしてそれが国税犯則取締法の発動を要するかどうかということは今後の経緯を待たなければなりませんけれども、言われておりますと…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 ただいま佐藤委員御指摘のように、いわゆる日米租税条約第二十六条によりまして、両締約国の権限のある当局、わが国におきましては国税庁でございますし、アメリカにおきましては御指摘のように内国歳入庁でございますが、その当局は、この条約の対象である租税、この場合には、わが国の税で申せば所得税または法人税でございますが、そういう「租税に関する詐偽若しくは脱税の防止に必要な情報を交換するものとする。」という規定がございます。もちろんそ…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 何を具体的に依頼したかということは、調査上の問題でございますので、差し控えさせていただきたいと思いますが、尋ねました大要は、今回われわれがわが国におきますところの課税の問題を処理するにつきまして、アメリカにおきましてどういうふうな処理が行われておるかということについての情報を得ようとするものでございます。それで、これは先ほど申しましたように、両国の権限ある当局でございまするかか、両徴税当局が直接に行うことでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 これまでの例でも、相互にそういった例はございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 たとえば、いまお示しの二十六条二項の(b)項等において「通常の運営において入手することができない資料」というような場合には、向こうから非常に古い年代の資料を要求されましたときに、保存年限を過ぎておるということか、あるいは私どもの方で、もう調査権限のない年代であればお断りするというようなことは過去においてもございました。いまお示しのように、(a)項、(b)項、(c)項によりまして、アメリカの内国歳入庁が私どもの要求について…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 わが国の税金の問題としまして、ある会社で損金という主張をいたしますためには、それの事業関連ということを証明するような、たとえば契約書でございますとか、相手方の受取でございますとか、あるいは現実に相手方が受け取ったということを確認しましたり、何らかの心証を得ることが必要でございます。 それから、先ほどの日米租税条約はちょっと正確な年限はわかりませんけれども、私の記憶では、第一次にできましたのは昭和二十年代の一番最後のころで…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 アメリカ内国歳入庁から、先ほど私どもが依頼しましたことについてどのような回答が来るか、これからのことでございますが、いまお示しのような小委員会におきますところのやりとりをいま私どもわが国の税務で考えてみまして、確かにその点では、いわゆる企業の事業関連経費であるかどうかというところが一つ非常に大きな問題であるというふうに思います。しかもそれが事業関連経費であり、また第三者、たまたまこの場合には海の向こうの日本の者が受け取っ…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 一つ考えられますのは、航空機については、ある条件のもとに特別償却が許されております。それは、三年間だけの繰り越しが許されておりますから、その許容された繰越額を償却として計上した場合が一つ考えられます。それからもう一つは、いまお示しの文言を見てみますと、経済的に陳腐化しました場合には、陳腐化償却ということを特別の場合認める規定がございますから、あるいはその承認を受けまして、そういうことを計上いたしたものかというふうに考えら…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 目下鋭意検討中でございますので、その数字は申し上げかねます。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 実はまだその辺までの検討は進んでおりません。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○中橋政府委員 まだ、そこまでのつき合わせの段階に至っておりません。