中橋敬次郎
会議録に記録された「中橋敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会57 件・57%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(中橋敬次郎君) 例年私どもは毎年の所得税の確定申告が出ますと、いろいろな資料でございますとか、過去における経験から事後に調査をする対象を選びまして、相当の日にちをかけてやるものから、ある程度の日数で済ますものがあるわけでございます。その一年間の成果を大体いま御指摘のようにまとめて発表をいたしてみますと、確かにおっしゃいますように、一件当たりの脱漏所得の高いものから業種別に並べてみますと、ここ数年を見ましても病院形態であります…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(中橋敬次郎君) 国税の賦課徴収を中心としました仕事に従事いたしております者は、他の職種についても非常に困難なことはございましょうけれども、やはり非常にその仕事柄、緊張を強いられますし、いろいろと複雑な問題を抱えるものでございまするから、従来から国税事務に関しております職員一般としまして、他の行政職の職種の俸給とは違った一段水準の高い俸給を適用してもらっておるわけでございまして、私どもといたしますれば、やはり今後ともこの困難な…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(中橋敬次郎君) そういう御質問でございますれば、私どもとしては、いわば税務一筋に長年従事してもらえる人についても配慮ということが必要であると思いますけれども、やはり現在の俸給表といいますものは、ある程度職階的なものの考え方を持っておりますものでございますから、税務一筋に従事するといたしましても、ある程度の昇進というものと、それにふさわしいポストというものとをかみ合わせながら、それに対する報酬も漸次上がっていくというような形を…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(中橋敬次郎君) 俸給表の天井を高くいたしますとか、あるいは現在ございますような何等級という階層について改善を加える必要は私もおっしゃるとおりだと思っております。ただ、その場合に税務一筋に進んでまいりまして、その経験年数だけでそれに相応の職階的な俸給表をつくるのがよろしいのか、やはり税務としましては、一つの組織体でございますから、ポジションと申しますか、ポストというものを想定しながら、それにふさわしい報酬というものを考えていく…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(中橋敬次郎君) いまの栗林委員の御示唆は非常に私どもの職場について温かい御配慮をいただいておるものと思って、なお検討を私どもしなけりゃならぬと思います。ただそのときに、私どもとしましてもう一つ考えなければなりませんことは、先ほどちょっとお話のございましたような税務特別手当的な考えといいますのは、いわば私どもの税務の職場におります者の中で、また特別の仕事を取り出しまして、そういう者について特別の配慮をするという考えには非常にな…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(中橋敬次郎君) 管理の仕事をしておる者と実際の第一線の税務の仕事をしておる者との関係でございますが、先ほど私が申し上げましたのは、税務全体といたしますと、実はたとえば税務署で申しますと、もう管理の仕事をしておる人間も現実に個別事案を担当するものでございまするから、一律に税務の俸給表が適用になっておるわけでございますし、ごく一部国税局なり国税庁に参りますと、本当の管理という意味において税務職の俸給表の適用のない者がごくわずかあ…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(中橋敬次郎君) その点は年々予算要求、機構改革の要求をいたします場合に、われわれとしても苦労しておるわけでございまして、先ほど申しましたようないまの俸給表の基盤になりますものの考え方に沿いながら、しかもおっしゃいますように長年、またある時期に大量にこの仕事に入ってきた人についてそれぞれに合った処遇をするためにどういう方法がいいかということでございます。そこで、私どもはこういう一時期に非常に多いある年齢層の人たちについてかなり…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(中橋敬次郎君) いま御指摘の点は、去る日曜日にある新聞の記事として載ったことだと思いますが、私も実はあの記事を見て驚きました。この今回のいわゆるロッキード事件に関しましてあそこに書かれておるようなことは全然ございません。恐らくあそこに出ておりましたことで類推できますことは、毎年毎年三月十五日に確定申告をお出しいただきましたその後で、そろそろいまごろから事後調査に入るわけでございます。そのときにいろいろな資料をもとにいたしまし…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(中橋敬次郎君) これは毎年恐らくある程度の数の方についていろんな資料が集まりますから、そういう資料につきまして申告の内容上違っておるときには説明を求めましたり是正を求めたりすることはやっておるわけでございます。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(中橋敬次郎君) 昭和五十年分の確定申告につきまして事後調査というものをどれくらいやったかということは実は私まだ調査いたしておりません。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(中橋敬次郎君) ちょっと正確な数は覚えておりませんけれども、まずは児玉譽士夫本人につきましては昭和四十五年、六年、七年につきまして更正処分をいたしました。それから昭和四十七年分につきましては東京地検に所得税法違反事件として告発をいたしました。それからその児玉譽士夫の周辺の人たちにつきまして若干の調査をして若干の是正措置をしたというふうな記憶がございますが、ちょっとその正確な数は覚えておりません。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(中橋敬次郎君) いまおっしゃいましたのはいわば刑法に関します捜査について検察当局が調査をした人の数についての記事を指して言っておられるんだろうと思います。税務当局につきましてはまだ実はそこまで入っておりませんで、私どもはこれは当委員会においてもお答えいたしましたと思いますけれども、日米両司法当局間の例の取り決めによりますと、あの資料といいますのは、刑事捜査手続で必要なものを開示されるわけでございまするから、私どもの方も地検に…
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中橋敬次郎君) 私どもの方としまして二つのことをやったわけでございまして、地方検察庁に対しまして所得税法の違反事件として告発をいたしました。それからもう一つは、課税処分といたしまして四十五年、六年、七年につきまして更正処分をいたしました。
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中橋敬次郎君) きのうもお答えをいたしましたように、私どもの方ではもっぱら資金の系統に主力を注いで調査をいたしましたので、児玉の周辺のそういう金融機関、証券会社あるいは児玉の周辺の関係会社、それから児玉の周辺の人たちというものにもっぱら調査の対象を求めたわけでございます。
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中橋敬次郎君) 児玉譽士夫の所得税法違反事件につきましては、検察庁と東京国税局とはそれぞれいわば同時立件をいたしましたものでございますので、それぞれの調査対象というのを、主としては検察庁が中心になってやられたところでございまするので、それぞれいわば調査対象の分担がございましたから、私どもの方は先ほど申しましたところに調査の主力を向けたわけでございます。
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中橋敬次郎君) 先ほどお答えしましたように、私どもの方はそちらの方は一応検察庁の方の御調査にまったわけでございます。
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中橋敬次郎君) そのように理解していただいて結構でございます。
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中橋敬次郎君) そういう御指摘に対しましては、私どもは何ともお答えできないくらいに非常に反省をしておるわけでございます。確かに私どもは従来ともいわば多額の所得のありそうな方、あるいは相当の資産を持っているような方というのは、局署を通じまして特別の管理をいたしまして、相当手をかけて調査をしておるわけでございますが、本件がたまたま二月の上旬に報道せられまして、私ども全くそういうことについて知らなかったわけでございます。たまたまそ…
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中橋敬次郎君) 一年間に十一億円余りの所得が抜けていたということでございましたが、それをいまおっしゃいますように、たとえば財産面から相当に把握できる余地がなかったのかどうかという御指摘だろうと思います。確かにそういうふうに財産面で年々の所得、回帰的に生じていきますところの年々の所得というのをつかむ方法も実はやっておるわけでございます。それでもってなおわからないものはまだ調査の不徹底さがあるんではないかと言われますれば、それは…
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中橋敬次郎君) その点に関しましてはまさに基本的には私どもの調査体制というのもそのとおりにやっておるつもりでございます。法人税につきましても所得税につきましてもいわば高額重点でございますが、では、いま御指摘のように、それじゃ個人の所得税につきましてある一定金額以下は全部捨ててしまっていいではないかということも考えられないことはないのでございますけれども、私どもといたしますれば、やはり個人の申告所得税と源泉所得税という関連もご…