中森ふくよ
会議録に記録された「中森ふくよ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 青少年問題に関する特別委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会11 件・11%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中森委員 おはようございます。自由民主党、中森ふくよでございます。本日はよろしくお願いを申し上げます。 質問の前に、きょうは十一月一日でございます。テロ特措法の期限当日でございます。インド洋上で海上自衛隊の「ときわ」などの撤退が始まると伺っております。本日まで、連日、五十度を超える、また洋上という過酷な環境の中で、日本の代表として誇りとその責任をしっかり持って活動を続けてこられた海上自衛隊員の皆様に、また御家族の皆様に心からの感謝を申…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中森委員 ありがとうございました。 法案を通すための時間の問題があろうかと思います。どうか、議員の皆様の理解をいただきながら、海上阻止活動の審議が中心となりますようにお願いをしたいと思います。 さて、国際連合加盟国も百九十二カ国となりまして、世界は大きく変化をし続けております。そして、日本は、自衛隊法の改正によりまして、国際平和協力が本来業務となったわけでございます。ですが、この分野の集団的自衛権等の課題は未整理のままであります。その…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中森委員 ありがとうございます。一日も早い議論の開始を期待申し上げます。 それでは、新法案が成立しない場合についてお伺いをいたします。 法案審議の中で、政府は、海上阻止活動が停止すると国益上問題が生じると繰り返して訴えてこられました。そこでお伺いをいたします。過去、日本においてもダッカ日航機ハイジャック事件があり、また、町村官房長官が先ほどお話しされましたけれども、地下鉄サリン事件では多くの方々が犠牲になりました。今回、日本は、世界各…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中森委員 ありがとうございます。 日本はかえがたい信用を失ったのではないかと私も思っております。 続いて、この新法案が成立しない場合、日本にどのような影響が出るかということでお尋ねいたしたいと思います。 日本のあらゆる商品の輸送、その大動脈として東名高速道路があります。そこがもし大事故で不通になってしまえば、日本の経済は大混乱に陥ることは必定です。インド洋、マラッカ海峡は、ちょうどこの日本の東名高速道路に置きかえることができるのではな…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中森委員 ありがとうございます。 この大事な海上阻止活動が、国際社会のみならず、日本国民の生活を守るための活動でもある以上、国民生活を守るために、現在でき得る範囲の活動をしなければならないと思います。 先日発表された世論調査では、派遣延長支持率がおよそ五〇%、反対が三五%程度と聞いております。広範囲に国民生活を左右させる法律であることを思えば、政府は国民の皆様にもっと理解していただける努力を広報などを通じてやるべきと思いますが、こうい…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中森委員 ありがとうございます。ぜひ石破大臣も、国民に向けて、一方的でよろしいんですが、テレビでもお話をしていただきたいと期待するところでございます。 次に、人道支援の詳しい内容についてお伺いいたします。 去る三十日でございますけれども、福田総理が、時期が来たらアフガンに人道支援を行いたい、こう答弁なさっていらっしゃいます。実は、この答弁、発信ですと、今まで人道支援はしていないように誤解を受けやすいんですね。それで、重なりますけれども…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中森委員 最後になりますけれども、海上阻止活動と並行して、NGOを活用し民間外交を拡大させる件についてお伺いいたします。 私は、以前、アフガニスタンの子供たちの小さな写真展を二つの目的で開催したことがございます。一つは、寒い冬をアフガンの子供たちに何とか乗り越えて生きてほしいという祈りを込めて。二つ目は、戦争で食べることもままならない同年代の子供たちがいることを日本の子供たちに知ってほしくてでございます。 たくさんの親子連れが見学に訪…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中森委員 ありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○中森委員 おはようございます。初めに質問を許していただきました自由民主党中森ふくよでございます。 上川大臣、まず、内閣府特命担当大臣の御就任、まことにおめでとうございます。中川副大臣、よろしくお願い申し上げます。そして、西村政務官、どうかきょうはよろしくお願い申し上げます。 それでは、まず、地域コミュニティーの活性化について御質問をさせていただきます。 私ごとでございますけれども、先日の日曜日、子供たちを中心に、親子、孫、三世代の交流…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○中森委員 ありがとうございます。 コミュニティーの活性化が種々問題の解決の糸口というふうに受けとめていただいていることに、心から感謝を申し上げたいと思います。 今の大臣の御答弁の中でございましたように、もう一歩進めて考えたいと思いますが、中国では、例えば書を習うということを書法といい、また書は中国の法律といさめて教えられているわけでございます。日本におきましては書道となり、また、剣道、武道、舞踊など、皆、道をつけて、精神力を伴う意味合…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○中森委員 ありがとうございます。 国が青少年育成のために地域と一体となる、一体であるということをこれからも強く発信していただいて、御支援をお願いしたいと思います。これは国民にとって大きな励みになりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 続いて、児童虐待について御質問いたします。 児童虐待につきましては、今までもさまざまな対策が講じられてまいりました。昨年、京都の長岡京市の児童虐待が死亡に至った経緯などから、児童相談所に警察…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○中森委員 ありがとうございます。 児童相談所は福祉の観点から見るということから、やはり危機管理にいま一つ欠けているような感じがございます。ぜひとも警察との連携ということでよろしくお願いを申し上げます。 次に、食育の問題について御質問をいたします。 食育基本法が一昨年七月に施行されました。その重要性が一層認識されているところでございますけれども、青少年にとっては、生涯にわたって健康な体や健全な心をはぐくんでいくためには、食に対する認識や…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○中森委員 ありがとうございます。一層の推進をお願いいたします。 それでは次に、これはちょっと上川大臣にお願いなんでございますけれども、朝、食事をとらないという子供たちがまだ大変多くございまして、食べている子と食事をとっていない子の間のペーパーテストなどの点数も全然違うというような統計も出ておりますことから、できますればでございますが、福田総理も、お忙しい中、きっと朝食はしっかりとっていらっしゃる、こんなふうに考えているわけでございます…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○中森委員 大臣、ありがとうございます。あくまでもお願いでございますので、よろしくお願いいたします。 時間の限り申し上げたいと思います。 児童殺害の重罰について御質問をさせていただきます。 先ほども触れましたけれども、青少年が被害に遭う犯罪は後を絶ちません。十月十六日には、兵庫県加古川市で七歳の少女が玄関前で刺され死亡するという痛ましい事件が発生いたしました。 犯罪を防止するための有効な手段の一つは、刑の厳罰化でございます。飲酒運転によ…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○中森委員 ありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中森委員 おはようございます。自由民主党の中森ふくよでございます。きょうは本当にありがとうございます。 一昨年、私も、歩道を歩いていた父親が車に飛ばされまして帰らぬ人となったわけでございます。そのときに父が、私は年だからもういい、君は若いんだから今後の人生を大切にするようにと言って死んだようでございますけれども、その言葉を盾にされて、保険の問題もあって、なかなか謝ろうとしなかった。大変寂しい思いをした経験を持っております。 したがいま…
第166回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中森委員 ありがとうございます。社会でのモラル、そして若いころからの教育と取り組みということの今お話をいただいたと思います。 それでは、次に進ませていただきます。 自転車関連についてお尋ねをいたしたいのでございますけれども、現在、歩道を走る自転車に歩行者が接触する等のトラブル、事故がふえていると聞いております。したがいまして、今回の法案では、自転車は車道通行を原則とし、ただし、例外を設けて、児童等が乗る自転車や危険な場合は歩道の通行を…
第166回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中森委員 ありがとうございます。 確かに、この三つ、すみ分けができていると一番問題ないんですが、ただ、どうしても日本の場合は、戦後、経済優先で車道が主になっておりまして、歩道もないというところが非常に多いわけでございます。 そんな中で、何とか私としては、自転車にとっては、歩道から車道を走ることで、歩行者にとってはよい結果が出る反面、逆に、自動車と自転車の致命的な事故がふえないかという心配がつきまとうわけでございますが、最後に長江先生と…
第166回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中森委員 自転車が歩道をほとんど走らなくなると歩行者にとってはいい結果が出ると思います。ただ、自転車にとりましては、自動車との接触事故等大きな取り返しのつかない事故に結びつくような気がいたしまして、そこをとても心配をしております。何か対策があればありがたいと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中森委員 時間です。申しわけありません、お世話になりました。ありがとうございます。