中森ふくよ
会議録に記録された「中森ふくよ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 青少年問題に関する特別委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会11 件・11%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中森委員 自由民主党の中森ふくよでございます。 きょうは、渡辺行革大臣、林副大臣、そして民主党の提案者の議員の皆様に、基本的なところから御質問をさせていただきたいと思います。 それでは、早期の勧奨退職について、まず民主党さんからお尋ねをさせていただきたいと思います。 民主党さんにおかれましては、早期の勧奨退職を制度として禁止する、こう言われておりますけれども、現実の問題といたしまして、長年携わってきたそれぞれの公務員の方々の経験がある…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中森委員 それでは、次に進みたいと思います。時間が迫っておりますので、ちょっとはしょります。 早期の勧奨退職を制度として禁止した上で、民主党さんの場合は、三年間で総人件費を二割削減と何度も答弁されていらっしゃいます。その二割削減の根拠が私はいまだわからないでおりまして、そこの点を御答弁いただければと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中森委員 済みません、私は今、二割削減の根拠を聞いたので、二割削減の目標を聞いたわけじゃないんです。私としては、その二割削減の根拠がいまだわからないでいるので、具体的な根拠を明確にしていただきたいというふうにお願いしたわけでございます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中森委員 済みません、内訳が欲しかったわけでございますが。二〇〇三年に一割で今二割という削減目標はお聞きいたしましたけれども、ちょっと時間がありませんので、私としては、具体的な根拠が示されなかったという理解をさせていただくことになるかと思います。 それから、民間でも天下りに相当するものが実はあるんですね。つまり、親会社から子会社への移籍等でございます。組織の円滑化には官民それぞれが工夫しているわけでございますけれども、私は、本来、民間…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中森委員 ということは、即刻禁止の継続という、十年を置いて例えばそういった段階を踏んだような案ということについては今お答えいただけなかったんですけれども、そちらはないというお考えですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中森委員 わかりました。 ただ、ここで大臣にお聞きしたいのでございますけれども、現在、年功序列を前提とした昇進と理解しております。当然のことながら全員は昇進できませんから、現在の早期勧奨と天下りのセットとしてそれが慣行となっているというところに今のこの公務員改革の問題が大きくあると思うのですが、その点を一つお伺いしたいのと、もう一つ、今お聞きしましたけれども、この公務員改革法が決定して十年を経過した後には勧奨による早期退職が行われては…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中森委員 では、ちょっとそこはその程度にしておきたいと思います。 それと、基本的なところで大臣にもう一つお伺いします。 局長、部長といったラインのほか、総括的な取りまとめを行っていただいている審議官といった制度がございますけれども、では、その専門スタッフとは一体どんな制度を考えていらっしゃるのか、具体的にお話しいただきたいと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中森委員 ありがとうございます。 それでは、林副大臣にお聞きをしたいと思います。 能力評価制度についてお尋ねいたしますが、能力評価を行い、行革大臣の言われる、ノンキャリアでも優秀な人は登用していくということは、活性化の意味でも大変望ましいと思っております。しかし一方で、勉学優秀なキャリアでも、必ずしも仕事の上では優秀ではない人もいるわけでございます。 現在、新聞、雑誌などで、例えば五人のキャリアが同時に入省すると、課長までは五人とも肩…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中森委員 もう一つ、これに関連して、ちょっとよくわかりにくいので、国民にわかってもらう意味で申し上げたいと思います。 今のキャリア制度が、今の副大臣のお話ですと、見直す機会もあるだろうというふうな御答弁でございますが、ノンキャリアが今一人ふえたとします、五人キャリアで来たけれども、ノンキャリアからもう一人課長候補が来たとした場合、六人になっちゃうわけですね。移行期間ということもありますけれども、そのノンキャリアの成績優秀者を登用すると…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中森委員 ありがとうございます。 ということは、上級試験の制度にもこだわらないで、これからはいろいろな改革を進めていくという理解でよろしいんでしょうね。 それでは、続きまして、省庁間の人事異動とポストについてお尋ねをしたいと思います。 民間では、時代変化とともに、不必要なポストをなくしたり縮小していくことが行われています。これは当然、採算が合わなくなりますから、やっていられないというのも現実でございます。つまり、不必要な部署から人不足…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中森委員 ありがとうございます。 大臣のお父様も、人事の面では大変な大抜てきをされてやったというふうに国民の側もいろいろと理解をしておりまして、ぜひ、硬直化を避ける意味でも、より活発な省庁間の人事異動をお願いしたいと思います。 それでは、総務省の政府参考人にお尋ねをいたします。 地方公務員制度の問題についてお尋ねをいたしますけれども、国において、天下りという点でも種々制度を改革しても、片や今、地方分権化が進みまして、地方の力、つまり、…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中森委員 ありがとうございます。 そうすると、国の方の今回の法改正に準じるような形でやっていただけるということでよろしいわけでございますね。 それでは、大臣にお伺いをさせていただきます。 総量規制という角度からお伺いをしたいんですけれども、ここにおつけいたしましたこの資料の中に、その前に、各省庁間の話をもうちょっとしたいと思います。 総量規制という角度からお伺いするときに、民間ですと一つふやせば一つ減らすような努力をするんですけれども…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中森委員 御答弁いただきまして本当にありがとうございました。 最後になりましたけれども、公益法人の数の紙が一枚ついてございます。今、全国で二万五千二百六十三、出口の方で待ち受けている形にならないように、ぜひ大臣そして副大臣のさらなる御改革を期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○中森委員 おはようございます。自由民主党の中森ふくよでございます。 二十分のお時間をちょうだいいたしましたので、児童虐待について質問させていただきます。よろしくお願い申し上げます。きょうは副大臣、お忙しいところ申しわけありません。ありがとうございます。 それでは、すぐ参ります。 児童虐待防止法は、平成十六年に改定をされまして、既に三年を経過いたしました。その見直しに来ているわけでございます。 虐待で死亡した子供は、用紙を一枚お配りさせ…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○中森委員 実は、今、副大臣のお話をいただいたわけでございますけれども、親子の縁という問題でやはりひっかかろうとは思うんですが、子供の生死にかかわる問題でございますので、やはり福祉でとらえる一面と、それから、刑事といいますか、犯罪という形でとらえるかというところで、命に関する部分がかなり出てきているわけでございますので、後はどうにかなる、ただ命が奪われてしまったのではどうにもならないという観点から、ぜひ適切な運用というところの具体的な措…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○中森委員 ありがとうございます。 それでは、ちょっと関連いたしましてもう一つ質問をさせていただきたいのですが、児童を守るためにこの虐待対策があるわけでございまして、今申し上げた福祉の観点ももちろん重要でございますけれども、虐待を担当する職員に当たっては、保護者に対しては毅然と対応することができる職員の配置ということで考えてみたいと思うのです。 この点について、毅然と対応できる職員の配慮、そういった配置についてはどのようにお考えでしょう…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○中森委員 済みません、これは問六でお願いをしようと思っていたんですが、実は、去年の十二月に内閣委員会で、退官警察官を児童相談所の臨時職員として再雇用することについてお尋ねしているんですね。その際、この提案に対して前向きの答弁をいただいた、こう私は考えていたわけでございますけれども、今の質問とちょっと重なるわけでございます。 厚生労働省としては、この退官警察官の配置という意味も含めて、どのような措置というか、見解をお伺いしたいと思います…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○中森委員 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 要保護児童対策協議会についてでございますが、厚生労働省では、各自治体に対しまして、この協議会の設置を推進しております。 多くの市町村では、配付をした紙に書いておきましたけれども、「運営方法がわからない」あるいは「事務局に負担が集中してしまう」などと答えておりまして、そこには、関係者だけでどうやって情報を収集するのか、どうやって監視の目をつくるのかということが…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○中森委員 ありがとうございます。 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それでは、時間の関係でちょっと飛ばします。 ゼロ歳児に死亡例が大変多いということは、核家族化の家庭環境も大きな影響があると考えますが、先ほどちょっと触れましたけれども、地域力がしっかりしていれば監視の目も行き届く、情報も来るというふうに考えております。こうした地域力をもっと活用するために、今の要保護児童対策協議会に自治会等、地域で活動する団体等も参加すべき…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○中森委員 ありがとうございます。 それでは、自治体への参加ということが進められるのではないかと期待いたします。 今配られている法案の中ででも、この新しい法案でも、この対策では法の施行をいっときでも早く進めたいと思うわけでございます。先ほど申しましたように、去年一年間だけでも五十九人の死者がございます。この対策がおくれればおくれるほど児童の死亡する人数がふえるという事態が起きないように、今回の法改正につきましても、一刻も早い法の施行をと…