中森ふくよ
会議録に記録された「中森ふくよ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 青少年問題に関する特別委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会11 件・11%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○中森委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、これまで子供の生命と親の親権という議論がなされてきておりますけれども、現場においても、生命優先という基準が明確であるならば、遅疑逡巡されることも少なくなると思うわけでございます。どうかこの点において法的にも検討していただけますようにお願いを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中森委員 自由民主党の中森ふくよでございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。渡辺行政改革担当大臣、また林副大臣初め関係省庁の皆様にもおいでをいただいております。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、本日議題となりました地域再生法の一部を改正する法律案について、これをどう血の通ったものにするかという角度から、幾つかお伺いしたいと思います。 シャッター通りという言葉が生まれて久しくなっておりますけ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中森委員 林副大臣、ありがとうございます。 今副大臣からお話をいただきましたけれども、地方公共団体の一部では、今この滋賀県の栗東市の問題でございますが、こういった例を読みますと、どうも地域の住民や商店街が不在だったのではないかというふうに思うわけでございます。そして、住民からの提訴がございまして、市が資金調達として進めていた栗東市の市債の発行が虚偽の計画というふうに裁判所から言われまして、一審に次いで、三月一日には高等裁判所も控訴を却…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中森委員 大臣、ありがとうございます。 先ほどちょっと触れましたけれども、この地域再生法というメニューに今大臣お返事いただきました協議会がございますけれども、大臣、私は、すべての開発行為のメニューに対して、こういった地域商店街や住民参加の義務づけの再生協議会が必要だと考えるわけでございますけれども、この点はいかがでございましょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中森委員 ありがとうございます。 これから地域分権という形でどんどんいろいろな権限とか財源移譲が市町村になされると思うわけでございますが、私ももちろん地方分権の推進を望んでいるわけでございます。ただ、権限と財源だけが移譲されるというようなことがあってはならないと考えます。義務と責任が伴うというのが民主主義の原則でございますので、どうかしっかりと後追いをお願いしたいと思います。 次に、第二に、JRに対する商店街の問題についてお尋ねをした…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中森委員 ありがとうございます。 そうしますと、駐車場の設置義務の解釈は、都道府県にゆだねられていないということでよろしいわけですよね。ちょっとそこだけお願いいたします。
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中森委員 ありがとうございます。 ちょっと時間が余ってしまったようなので、通告しておりませんけれども、お尋ねをしたいと思います。 本日、地域の再生法案改正ということでございますけれども、今まで参加した住民、商店街の人々の声なき声を受け取る場所がないんですね。今、滋賀県の例を持ってきましたのは、裁判でしかそれぞれが訴えることができないというところに私はかねがね非常な不合理を感じておりまして、どこかのレベルでよろしいのでございますけれども…
第166回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中森委員 ありがとうございます。 どうか、地域が生きる形でこの法改正が使われますことを祈念いたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中森委員 よろしくお願いいたします。自由民主党の中森ふくよでございます。 大変貴重なお時間をちょうだいできましたこと、心から御礼申し上げます。 それでは、二十分というお時間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。きょうは高市大臣、ありがとうございます。そして、厚生労働省、そして文科省の皆様もよろしくお願いを申し上げます。 きょうは、虐待が既に傷害であり、いじめが犯罪との認識から、その抜本的対策について三項目お尋ねい…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中森委員 ありがとうございます。 それでは、OBが活動していただけるということは、いろいろな意味の、初動捜査じゃなくて初動活動と申しますか、という意味でも大変肝心だと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、学校のあり方についてでございますが、御質問をさせていただきたいと思います。 学校につきましても、校長の一存や、教師、また教育委員会だけで問題の解決を図ろうとすることから、隠ぺい体質となりがちでございます。したが…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中森委員 ありがとうございます。 その際に、ちょっと気をつけていただきたいと思っていることがございます。 実は、虐待もいじめも、少年犯罪となるべき行為を含んだものが非常に多いわけでございまして、隠ぺいという問題が生じますと、どうしても、学校だから書類を上げなければ許されるということになりかねない問題も含んでいるわけでございますので、つまり、治外法権化しないということを頭に置いてやっていただきたいということでございます。 それでは、実は…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中森委員 お答えの向きはよくわかるのでございますけれども、やはり都道府県がやっている児童相談所、そして市町村に今度はいろいろなネットワークができて、それぞれが頑張っていただいているわけでございますが、今申し上げたように、情報が全部分断されていて一元化されていないので、その中で処理をするというところに先ほど申し上げた隠ぺい体質がどうしても出てくるわけでございます。 もし青少年の中でやっていただけるのであれば、虐待というのは、ちっちゃな子…
第165回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中森委員 十分に私もわかっているつもりでございますが、縦割りがどうしても弊害が出てきてしまうということもございまして、総理が目指している子供の将来に国が責任を持つということであれば、国として放置をしないで、やはり縦割りの弊害をなくして、ぜひとも一本化をしてやっていただきたいということをお願い申し上げて、質問を終了させていただきます。 きょうはありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中森分科員 自由民主党の中森ふくよでございます。 早速でございますが、質問に入らせていただきます。大臣初め文部科学省の皆様には、よろしくお願いを申し上げます。 申すまでもございませんが、教育は国家の根幹をなすものでございます。小泉総理が米百俵の精神と言われたように、明治以来、食べるものを詰めてでもあすの日本のために教育費を捻出した精神が、この文盲のない、勤勉な国民性をはぐくみ、今の経済発展を支える土壌になったと考えております。 そこで…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中森分科員 ありがとうございます。 さて、今お答えいただきました十八年の二月十三日の審議経過報告によりますと、教育の目的は、一人一人の人格形成と国家、社会の形成者の育成とし、いつの時代も変わらないものとしております。 そこで、いわゆるゆとり教育について少々お尋ねさせていただきます。 ゆとり教育という名前はついておりましたけれども、子供たちにとってみれば、逆に、それぞれの子供たちが塾により多く通うようになり、それが家計を圧迫いたしまして…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中森分科員 今、お答えいただきましてありがとうございます。 実は、ゆとり教育については、これは個人的な見解なんですけれども、大人の立場から常に今までの教育を見てきてはいないだろうか、子供の意見をもう少し政策に反映させる必要があるんではないかという点から、このネーミングからして、大人のゆとりだったのではないかな、そんなふうに、大人の考えた立場ということを払拭したいという思いが実はございました。 それで、次に、見直しの視点という意味で意見…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中森分科員 今、お話しいただきました。 次に、義務教育についての角度からちょっとお尋ねをいたします。 社会の中で自分を見詰め、人と共存して生きていくことのできる人を育てることは学校の大きな役割であります。さて、今いただきましたお話の中で、もう一つ欠くことのできないものがあると考えるわけでございますが、礼節でございます。衣食足りて礼節を知るとも中国で語り継がれ、また、礼節をわきまえるとも言われてまいりました。あいさつもその一部でございま…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中森分科員 ありがとうございます。何とか、この礼節という言葉の記述が一行入るだけでも違ってまいりますので、倫理観とかなんとかという言葉とまた別にお願いできればというふうに、御検討をお願いします。 次に参ります。 また、最近、教師の質が大変問題になっております。種々不適切な教師でございますけれども、結果的に学校を異動させるということで対処しておりますが、これは、実は、先ほどちょっと申し上げましたけれども、教える側、大人側の対処でありまし…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中森分科員 前向きな御答弁ありがとうございます。 それでは、次に参ります。 小泉総理がよく、感動した、こう言われますけれども、この感動こそがやる気教育と思うわけでございます。企業では、このやる気と能力を掛け合わせますと業績につながるということが言われておりまして、倍々の効果を発する、こういうわけでございますが、学校教育につきましても、いかにやる気を持たせるかが重要であり、このためには、感動を与える教育というものが望まれるのではないかと…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中森分科員 温かいお言葉、ありがとうございます。 それでは次に、最近、産官学という言葉をよく聞きますけれども、その取り組みについてお尋ねいたします。 本来、学業というものは人を育てることが本分であり、世の中に役立つ人を育てるために教育というものがあり、国が予算をつけていると理解しております。 人口の減少によって私立の学校も経営が一段と厳しい環境になってまいります。そんな中でこの産官学の連携ということでございますが、さて、教育予算から、…