中林美恵子
会議録に記録された「中林美恵子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 119 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 跡見学園女子大学マネジメント学部准教授
- 直近の発言日
- 2011/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 予算委員会公聴会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会17 件・17%
- 外務委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○中林委員 ありがとうございました。 各国では、大統領と中央銀行の総裁が週何回朝御飯を一緒に食べるかとか、そういったことも非常に話題になりますし、政策への大きな影響というふうにとらえられております。また、そういった面も、いろいろな試行錯誤の中にも入れていただけたらよろしいのではないかというふうに思っております。 きょうは本当にありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○中林委員 神奈川県第一区、民主党の中林美恵子でございます。 まず冒頭に、東日本大震災において犠牲になられた多くの方々を悼みますとともに、被災された皆さんの苦難を少しでも私たちが分かち合い、日本を復興させられるように、我々、全力を尽くしてまいりたいと存じます。 きょうは、そんな中、質疑の時間をちょうだいいたしましたことに感謝申し上げます。二十分というわけでございますが、きちっと枠におさまるように頑張らせていただきます。 まず最初に、この…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○中林委員 そのような過去の経験が、今回の東日本大震災においてどのように生かされているのでしょうか。 また、阪神・淡路大震災のころのいろいろな施策が比較的スピーディーに行われたと思いますが、それに比較して、今回の大震災に対して、日数ですとか手順などにおいて、どれだけのスピーディーさが実現されているかをお伺いいたします。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○中林委員 今回の震災の大きさを考えますと、ますますいろいろな施策を打っていかなければいけない局面が出てくると思います。これからのさらなる充実した対応を期待いたします。 また今後は、震災によって間接的にも大きな打撃を受けている企業や、また、小さな商売で本当に今も計画停電も含めて打撃を受けているという声を聞いておりますので、こうした企業、組織の税務上の取り扱いなども考えていかなければなりませんし、また、寄附金控除の制度であるとか投資税額控…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○中林委員 ありがとうございます。 まさに、この大災害にあって、財政規律との両立というのは非常に難しいかじ取りとなると思います。しかし、やはり両方を実現していかなければ、日本の経済というのは将来非常に難しいことになっていくと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続けて、金融庁、自見大臣にも御質問させていただきたいと思います。 この大震災で日本の経済は一体大丈夫なのかというような懸念の声が世界じゅうから聞こえてまいります。特に、…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○中林委員 詳しい説明をありがとうございました。 冒頭に私は、政府広報とは関係ない民間のACジャパンというコマーシャルの話をさせていただきましたが、せっかくそのような多くの緊急措置がとられているということですから、ぜひこれを国民の皆さんに知っていただくように充実した広報を政府としてお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。 では、自見大臣に最後にお伺いいたします。 特に株価の変動、こういったものに大きな関心が寄せられてお…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○中林委員 大変ありがとうございました。ますますの奮闘をよろしくお願いいたします。 私の時間は以上となりましたので、質疑を終了させていただきます。ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中林分科員 衆議院議員、神奈川県第一区の中林美恵子でございます。きょうは、政府三役の皆様にこうやって御質問をさせていただけますこと、大変ありがたく思います。貴重なお時間、ありがとうございます。 さて、まず、ニュージーランドのクライストチャーチで、日本人の方々も含め、被災された方々、今、その現状を思いますと、私も胸が締めつけられるような思いがいたします。心からのお見舞いを申し上げます。そして、まだ安否が不明な方々の一刻も早くの安否の確認…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中林分科員 ありがとうございます。 これがまだまだ足りないという声もあろうかとは思いますけれども、そうした意味では、着々と、少しずつではありますけれども、前進しているのであろう、またそうあってほしいというふうに願っております。 そして、日本は地震大国ですから、大規模な地震が起こるのではなかろうかというふうに想定されている地域が実は幾つか既にございます。特に、非常に危険度が高いというふうに指摘されております地域というのがありまして、私も…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中林分科員 ありがとうございます。 ということは、やはり重点化地域には相当力を入れて、早目に進めるということであることが数字から見てとれるわけです。 そうしますと、この耐震化というところで、まずは全体的に見て、耐震化の制度というもの自体はどうなっているんでしょうか、その仕組み。そして、その仕組みの中にある考え方といいますか、理念といったものを教えていただけたらと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中林分科員 ありがとうございます。 ということは、耐震強化の地域というのはそれなりに高い数値をあらわしているということでもありますが、全国の中で、公立の小中学校におきまして、もし可能だったら教えていただきたいんですが、神奈川、そして小中学校の場合は市立ですね、横浜市立というのが非常に多いんですけれども、この辺のランキングあるいは全国での位置といいますか、そういったものはございますでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中林分科員 ありがとうございます。 全国的な公立の小中学校に関しましては、今後、どういうふうな耐震化の完了工程といいますか、見通しが立っているんでしょうか。何年までを目標にするとか、そういった時間軸の流れを教えていただけたらと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中林分科員 ありがとうございます。 さて、それでは、小中学校から、高校についてもお伺いしてまいりたいと思います。 まず、公立の高校なんですが、耐震化について高校はどの程度進んでおりますでしょうか。全国でのレベル、そして、できましたら神奈川県等も含めて教えていただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中林分科員 ありがとうございます。 そうしますと、神奈川はおくれているということで、私も少々気がかりな部分ではあるんですけれども、助成金の制度は、小中の公立の学校には制度としてしっかりしたものがあるということでただいまお伺いしたところですけれども、公立高校の耐震化についての制度はどのようになっておりますでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中林分科員 そうしますと、やはり今、高校の進学率と兼ね合わせて、高校がどれくらい日本の生徒たちにとって重要なところかという部分についても思いをはせざるを得ないんですけれども、改めて伺いますが、日本で今高校の進学率は何%になっておりますでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中林分科員 ありがとうございます。 そうしますと、一〇〇%までとはいきませんが、かなりの中学生が高校に進学するというような状況だというふうに思います。 そういったところで、やはり高校というものも耐震化率の面で非常に重要だというのを改めて考えるところですが、ちなみに、公立高校は地域での災害時の避難場所として指定されている場合がかなりあるのではないかと思います。どの程度の割合、あるいは避難所として指定されている状況になっているかおわかりに…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中林分科員 ありがとうございます。 今数字を伺って、改めて、災害が起こったときには、高校の耐震強化という意味では、勉強する高校生のみならず、避難をされた地域の被災者の方々にとっても非常に重要であるというようなところをやはり確認させていただいたというふうに感じております。そういった意味では、今後、ぜひ地域の住民の皆様のためにも、学校の耐震強化というのは重要ではないかと感じているところです。 そこで大臣、これからの学校の耐震強化ということ…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中林分科員 ありがとうございます。 大変力強いお言葉をいただいたというふうに確信いたしました。ぜひこれからも、地域のために、そして若い生徒たちのためにも、ますます地震対策といったものを進めていただきたいというふうに思います。 さて、これまでは公立の小中、そして高校のお話を伺いましたが、実は私立という大きな大きな、日本の若者を育ててくれている学校もございまして、これについてもやはり同様にお伺いしていきたいと思っているところでございます。…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中林分科員 六九%という耐震化率に今現在はなっているということですけれども、私立の小中高校には日本の中央政府から助成をする制度などは実際あるんでしょうか。その仕組みなどを教えてください。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中林分科員 ありがとうございます。 そうしますと、やはり私立の小中高も日本の多くの若者たちを育てる責任を公立と同様に負っているということで、耐震化率については配慮がされている制度かというふうに思います。 一方で、今度は地域と私立の小中高のかかわりですが、地域でやはり避難所として私立の学校が指定されているということもあろうかと思います。これはどれくらいの割合でされているか、おわかりになりましたらお願いいたします。