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民主党・無所属クラブ跡見学園女子大学マネジメント学部准教授衆議院参議院
総発言数
119
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
跡見学園女子大学マネジメント学部准教授
直近の発言日
2012/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会17 件・17%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

119 20 を表示
民主党・無所属クラブ2012/02/24

180衆議院 財務金融委員会 第2号

○中林委員 ありがとうございます。 それでは、この資料の大もとをつくっていらっしゃるという内閣府の方に私からも聞かせていただきたいと思うんですけれども、まず、平成十七年度の資料が今一番頻繁に使われている資料になっているということですが、現在でもこういった数字をアップデートはしていらっしゃるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2012/02/24

180衆議院 財務金融委員会 第2号

○中林委員 委員長、ありがとうございます。 これからアップデートもされるということですので、ぜひ精緻な数字を出していただいて、国民の前に示していただきたいというふうに思います。 と申しますのは、社会保障と税の一体改革は、野田政権にとりましても、政府・与党両方にとりまして、議論の基軸になる大変重要なデータでございます。これがないことには、精緻な議論というのは不可能になってしまいます。 また、こういった数字を出すに当たって、日本では、学者の…

民主党・無所属クラブ2012/02/24

180衆議院 財務金融委員会 第2号

○中林委員 社会保障と税の一体改革においては、国民の皆さんの御理解と、そして受益と負担に対する、どういうふうに自分たちがしていったらいいのかという能動的な考え方というのがどうしても民主主義の社会の中では必要になってくるというふうに思います。特に、受益をする場合には、どなたかが払ってくれているおかげでこの受益があるんだという感謝の気持ちというものが本来あるべきですが、日本の社会にこれが大変希薄になってきている。 そういう時代でもありますの…

民主党・無所属クラブ2012/02/24

180衆議院 財務金融委員会 第2号

○中林委員 大変ありがとうございます。私もそのように感じますので、大変心強く伺いました。 やはり、課税するということは、非常に苦しい、大変なことです。これを地方自治体が避けながら、しかも使うときには要求ができるということに関して、きずなを大事にするコミュニティーや地域の中で受益と負担の関係が見えてくるといったものに逆行する傾向もありますから、ぜひともその辺の、特に課税権の地方自治体への多少なりとも移行ということも将来的には考えていく必要…

民主党・無所属クラブ2012/02/24

180衆議院 財務金融委員会 第2号

○中林委員 大変ありがとうございます。 金融政策は日本の経済にとって本当に大事ですし、それから社会保障と税の一体改革も、やはり経済成長がなければ、決して日本の年金そして社会保障も安心できるものにはならないし、増税だけでは何ともならないというふうに思っております。 ぜひ金融政策でも頑張っていただきたいし、また、財務大臣にも、税のみならず、イノベーションという形で日本の経済がどんどん発展する方向で社会保障その他をカバーできるように、経済の方…

民主党・無所属クラブ2011/07/29

177衆議院 外務委員会 第15号

○中林委員 きょうは、このような貴重な質疑の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 本日の議題は、条約の第十一号、第十二号、第十三号にかかわる案件ということで、これにかかわる質問をさせていただきたいと思っております。 松本外務大臣そして伴野副大臣にお越しいただきましてきょうは質問させていただきますが、特に十一号と十三号、さらに言えば十三号をより深くお伺いさせていただきたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願い…

民主党・無所属クラブ2011/07/29

177衆議院 外務委員会 第15号

○中林委員 ASEANという地域は、本当に大きな経済成長を遂げておりますので、世界からも注目を浴びているところですけれども、非常に会議が頻繁にあるし、多いし、分散化されているという部分もあって、非常につかみどころがなかなかはっきりしない、問題点もあるのではないかというふうに指摘をされております。 また、日本とASEAN、そして、例えば韓国とASEAN、または北朝鮮とASEAN、このTACには韓国も北朝鮮も入っております。一瞬私は、これは…

民主党・無所属クラブ2011/07/29

177衆議院 外務委員会 第15号

○中林委員 ありがとうございます。 それでは、このTAC、本当に日本にとっていい方向に向かうためにもEUにも入っていただいて、広い経済の実現につながればいいなというふうに私も思っております。 それでは次に、IMFに関する、十三号の改正の方の話題に移っていきたいと思います。 今回の改正、実は私は、非常に画期的な改正ではないかというふうに思います。 内容は、かいつまんで言えば、理事の全員を投票で決するということに変化するということですね。も…

民主党・無所属クラブ2011/07/29

177衆議院 外務委員会 第15号

○中林委員 メリットを非常に端的に、明快にお答えいただきまして、本当にありがとうございます。 そうしますと、やはりその機関そのものの地位向上と、そしてそのことによる世界経済安定が非常に日本にもメリットになるということなんですけれども、もう一つ、私がこれは非常に画期的だと思った理由が、このロジックが定着すると、実は、もしかしたら、国連の常任理事国ですとか理事国、こういったものも、一つ、このIMFで例ができることによって不可能ではなくなると…

民主党・無所属クラブ2011/07/29

177衆議院 外務委員会 第15号

○中林委員 ありがとうございます。 さて、その理事の選出について改革が今回なされるということなんですけれども、それをきっかけに、どういうふうな歴代のIMFの専務理事や副専務理事がいたかということを見させていただきますと、特に専務理事は、ほとんどヨーロッパの国々、欧米の国々の指定席になっている。ヨーロッパが中心です。世界銀行はアメリカが占めておりますので、こちらはヨーロッパということなのではないかと思いますが、例えば、初代はベルギー、それ…

民主党・無所属クラブ2011/07/29

177衆議院 外務委員会 第15号

○中林委員 そうしますと、トップ人事、非常にゆっくりと、また、変化する可能性があるにしてもそう早急には変わらないということだろうと思います。 そうしますと、IMFで働く日本人の数、これもまた注目点の一つではないかというふうに思います。日本もかなり頑張って、日本人をふやそうというプログラムをいろいろと努力しているということは私も存じ上げております。 現在、IMFの日本人専門職員数は五十名というふうに聞いておりますけれども、特に全職員に占め…

民主党・無所属クラブ2011/07/29

177衆議院 外務委員会 第15号

○中林委員 引き続き、ぜひここは力強く頑張っていただきたいというふうに思いますし、まだまだ努力の余地は残っているというふうに考えています。 特に、IMFは経済的な専門性が高く要求されるような職場でございますので、そういう専門性の高い人を日本から送り込むということは非常に重要であるとも考えます。ただ一方で、IMFという機関の特性からして、世界の経済が安定することに資するということが、世界経済に頼っている日本の国益であるということを考えます…

民主党・無所属クラブ2011/07/29

177衆議院 外務委員会 第15号

○中林委員 大変ありがとうございました。 IMFにおける出資比率は、いずれ中国、新興国がどんどん上がってくると思いますし、今回の改革で、日本の理事の席というのも未来永劫安定ということは言えないと思いますので、しっかりと日本のプレゼンスを高めるために、今のうちから頑張って、そのための施策、企画をどんどん立てておいていただきたいというふうに思います。 きょうは、大変貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2011/07/13

177衆議院 財務金融委員会 第27号

○中林委員 民主党の中林美恵子でございます。 きょうは、このような貴重な質疑のお時間をちょうだいいたしまして、心から感謝申し上げます。 きょうは、日銀総裁初め、日本経済に関する御報告をいただきました。したがって、それに関連した質問をさせていただきたいと思います。 特に、日本経済が抱えるリスクや、そしてそのリスクマネジメントについてお話を伺っていきたいと思いますけれども、既に、きょう午後になりましてからもたくさんの質問が集中しておりまして…

民主党・無所属クラブ2011/07/13

177衆議院 財務金融委員会 第27号

○中林委員 ありがとうございます。 日本全体でも相当、やはり資金供給という意味でも、それから金融面でもいろいろな御努力をされておられると思うんですけれども、海外からの声は、震災直後は、特に日銀関係、意外とよくやっているのではないかというような評価の声があったのを私も覚えております。 例えば、阪神大震災のころと比較して進化した点、または、より工夫した部分などがありましたら、そこも教えていただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2011/07/13

177衆議院 財務金融委員会 第27号

○中林委員 さて、きょういただいた報告書の中にもありましたけれども、世界に多くのリスクがまだ存在しているという指摘があります。 日本経済は、当然ながら、世界の経済に大きく依存しているわけですけれども、今、大変な円高が進行中です。海外市場では七十九円台をつけたということで、大変、日本経済にとっても、これは大きな大きな意味を持っている。打撃にもなるでしょうし、あるいは、エネルギーを輸入するという国の立場からは、プラス面もなきにしもあらずかも…

民主党・無所属クラブ2011/07/13

177衆議院 財務金融委員会 第27号

○中林委員 ありがとうございます。 先ほど世界のリスクというお話の中で財政危機問題が出てまいりました。財政規律が崩れることによって金融商品として国債が扱われてしまうという意味で、非常に大変な危機に陥っている国がヨーロッパを中心に現在あるということになります。 それを見ますと、日本の財政規律も大変、もっと数字的には悪いことになりますが、ただ、日本がそのターゲットになっていない理由は、ほとんどの国債を国内で消化しているという点が非常に大きい…

民主党・無所属クラブ2011/07/13

177衆議院 財務金融委員会 第27号

○中林委員 ありがとうございます。 本当にこの五%が痛しかゆしの部分ではあるんですけれども、やはり、日本で機関投資家あるいは民間などが国債を買って、ある一方方向に一気に進んでしまうときに、海外に持っていてもらえればそのカウンターバランスになるというような考え方もあるというふうに聞き及んでおります。また、その意味でももう少しやはり海外に買ってもらわなければいけないということで、財務省では、IR、インベスターリレーションズということで、海外…

民主党・無所属クラブ2011/07/13

177衆議院 財務金融委員会 第27号

○中林委員 ありがとうございました。 本当にすばらしい、力強いお答えをいただきました。今後、本当であればそれほど海外に国債を買っていただきたくはないところではありますけれども、国内のいろいろな社会保障の状況その他、ましてや十年、二十年積み上げられてきた財政赤字ですので、これをどうするかということも含めて、将来の最悪の事態に備えて、やはり統計というものもあれば日本国のためによろしいことだろうというふうに思っておりますので、ますますの御検討…

民主党・無所属クラブ2011/07/13

177衆議院 財務金融委員会 第27号

○中林委員 ありがとうございます。 時間が本当になくなってきてしまいました。最後の問いを総裁にさせていただきたいと思います。 海外におけるリスクといったものについては、先ほどいろいろな御解説をいただきました。国内については、昨日、白川総裁が記者会見で、消費者にとって将来の負担が合理的に予測できないと消費が抑制されてしまうというふうにおっしゃっていた部分に私は注目いたしました。やはりこれも一つのコミュニケーションの、特に記者会見という場で…