中村高一
会議録に記録された「中村高一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 予算委員会23 件・23%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 建設委員会3 件・3%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 この進入地点のほうはいまの御答弁でわかりますけれども、そうすると、その飛行場の進入地点から横のほうには、今度はどういうような基準で買収をされることになりますか。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 それは何ですか、距離やなんかは制限なしですか。それとも希望があれば……。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 これは道路やなんかの場合と違って、道路にかかるからこれを買収するというようなものとちょっと違って、騒音ですから、なかなかむずかしいことだと思うのです。飛行機の音ですから、道路なら道路の買収に必要な幅員があればいいんですけれども、騒音はなかなか幅員のように簡単にはかることができないので、どこまでが一体うるさい範囲内になるのか。あなたがいま三百メートルというのは、何の基準か。科学的にそれほどの根拠があるとも思えないのです。…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 あまり窮屈な形でなく、とにかく対象になっておるものが七百戸もあるのでありますから、あまりとらわれないで、移転したいというやむを得ない者に対してはよく考慮して、調査の対象等を考えていただきたいと思うのであります。さっき長官からも御答弁の中にありましたが、いま実は住んでおる家屋が、平均して八百五十円とかいう非常に低家賃で住んである者が多いのですね。ですから、これからの家屋を借りるという場合には、そんな安いものがあるはずはあ…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 家屋の所有者と居住者との間になかなか難関だと思われるのは、家屋の所有者は全額補償を自分のほうにもらいたいという気持ちになると思う。そこで、これは家屋の借家人としては、長い間、ここにもう二十ヵ年以上も居住しておる人ばかりでありますから、居住権というものを認められないと、ただ家屋の中にある物件の移転費というものだけでは知れたものだと思うのであります。これは当然そういうことを政府側で考えていただかなければ、持ち主との間の折衝…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 いざとなったら、なかなか問題がたくさん出てくると思うのであります。やはり予算の関係もありますから、そう長いことひまを重ねておるばかりでは年度内に処理ができないというような問題も出ると思いますが、具体的な評価の基準ができて、そして折衝に入るというようなことは、大体いつごろをめどにしておられますか。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 そうしますと、八月中にはそういう原則的なものができて、それから折衝に入るとしまして、いつごろからそういう具体的なことにかかられるのか。それが一つと、思い切って政府が補償してくれれば問題ないのでありますけれども、居住者が予定したような金額が出ないというような場合には、なかなか政府で考えたようにスムーズにはいかない。そうしますと、これだけの集団のものを移転させるという場合には、やはり集団的に土地を求めるとか、集団家屋をあっ…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 移転者については大体のことをお聞きいたしたのでありますが、なお、付近の商店からもまた陳情書が出ておるのでありますが、付近の商店ではやはり一つの損失として、移転をせられるために非常に収入が減るとかいうようなことで、そういうことの補償も出してもらいたいというような要求も出ておりますが、そういうことについても考慮されるかどうか。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 これは法律的にもなかなか問題があることも、われわれにもわかるのでありますが、これだけの六、七百戸も相手にして表に商店をつくってやっておったものが、ごそっといなくなってしまって、またこれも移転しなければ食えないという問題も出てくると思うのです。表に一並び商店があって、全部それは裏の住宅を相手にしていて、移転をされちゃってなお商店が残ってみたところが、しかたがない。これもやはり一つの損失として、政府の施策による損失としてや…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 そうしますと、多少いまいったような基本の距離などからは離れるというものも出てくるし、政府の基本の計画からは多少離れるものも出てくるが、そういうものも一十分考慮していただけると理解してよろしいですか。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 それではこの施設関係についてはそれでよろしゅうございますが、あと労務関係で一つだけお聞きいたしておきたいと存じます。 いま王子のキャンプの閉鎖の問題が起こりまして、ストに入っておるのでありますが、米軍の司令部から施設庁への通告があったのだといわれますが、まだまだ個人には通達がありませんけれども、本年九月末日までに三百名、十二月二十四日までに百四十五名、来年の六月までに残りの二百三十名、これだけが解雇されるということが施…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 そうしますと、一番早い組はこの九月末日までに三百名が首になるというのでありますが、これはもう政府でも十分考えていただかなければならぬ問題であります。アメリカ側の都合でいきなり解雇するとか閉鎖するとかいうことをいままでも言ってきておるのでありますが、はなはだわれわれとしては理解できないのでありまして、一方的に、もう終戦以来二十年も使っておった者を、ただアメリカ側の方針だけできめて、そしてそれを実行しろといわれても、なかな…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 米軍側がこれからどうゆう回答をしてこられるかわかりませんけれども、いままでの例からいくと、米軍で決定したことは非常に強く実行されておるのであります。こういう場合がいきなりきたということは、もちろん米軍の都合でありますけれども、おそらく日限を待つということくらいは聞くのじゃないか。言い出したままで首にするということではなくて、方針は変わらないが、期限を延ばすということくらいはできるだろうとわれわれは思うのでありますけれど…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 そうしますと、延期をさせる間に政府と組合なら組合側で折衝して、解雇される者の再就職のことなども当然考えられなければならぬと思うのでありますが、そういうことの大体の対策が立つまででも待ってもらうというようなことでもしないと、いきなりほうり出されるだけでありますが、他の政府関係とも連絡する、内閣に中央離対協議会ですか、ありますが、そういうところにも持ち出して、他の役所ともひとつ協力して再就職のことなどもやってもらいたいと思…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 われわれが希望したいのは、そういうような一つのあっせん、いろいろの協議をするまての間だけでも首切りを待ってもらって、全部とまではむろんいきますまいけれども、大体のめどをつけて、そしてそれからやむを得ないならやむを得ないということもあり得ると思うのです。それから人によっては、九月あるいは十月にやめなければならぬとするならば、自分で職を見つけて任意に退職するという者も出ると思いますが、これを任意退職として扱わずに、やはりこ…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 もう一つだけで終わりにいたしますが、あの王子のキャンプのあとは、返還されてしまったならばどういうことになるか。政府の土地でありましょうが、米軍もいなくなり、みんないなくなって、あと土地あるいは施設が残るのですが、これに対しては、いままでの労務者などが使いたいとか、あるいはそこを何か訓練所にでもして、そうして再就職の職業訓練をさせるというようなお考えもあるように聞いておりますけれども、政府側としてはそういうようなことに対…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中村(高)委員 よろしゅうございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○中村(高)委員 基地問題のうちで最近非常に問題になっております基地の騒音に対する問題について、防衛庁にお尋ねをいたしたいのでありますが、政府でも御承知のとおり、本年の七月までに参りましたF105Dジェット機でありますが、これが来てから特に騒音がきびしくなっておりますことは、もうたびたび地元からも申し上げておりますし、またわれわれも三日間にわたりまして泊まり込みで騒音の調査をいたしまして、その内容については先般文書をもって申し上げており…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○中村(高)委員 まことにお答えはなっていないような感じがするのでありまして、どういう対策を講じておられるかはっきりしないのでありますが、これは米軍から私たちがもらった資料でありまして、先日内閣委員会から基地を視察いたしましたときに、基地の司会官から説明を受けたのでありますが、この問題について、昭和三十九年四月十七日に日米合同委員会が開かれて、そこで具体的な問題について協議をしたと言うております。あなたのいまの答えでは具体的ではありませ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○中村(高)委員 具体的な対策について政府にはしばしば請求をいたしておりますが、いまの特別損失補償法によりますと、学校もしくは病院に対しましてはある種の防音工事等が着手はされておりますけれども、他の保育園であるとか、あるいは養老院であるとか、市庁舎であるとか、いろいろの公共的な施設に対して防音をしてもらいたい、あるいはまた一般民家に対しても一つの部屋なり何なりを防音工事をするようなことをやってもらわなければ、とても居住に耐えないという、…