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日本社会党衆議院
総発言数
1,344
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会3 件・3%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,344 20 を表示
日本社会党1963/05/29

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 今度の事件で先ほど大臣の、寡聞にしてにせ証紙のことはあまり知らなかったというふうなことも、あるいは事実かもしれませんが、にせ証紙、はがきの横流し、悪質なやり方というようなものは、決して今度だけ出ておるのではないのであります。四年前の有田といまの東知事の選挙のときにも怪文書が流れまして、これも今度検挙された松崎が関係をしておることが明らかでありますし、参議院の選挙にもこの松崎という自民党本部の事務主任はやはり何か不正な事…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 公務員の問題が出ましたから、ついででありますが、もう一つ。大臣は御存じないかもしれませんが、行政管理庁長官秘書だと言われる根本米太郎という人が、千葉の知事選挙の問題で家宅捜索をされていま取り調べをされておるというのでありますが、行政管理庁長官秘書というのは川島大臣の秘書でありますかどうですか、警察庁で御存じでしたら、大臣でなくてもけっこうです。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 にせ証紙について昨日国会で御答弁になりました法務大臣の答えによると、東京が一万六千で福岡が二万五千だという御答弁があったのでありますが、新聞には、九州へ送ったのは四万と出ておるのもありますが、警察庁でお調べになっておわかりになるところでは、どれが事実でありますか。 それから、北九州市の市長選挙が知事選挙のすぐ前に行なわれましたが、そのときには証紙でなくて打ち抜きスタンプで、これがまたにせが出て、検挙されたという事実があ…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 この福岡のにせ証紙を見つけたのが四月の十二日で、約一週間ばかり前に見つけて、そうしてわれわれのほうの仲間のものが県の選管と県の警察に申し入れたのです。そのときに県の警察の捜査二課の鈴木達也という人が応待に出たそうでありますが、その問答がなかなか問題でありまして、その捜査二課の鈴木達也という人の地位はよくわかりませんが、いくらにせものでも、はがせば違反になるから直ちに逮捕する、こう言ったというのです。あったことを教えたけ…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 もう一つは東京の場合でありますが、選対の本部から通知がありまして、にせ証紙が発見されたというので告発をしてもらいたいと言ってこられて、私が十六日の朝警視庁に行きましたが、警視総監はおらなかった。かわりに玉村という刑事部長が会ってくれました。そこで私は、にせ証紙の事実をすでに選管から警視庁に言っておるのですから、にせであることは、とにかくあれには隠し文字がひっくり返ったり場所が違っておるからすぐわかるのですが、あなたの方…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 手心を別に警視庁は加えていないというお話でありますけれども、一般の選挙違反はいまでもまだどんどんやっているのですね。いまでも調べている。それはどこの警察でもやっております。ところが知事選挙の最近の起訴も捜査も、全部特捜でやっているのですよ。警視庁は全然手をつけておりませんよ。最初の何か印刷関係の人は何人かやったけれども、その後の右翼の連中の検挙も、あるいは本日あたり起訴されている東京都の職員の関係でも検察庁がやっておっ…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 警察のやり方に対してはわれわれは満足しておらぬのでありますが、いまの捜査の段階において、ただいま申し上げたようなことに対しても満足しませんが、選挙期間中の立ち会い演説会の妨害、これはひとつ大臣もよく聞いていただきたいのであります。二十五日のうちで、阪本候補が自分で手記を週刊雑誌に書いておるのを見ると、やじのなかったのはたった二日だった、あとは私の演説はほとんど聞かれません、とにかく会場と会場を専門のやじ隊が三台の自動車…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 大臣も、今度のこの選挙の妨害がひどいことを御存じないはずはないと思うのでありますけれども、こんなことをやらせておいて――そうして、さっきも政見は演説会でやることがいいというお話が出ましたが、私たちもほんとにもうポスターだとか、あんなくだらぬことで労力を費すような選挙はできるだけやめて、ほんとうに候補者の言うことが選挙民に徹底するような方法を講ずべきだという御趣旨で、非常にそれには賛成なんでありますけれども、せっかくの立…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 大臣から率直なお考えが述べられたのでありますから、この問題だけをあまり追及しているわけにもいきませんから、それはそれで一応いいのですが、ほかの諸君からもまた質問があると思うから、もう二、三だけでおしまいにいたしますが、幽霊候補で逮捕された橋本勝というのがあります。これは調べの結果はどうなったのですか。日本人であったのか、朝鮮の人であったのか、あるいは一体どこの人間で、本籍はどこにあるのやらさっぱりわからないで、幽霊のよ…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 そうすると、やはり橋本勝氏で起訴して、そういう人間がいないのに、判決は橋本勝を有罪にする、結果においてはどうなるのですか。橋本勝こと、橋本勝と称する某とかなんとかということになって判決するのですか。その辺はどうなるのですか。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 今の問題は裁判所にもう少し検討してもらいたいのでありますけれども、まだわれわれにはわけがわからぬのであります。 大臣は選挙公報をごらんになっているかどうか存じませんけれども、今の選挙法では、公報の原稿は原文のまま載せるということになっているから、どうしようもないのかもしれませんけれども、もう当選を目的にしているというふうには全然考えられないばかりでなく、青少年の非行防止のために女の人造人間を何万体もつくって、東京都の周…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 それでは、もう一つだけでおしまいにしますが、例の横流しのはがきでありますが、全然無署名で郵便局に持っていったというのですね。そこで郵便局では、これはだれのはがきだかわからぬからといって、選管に問い合わせをしたというのであります。候補者を特定して、一人について何枚ということではがきを渡しておるのに、だれだかわからぬ、全然無署名のはがきを持ち込まれて、それを一体郵便局は拒否できないのかどうか。選挙のはがきでありますから、投…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 選管にもし問い合わせがあったとすれば、そういう無署名のものでもよろしいと言いますか。

日本社会党1962/12/08

42衆議院 本会議 第1号

○中村高一君 ただいま議長から御報告のありました通り、本院議員細田義安君は、去る九月二十八日、都立大久保病院において逝去せられました。まことに哀悼にたえません。 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで追悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 細田君は、明治三十六年、東京都小平市の旧家に生まれました。長じて中央大学法学部に学び、在学中に司法試験に合格し、昭和九年卒業の後、東京市に就職せられました。自来二十五年の長きにわ…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○中村(高)委員 先日憲法問題について御質問申し上げたのでありますけれども、質疑を保留いたしてありました点について、引き続いて総理大臣に御質問いたしたいのであります。 内閣にあります憲法調査会が、数日前に東京で公聴会を開いております。これから、東京の公聴会を終えてから、全国を九ブロックに分けまして、さらに公聴会を開いて、最後に中央公聴会を開く、こういう方針が決定をいたしておりまして、おそらくその答申の結果に基づいて、政府が改憲を提案をす…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○中村(高)委員 政府の改正するかしないかという意見は、おそらく調査会の結論が出てからおきめになろうという、こういう用心であろうと思うのでありますが、それより前に、調査会を作って四年も審議をさせて、さらにまた全国をこうしてやって歩くというのには、ただ改正をするがいいか悪いかという研究だけであるとすれば私はまことにおかしいと思う。研究だけするならば、大学の研究室か何かで研究させるか、あるいは法制局でも研究すればいいのであって、政府という行…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○中村(高)委員 一般の人の意見を聞くというようなことを、私たち反対をしているのじゃないのです。一般の人の意見を聞くのには、何らかの前提条件がなければ政治ではないじゃないですか。大学の研究機関ならば、いろいろのものを研究して、生徒に教えるのだからいいけれども、政治でありますから、何かの目標を持って、そして調査研究をさせるということがなければ、私は意味のないものだと思う。それならば、ただ調査研究だけであるとするならば、あるいは方々を聞いて…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○中村(高)委員 改正するが是か非かは目的じゃないのです。目的は、改正をしようとするのだけれども、それに対していいか悪いかの意見を広く聞いているというのであって、改正するのでなければ、何も調査会なんかする必要はないじゃないですか。改正するのでなければ現状でいいということでしょう。現状でいいならば、何も調査をする必要はないじゃないですか。やはり調査をするということは、私は一つの前提があってやっておるのだろうと思う。そんなことは、総理大臣が…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○中村(高)委員 先日問題になりました点を、それでは総理大臣と法制局長官にお尋ねいたしたいのでありますが、内閣法の解釈については、先日時間がなくて議論をいたしておらなかったのでありますが、政府の提案権の問題につきましては、その根拠を、内閣法の第五条の「その他の議案」の中に入るということを法制局長官も総理大臣も御答弁になっておるのであります。ところが、そのときに私が質問をして、そういうことは制定当時からきまっておるのかどうか、こういうこと…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○中村(高)委員 いきなり私も内閣法の規定で、そういう権利があるんだということを聞いておるのではなくして、今までの問答で、憲法七十二条では明確でないから、その明確でない分は、内閣法の五条でこれを補足して、両々相待って提案権があるという、こういうあなたの今までの答弁で、速記もそう出ておるのであります。しかし、私の聞きたいと思うところは、もう一度あなたに念を押したいのは、制定当時の事情は、いろいろこの前の委員会のときにも私は申し上げて、はっ…