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日本社会党衆議院
総発言数
1,344
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会3 件・3%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,344 20 を表示
日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○中村(高)委員 きわめて簡準に——山花君からいろいろ具体的事実を指摘して質問をされた問題でありますけれども、中川刑事局長もこの問題についていろいろお調べになっておられるようであります。局長の立場はよくわかる、部下をかばわなければならぬ役目もあるでしょうから。ところが、今までのような具体的事実をあなたがお聞きになりお調べになって、これはいい警察だと思われたか、あまりどうも好ましくないと思われるのか、あなたは監督者ですから、少し監督を要す…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○中村(高)委員 あなたは御存じがないかどうかはわかりませんけれども、この事件が起ってから後、警察の刑事課長は第四機動部隊とかに転勤をされておりますし、一条という刑事もどこかに転勤をされております。あなたはそういうことを御存じないのかもしれませんけれども、肝心のやった諸君はみな転勤しているのですよ。御存じなければ、わからないことを聞いても仕方がないですが、全然責任のないものであれば、栄転させるのがほんとうでしょう。機動部隊というのが栄転…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○中村(高)委員 知らないものを責めても仕方がないので、調べておいて下さい。まだまだ調査してやるのですから。 どうも中川さんはきょうは悪い役目を負って、代表して一つ聞いてもらわなければならぬのですけれども、警視庁は公平でないのですね。ごく最近出ておるオリンピックのつまみ食いの事件もあなたは御存じだと思うのですけれども、われわれは早くからこういう悪質な、全国の小学校や中学校から集つめた金をつまみ食いする者があるので、具体的事実をあげて警視…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○中村(高)委員 事実は非常に明確でありまして、中川刑事局長のような答えは世間ではだれも認める人はありませんけれども、まあここで中川局長だけをどなってみても解決しない。ほかの問題がありますから、この問題はこれで打ち切ります。

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○中村(高)委員 沖繩の立法院のそれぞれの政党の方々から新しく公布されました刑法についての御意見を拝聴いたしたのでありますが、まだ立法院としてははっきりした結論が出ておらぬようでありますが、お尋ねをしたいのは、公布されたこの集成刑法が、最初は六月五日まで延期をされ、さらにまた八月十五日まで延期をされ、今日はっきりした延期の期日はわからないが、さらにまた延期をされておるのでありますが、この点について皆さんのうちのどなたからでも、どうしてこ…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○中村(高)委員 延期されるに至ったのは立法院の要求もあったでありましょうし、その他の運動などもあったのだろうと思うのでありますが、この延期が、ただ事務的な理由で一般に知れ渡る期間を置かなければならないとか、あるいは立法院でもよく研究してみるとかいうようなことが延期の理由であるとすれば、もう一度期限を切って、たとえば二カ月とか三カ月とかあるいは六カ月とか、その間に研究をしろというのがわれわれから考えられるところであります。今のところでは…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○中村(高)委員 ちょっと、私の聞いたのは、そういうふうに新聞や何かで発表したということではなくして、役所と役所ですから、そういう場合にはアメリカの政府から立法院長にあてて、今述べられたような趣旨の文書が正式に伝達されるのが当然のように思うのであります。これだけの問題を立法院に正式に通達もしないで、新聞か何かに発表、声明をして、適当の措置をとることを希望するというのじゃ、いやしくも立法院としておかしいように思うのです。文書も何もこなけれ…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○中村(高)委員 そういう重要なことを、沖繩では口だけで延期してくれ、向うもそういう措置を望むなんということをやっているのですか。それじゃせっかく立法院の皆さんが審議をして答申でもするという場合に、後日問題が起って、別にそんなことを正式にお前の方に通達したこともないし、頼んだ覚えもないというような、いろいろの政治上の問題が起ると思う。ですから、役所と役所というものは、われわれから考えると、なんと判こを十も二十も押して、つまらないことでも…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○中村(高)委員 今の委員長の朗続された内容などから言いますと、立法院に切りかえようとする具体的な折衝が行われておるようでありますが、わからないのは、あの集成刑法に盛られておるような、たとえば公安に関するスパイだとかあるいは扇動だとかいうものに対して、非常に重刑にされるという問題もあります。また文書の取締りやなんかできわめて簡単なことも内容の中にありますが、一切がっさい立法院にまかせられたのか今委員長の続むのを聞いていると、切りかえられ…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○中村(高)委員 どうもお話を承わっているとわからないのですが、それだけの問題で、今皆様が研究しているというのはまこににあやふやなんですが、立法院として、アメリカは立法院に全部まかせるのかまかせないのか、そうしてどういう点をわれわれが立法すればいいのだということの点を明確にしなければ、結局ぐずぐずしているうちに、さっき平田さんの言われたように、そんな幾日もかかるんならばもとに戻るというような場合も想定をされるのですが、立法院の権威のため…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○中村(高)委員 立法院に切りかえるという結果、アメリカは支配者であり、沖繩は被支配者ですから、支配者の作る法律と支配を受ける者の法律とはどうしても違うと思う。ネコが作る法律と、ネズミが作る法律とは、全然違うのだろうと思うのです。そうすると、あなた方の立法したものは、向うには気に入らないという結果になると思うのです。私はこの答えが得られるかどうかわかりませんが、そういうことを沖繩の立法院にまかせたということは、アメリカ側としては、どうも…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○中村(高)委員 そうです。

日本社会党1959/09/10

32衆議院 法務委員会 第4号

○中村(高)委員 よろしゅうございます。

日本社会党1959/07/01

32衆議院 本会議 第6号

○中村高一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、新たに沖縄に公布されました新刑法に関連をいたしまして、政府に質問をいたしたいのであります。 その前に、昨日起りました沖縄の事故につきまして、まず、お尋ねをいたしたいのであります。 昨日、アメリカ軍のF100ジェット機が石川市宮森小学校に墜落をいたしまして、本日の報道によりますと、被害は相当大きく拡大をいたしまして、死者二十一人、負傷百名、民家三十九戸を焼失いたしたと報道せられているのであ…

日本社会党1959/06/10

31衆議院 法務委員会 第23号

○中村(高)委員 福島県の猪苗代の営林署に起つた不当検挙の問題について、林野庁の長官並びに警察、検察、法務行政を担当する諸君の御答弁を一つ願いたいと思うのであります。 最初に林野庁の長官の方からお答えを願いたいのでありますが、今まで労働問題について団交などが行われましたあとで、あるいはその途中において問題の起ったというような場合がないとは言えないのでありますが、今度の問題のように、正式に組合の代表者と営林署の間において超過勤務手当の問題…

日本社会党1959/06/10

31衆議院 法務委員会 第23号

○中村(高)委員 今の長官の答えでは、弾圧する意思はないのだというようなことですけれども、これは団体交渉をやるときに警察官でも中に入っておって、二十日もたってから引っぱっていったのか、それとも営林署の方から、団体交渉は終ったけれども、考えてみると途中で乱暴があったというようなことで、警察へでも訴えて出たものやら、弾圧を加える意思もなく円満に話がついて、同じ営林署で——おそらく猪苗代なんという所は山の中だと思うのですけれども、そういう営林…

日本社会党1959/06/10

31衆議院 法務委員会 第23号

○中村(高)委員 そうすると、営林署としては、警察問題にする意思もないし、それほどのことでもない、団体交渉を終ったときに、署長から、円満に話もついたし、特に君らを不利益な取扱いをやるような状態でもないから、そういうことは、任命権者である営林局長にも申し上げておきます、安心して下さいと言って、円満に手打ちをして別れて、ああよかったと思ったら、二十日過ぎてから逮捕状で寝込みを襲って、七人も警察に連れて行かれちゃったのですけれども、どうですか…

日本社会党1959/06/10

31衆議院 法務委員会 第23号

○中村(高)委員 行政処分については、今長官のおっしゃる通り、不利益なことはしないということですからそれでわかるのですが、その程度のことだとすると、何で寝込みを襲ったり、ことに団体交渉で話がついた事件を、二十日も過ぎてから寝込みを襲うというやり方がどうしてもわからないのですが、大てい労働争議や何かある場合には、やっている最中、もみ合ったり何かして、よく連れて行かれたりするのはわかるのですけれども、ことに円満に話がついて、別に不利益の処分…

日本社会党1959/06/10

31衆議院 法務委員会 第23号

○中村(高)委員 ちょうど参議院の選挙中でありまして、その当時福島県に岸総裁や大野副総裁が応援演説に回っていって、何かこの事件のことを聞いたというのです。それで、そんなものはやっちまえ、やらないとくせになるとか言うたというて、それから県警察部がそれはやっつけろと言った、こういうふうに組合の方では言っている者もあるのです。それは二十日間も過ぎて、その期間が長いから、捜査について疑いがあるという意味では必ずしもなくして、私が申し上げるのは、…

日本社会党1959/06/10

31衆議院 法務委員会 第23号

○中村(高)委員 文書に書かれたものを読むと、そういうふうにいかにも何か乱暴を働いたように見えますけれども、団体交渉のときに多少のどなり合いくらいは、どこの団体交渉の際にもあることであって、この程度の問題が七人も検挙、逮捕するほどの問題であったかどうか。これは別に裁判になっておるのでありますから、そのことをかれこれ言うわけではありませんけれども、いかにもどうもこの逮捕が政治的な逮捕であると思われるのはこの経過ばかりでないのであります。林…