中村隆
会議録に記録された「中村隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学法学部学生大会議長
- 直近の発言日
- 1952/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 法務委員会14 件・34%
- 厚生委員会10 件・24%
- 文教科学委員会4 件・10%
- 商工委員会3 件・7%
- 経済産業委員会2 件・5%
- 水産委員会2 件・5%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○説明員(中村隆則君) 昨年だけの非常に顯著に現われた現象でございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○説明員(中村隆則君) 船員保險内部においては船員保險特別会計一本でございますが、收支の関係におきましては、療養の給付は予算が幾ら幾ら、失業保險給付は予算が幾ら幾ら、それぞれの給付別に予算がきめてございます。歳入のほうは保險料一本で入つて参りますが、給付に関しましては失業保險給付は年額幾らだと予算できまつております。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○説明員(中村隆則君) 陸上の失業保險は、これは陸上失業保險特別会計という特別の会計になつております。私どものほうは船員保險特別会計になつております。その間特別会計間の資金の流用はできないことになつております。従つて私どものほうの失業保險の船員保險特別会計において赤は依然として赤、その範囲内において操作しなければならない建前になつております。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○説明員(中村隆則君) 現在船員保險におきましては千分の百六十の料率でやつているわけでありますが、そのうち失業保險金に相当するものとしましては千分の二十頂いておる。千分の二十の財源でやつて行く場合においてこのようになつて行くとこういうわけでございます。千分の二十の保險料を頂戴して行きまして失業保險をやつて行く場合においてこれは赤字になつて行くのでございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中村説明員 船員保險で普通保險と失業保險に員数をわけて考えておるのでございますが、これは二十六年十一月現在の数字でございますが、普通保險におきまして十四万一千名でございます。それから失業保險の適用におきまして九万六千名でございます。九万六千名の数字は十四万一千名の中に含まれております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中村説明員 船員保險の適用は、船員法の適用を受けるものと範囲を同じくいたしております。従つて船員法が二十トン以下の船には適用がございませんので、現在私の保險で扱つておりません関係上、数字をちよつとここでつかみにくいのでございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中村説明員 大体におきまして歳入と考えておりますのが、約二十六億円でございまして、歳出に相当するものが約二十億円に考えております。船員保險におきましては、疾病保險部門におきまして、非常な財政の危機を来しておつたのでございますが、本年度におきまして、昭和二十六年度の実績におきましては、昨年大型船員の給與の大幅な引上げが行われましたために、標準報酬の増加を来し、それによつて保險料の収入増を来しましたので、二十六年度の保險料収入におきまして…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中村説明員 ただいま御質問のございました底びき網の乗組員のことでございますが、三十トン以上でございましたならば、船員保險が適用になりますから、失業いたした場合におきましても、失業保險の適用を受けるということになつております。大謀網の場合でございますとこれが三十トン以上であるか以下であるかによつて、船員保險の適用が違つて来るわけでありますので、三十トン以上でございましたならば、船員保險が適用になり、三十トン以下の船で従事している方でござ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○中村説明員 三十トン以下の問題は、先ほども御説明申し上げましたように、現在の船員保險法ではできないのでございますが、三十トン以上のものでございますと、労災法の方の適用が考えられるのではないか、このように考えております。
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○証人(中村隆治君) 学生大会は法学部におきましては、法学部緑会というのが学部長を含めた全学部的な組織になつているわけであります。そこは一つの学生の最高決議機関としての学生大会であります。その学生は法学部の学生で以て構成されて学生大会は成立するわけでありますが、その定足数は五百名となつております。そこで五百名以上の学生が出席した場合に本決議になりますが、それが出席できない場合は、五百名に満たない場合においては仮決議となり、二回仮決議を重…
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○中村参考人 ただいま吉川中央委員会議長が一般的な点について述べましたので、私は二日のポポロ劇団の演劇会場において起つた事件について主として補足いたしたいと思います。 ただいま吉川君が述べましたごとく、ポポロ演劇研究会において起つて事件は、決して偶発的に起つたのではありません。今まで系統的に学内にいろいろな思想動向、それから教授の身元調査、こういうようなあらゆるスパイ活動をやつていた警官が、学生に顔を覚えられて、その場において摘発された…
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○中村参考人 お答えいたします。東京大学には学内の公認の各文化団体が百数十、むしろ数百といつていいほどあると思われます。この各文化団体は毎年一名の顧問教官の推薦を得て学校、に対して公認の届出をすることになつております。このポポロ劇団も東大内の一文化団体といたしまして学校側に顧問教授の判を得て正式に届け出てある団体であります。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○中村参考人 ここに当日の演劇の発表会に関して学校側への届出書を正式に持つておりますが、これによりますと、この会の名前は、東大劇団ポポロ、研究発表会、会合の性質は演劇研究発表会、会員入場者の種類別及び員数は、本学学生職員三百名程度、借り受けの部屋の名前は、法文経二十五番教室、この届けに対しまして、紹介者は法学部の辻清明教授、ポポロ劇団の代表者は城倉宗一郎君となつております。これによりますと、この会の会場入場者の種類別及び員数は本学学生及…
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○中村参考人 御質問をもう一度おつしやつてください。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○中村参考人 一般の映画館とかその他の興行におきましては、税金は入場料の五割ということになつておると思いますが、この場合東大におきましては、税務署の協定において、五割という金額は拂つていないわけであります。これは入場料といいますよりも、むしろプログラム代として三十円納めることが、学内の各文化団体の主催の興行――映画会、演劇発表会その他の研究発表会におきまして、三十円というのは大体協定値段になつております。それはプログラム代として徴収する…
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○中村参考人 お答えいたします。当日この届出の会合の主題題名、及び氏名は、演劇及びあいさつと一つはいつの日にか、一幕二場、朝やけの詩、それからあいさつは作者菊池史郎、それからあとはちよつと読めませんけれども、学生新聞の松川事件調査団に参加した記者の徳島康史君、この二人があいさつされるように届出になつております。そこであの「いつの日にか」という演題の劇でありますが、これは松川事件を戯曲に直したものを初めて上演したと私は聞いております。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○中村参考人 この「いつの日にか」が松川事件に取材したものであるということは私はそう聞いております。そこでこの場合、東大学生新聞の、経済学部の学生でありますが、新聞記者徳島康史君がちようど松川事件調査団に新聞記者として参加したわけであります。そこでこの「いつの日にか」という演劇がこの事件は取材したものである以上、それについて一応観客の中で知らない方があれば説明するという、演劇のシナリオの説明という程度でやられたのだと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○中村参考人 その場合の報告はあまり弁士がうまくなかつたので、ぼくも非常にあきあきとして、あまり聞かなかつたわけで、内容はしかとわかりませんが、大体このシナリオの主材となつておるところの松川事件の内容ですね。それからそれを調査に行きましてどこでどういうふうな過程で調査をしたか、そういうようなことについて述べられたと記憶しております。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○中村参考人 ただいまのポポロ劇団の会合もそうでありますし、その他の学内の公認文化団体、それから学内の公認自治会、こういうものがいろいろな催しをする場合には、教室借用料免除願というものを出すことになつております。それからもう一つは、この研究発表会は人事院規則十四條第七号にいう政治的目的を有するものでないことを保証します、こういうふうのあれと、それから教室借用願、この三通を出すことになつております。そしてこの宛名人は、二十五番教室の管理者…
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○中村参考人 ただいまの御質問のようなことはなかつたと考えます。そしてただその場においてあの警官が不当に侵入していたので、そこにいた学生が非常に憤激していたということこれは明らかにあつたと思われます。