中村隆
会議録に記録された「中村隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学法学部学生大会議長
- 直近の発言日
- 2026/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 法務委員会14 件・34%
- 厚生委員会10 件・24%
- 文教科学委員会4 件・10%
- 商工委員会3 件・7%
- 経済産業委員会2 件・5%
- 水産委員会2 件・5%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(中村隆君) お答えいたします。 委員からお話のありました連携協定でございますけれども、一般社団法人大日本水産会、国立研究開発法人水産研究・教育機構、国立大学法人東京海洋大学、生物系特定産業技術研究支援センターの四機関が相互に連携協力いたしまして、水産業に関わる新技術の研究開発及び社会実装を加速化することによりまして、水産業の成長産業かつ持続可能な産業への発展、ひいては食料安全保障に貢献していくことを目的として結ばれたものと…
第221回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(中村隆君) お答えいたします。 水産業におきましては、漁業、養殖業の生産量の減少、漁業者の減少等の課題に対しまして、水産資源の適切な管理等を行いながら、競争力の強化、成長産業化を進めることが重要と認識しております。 このため、現在の漁港漁場整備長期計画に基づきまして、生産性の向上や付加価値の向上に向けまして、産地市場等の集出荷機能の再編、集約、輸出拡大に向けました高度衛生管理対策、養殖における種苗の確保から加工、流通に至る…
第219回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(中村隆君) お答えいたします。 鹿児島県によれば、鹿児島県内の港におきまして、釣り桟橋など釣りを目的とした施設が整備されているのは二港であると聞いております。また、鹿児島県内の漁港におきまして、安全確保の観点から、百三十九全ての漁港において防波堤等の一部の危険な箇所に立入禁止措置を講じていますが、それ以外の場所につきましては、漁業活動に支障のない限り釣りを行うことを妨げているものではなく、近年、禁止措置の拡大も行っていない…
第219回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(中村隆君) 釣りにつきましては、防波堤等の一部の危険な箇所がございます。こういったところについては、漁港管理者といたしまして禁止措置を設けております。それ以外のところは妨げているものではないということで、全面的に禁止をしているというわけではございません。
第219回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(中村隆君) お答えいたします。 まず、海業と釣りの関係でございます。農林水産省におきましては、水産業の持続的な発展に向けまして、海や漁村の地域資源の価値や魅力を活用する事業、これを海業といいますけれども、この海業を推進し、水産物の消費の増進、そして交流の促進、地域の所得の向上と雇用機会の確保を図っているものであります。 釣りにつきましては、漁村の交流人口の拡大でありますとか地域の水産物の消費の増進に寄与するものであります。…
第219回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(中村隆君) お答えいたします。 申し上げましたとおり、釣りは、海業の一つとしてなり得る、地域振興の一つとしてなり得るものであります。このため、秩序ある漁港の利用、これに釣りを活用するということだと思いますけれども、いずれにしましても、漁業者とのトラブルがないようにということを前提に釣りの活用をしてまいりたいというふうに考えております。
第217回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(中村隆君) お答えいたします。 水産基盤整備事業におきましては、地方公共団体等が行う藻場礁の設置と一体的に行うことにより一層の効果の発現が認められる場合には、施設整備と併せて藻場繁茂しやすくなる母藻の移植等について支援を可能としているところです。 一方で、整備後の藻場礁の機能の維持管理については施設の管理主体である地方公共団体等が行うことが基本でありますが、漁業者等が定期的に行う海底耕うんや施肥等については、漁場生産力・水…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(中村隆君) お答えいたします。 今回の林野火災により、地域の基幹産業である漁業についても、漁具倉庫や倉庫内に保管していた漁具が焼損したほか、養殖ワカメ等の操業に影響があったと承知しております。今後、岩手県や大船渡市とも連携して、漁業の円滑な再開、継続の前提となる経営安定対策、被災した施設の整備や漁具の導入等の支援制度を活用し、被災された方々に寄り添った丁寧な対応を行っていくこととしております。
第217回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(中村隆君) お答えいたします。 漁港、漁村において、風力発電を始めとする再生可能エネルギーを導入することは重要と認識しております。令和四年三月に閣議決定されました漁港漁場整備長期計画においても、グリーン化の推進として漁港における設備等の電化や給電施設の整備、省エネ対策、再生可能エネルギーの導入等を推進することとしております。 水産庁では、地方公共団体や漁業協同組合等の要望を踏まえ、水産関係の施設整備に併せて、当該施設へ再生…
第217回 衆議院 総務委員会 第2号
○中村政府参考人 お答えいたします。 将来にわたり漁港機能を持続的に発揮させるためには、漁港施設の強靱化や長寿命化対策を計画的に実施していくことが重要と認識しております。 このため、水産基盤整備事業におきまして、漁港施設である航路や泊地の機能の確保が必要と認められる場合には、しゅんせつについても支援の対象としているところです。
第33回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(中村隆則君) 飛出しナイフの全面禁止に関する件でございますが、本件は、銃砲刀剣類等所持取締法の審議に際しまして、本院におきまして全会一致をもって修正可決された経緯があります。その点、私どもといたしましても、十分に尊重しなければならないと考えております次第でございます。最近の統計においては、若干の増加を見ておることは事実でございますが、そのよって来たるところの原因、その数字の示す意味というものにつきましては、いろんな角度から検討…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(中村隆則君) 私からお答え申しげます。 法の一条で、あいくちは全面的に禁止されておるわけでございます。従って、この関係からしまして、あいくち類似のものは、類似の形をしておるものはやはりいかぬという考え方で第二十二条は規定されておる、こう考えております。
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(中村隆則君) 今、いろいろと御意見を承わったわけでありますが、第二条の関係でいいますと、五・五センチ以下の飛び出しナイフは差しつかえないと、こうはっきり書いてございます。現任の飛び出しナイフは、五・五センチ以下の規格を守っておるわけでございます。それで、二十二条との関連においてこれをどういうようにやるということは、拡大解釈はできるだけ慎しみたいというような気持からしまして、今のままの法では困難であろうと思います。
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(中村隆則君) お言葉を返すようでございますが、もしその飛び出しナイフがいけない、使用を禁止したいということが決定されるならば、やはりそれは、明確な法律の改正の措置等、そういったことによって国民の指導をすべきではなかろうかと、こう考えますので、二十二条の解釈によって、現在いいとなっているところの飛び出しナイフについて、いろいろな指導をしていくということは避けたいと考えております。
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村説明員 最近密輸事犯が増加の傾向を示しておることは、ただいま御指摘のあった通りでありますが、特に外国製の時計については著しいものとわれわれも考えております。その犯罪の方法、手段につきましても、海外の密輸のボスと緊密な連絡を保っておりまして、また国内におきましてもその処分が組織的なブローカー等によって行われて、ますます悪質、潜在化しておる傾向にあるとわれわれも考えております。ただいま関税当局からも御説明がありましたが、私の方におきま…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村説明員 密輸の問題は警察としては決して等閑に付しておるのではなくて、最も重点的にやっておるつもりでございます。昨年保安局が警察庁の一局としてできましてから、保安課がその仕事を担当しておりますが、私の方の課におきましては、いわゆるこういった行政関係事犯の取締りのことについて所管をいたしております。その中でもこの密貿易の問題を重点的に考え、中においても時計の問題を重大に考えておる次第でございます。取締りの実績におきましても累年検挙件数…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村説明員 ちょっと声が荒立ちまして失礼いたしましたが、とにかく私の体験でも、神戸に実は行って参りました。そして実は取締官の実情を聞いて参りました。この取締りの活動状況を見ましたところ、ほんとうに場合によって生命の危険すら感じてやっている実態に触れましたものでありますから、そのような努力をしている警察官の気持を察していただきたい、こういう気持で先ほど申し上げた次第であります。 それからただいまの証紙のことでございますが、やはり偽造され…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○説明員(中村隆則君) それから福島県の被保險者数のことでございますが、お手許に配りました事業月報について御覧願いたいと思います。ページで申上げますと、二十三ページ、二十四ページの項でございます。上から七番目の最初に福島と書いてありますが、その項をずつと横に見て頂きますと、福島におきまして現在船員保險を適用いたしております船舶所有者は漁船におきまして百五十五、その他が四、合計百五十九ですが、内失業保險適用者七十七、被保險者数は漁船におき…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○説明員(中村隆則君) 私からお答えいたします。実は被保險者におきましては、適用の場合におきましては、先ほど申上げましたように漁船その他と分けておるのでございますが、被保險考証を発行いたします場合には漁船とその他の部門というようなものを区別せずに被保險考証を発行いたしております。従つて福祉施設に被保險者が参りますにつきまして、この人は漁船の乗組員であり、この人はその他の船舶の乗組員であるということを区別して取扱つておりませんので、その関…
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○説明員(中村隆則君) 失業保險関係について所管課長から述べさして頂きます。お手許に配付いたしましたところの資料の二十一頁を開いて頂きます。数字統計の二十一頁でございます。二十一頁を御覧頂きますると、年度別の給付、種類別の積立金状況が書いてございまするが、失業保險の欄を御覧頂きますると、昨年におきまして、二十五年度におきまして、五千九百万円の赤字を示しておるわけでございます。昨年におきましては失業保險は非常な赤字でございまして、危機を来…