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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 好ましいことかどうか別として、石油輸入国がそうした原油価格の引き上げに対してそれぞれ対応策といったものを講ずることもあり得るわけなんですが、各国のそうした値上げの動きに対する対応はどういうことなんですか。

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 そうした産油国の政治的な価格引き上げということもあり得るかもしれないという段階で、メジャーがどういう動きを示しているのかという点と、それから、製油メーカーであるとかあるいは元売の中で価格の引き上げといったような動きが出ないのかどうかという点は、これは非常に警戒をしなければならぬと思うのですが、それに対しては通産省としてはどのような監視体制と申しますか、対応策を講じておられるのか。

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 灯油価格が非常に上がったというので、特に需要期であるという関係もあって、さらに値上がりがあるのではないかという警戒心も伴い、また生活不安もありまして、消費者が、石油メーカーというのは為替差益で非常にもうかっているのだから、灯油価格を引き上げるということは納得できない、これは引き下げるべきだというので、通産大臣に対しましても、消費者団体等から引き下げの指導をしてもらいたいというような陳情等をお受けになったと思うのですが、…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 時間の関係がありますので法律案の中身に入ってまいりますが、各同僚委員の諸君から、今回の業法制定に当たって、業法をつくるために決起大会を開くということで自民党に対する申し入れをやるとか、あるいは自民党の支持体制を強めていくといったような動きに対して、非常に批判が強くなっている。当委員会においても大臣の見解をただすといったようなことが実はあったわけですが、石油業界の場合におきましては、特定政党を支持するという場合におきまし…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 大臣、あなたは少なくもきわめて良心的な大臣として、私はあなたを尊敬をしているのです。有志によって政治連盟をつくる、私もそれは否定いたしません。しかし、現実を全く無視した態度というもの、現実をあなたがよく御承知になっていらっしゃってあえてそういうお答えをされる、あるいは見解をお述べになるということになってくると、私は抵抗を感じます。 商工会議所あるいは商工会、そうしたところにおきまして、商工会の総会なら総会に出席をしてお…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 その商工会なら商工会が、中小企業のために情熱を傾けて取り組んでおる、私はいままで特定政党ということを申し上げましたが、自民党以外の政党の国会議員がいる、それを支持したい、支持しなければならぬと思う、思うけれども、自民党でないがゆえに、その商工会なら商工会の政治連盟は自民党以外の政党を支持するということについてはやはり問題があるのだ、それは中央からも認められないのだ、そういうことで、自民党以外の政党を支持したいけれども支…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 あなたのお答えは、それは任意団体はいいのですよ。おっしゃるとおり任意団体があるのです。それは共産党を支持する中小企業の任意団体、社会党を支持する任意団体がある、あるいはその他いろいろな専門業種の集まった中小企業団体が無数にあります。そういうものはそれぞれあなたがお述べになりましたような形をとっていると私は思う。ただ、問題は、法に禁止された、商工会であるとかあるいは中央会であるとか商工会議所、それが脱法行為をもって政治連…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 この法律案の各条項のどの点が石油業界の要望に沿うことになるのでしょうか。

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 それでは、具体的に尋ねますが、業界は三つのスローガンを掲げているのですね。業法の即時成立。これはお答えは要りません、これはわかるのですから。第二点として、一兆七千億円の石油諸税の徴収者を救済せよ。第三点として、流通市場の混乱を招く二重価格を撤廃せよ、こういうのがあるのです。それはそれぞれ報道された新聞等によって違うのだろうと思うのでありますけれども、私が見たのにはこの三つがあるのですが、この二点と三点についてどういう実…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 国民経済的立場に立って消費者の利益を図っていくのだというお答えであります。当然なことでなければなりません。消費者の利益ということになってまいりますと、端的には価格が上がらないようにしてもらいたい、消費者は価格が下がることが一番よろしいですけれども、これは中小企業が成り立って初めて消費者の利益というものも守られることになるわけでありますから、安いだけがよろしいというものではない、それからやはり保安とか安全とかというような…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 私の質疑は、十九条の著しく価格の安い場合ということのみをとらえて申し上げたのではありません。しかし、それはよろしいです。 この登録制度のねらいでありますが、いろいろあるのだろうと思います。また、法律案を読んでまいりましても、登録制度の必要性ということについてうたわれているわけですが、その中でも登録制度の最大のねらいというものがあるわけなんですが、その最大のねらいは何ですか。

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 それだけではなくて、やはり過当競争を防止するというようなものも柱でなければならぬ、またそうであろう、こう私は思っているのです。私もざっくばらんに質問しているのだから、答弁の方もざっくばらんにお答えをいただきたい。やはり過当競争というものは安全供給と保安の確保というようなものの阻害要件になることも私は否定できないと思うのです。そういうことからいたしまして、スタンドのある程度の規制というものもやむを得ないのではないかという…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 時間の関係もありますから、質問したいのを割愛していかなければならないのですが、あなたはこのスタンド業者の三分の二程度は非常に零細だとおっしゃった。その残りの三分の一というのは商社が設備をするスタンドというものに、全部か全部ではないでしょうけれども、相当数それに当てはまるのではなかろうかというように私は思うのです。この商社が、なかんずくその中では総合商社が多くなるわけでありますけれども、これが小売販売をやるということは私…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 では、私の具体的な質問に対して、具体的にそれぞれ両長官から答えてください。

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 あなたは中小企業庁長官であるという認識はいつも頭から去らせないように対処してもらいたい。むしろ余り中小企業に傾斜し過ぎるという非難がされるくらいにやってまだ足りないという状態なんだから、それだけは強く要求しておきます。 次に、橋本長官、このノーマークや押し込み販売について防止をするという態度で臨みますか。

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 押し込み販売についてお答えがなかったのですが、これは抱き合わせ販売ということだろうと思うのです。私はそういう理解で質問しているのですが、元卸から仲卸に卸しますね、その場合に、仲卸は売りたくないという製品を、元卸は強引にこれも買ってくれなければ困ると言って押しつける。仲卸にしてみると、小売もそういうことがあり得るだろうと思うのですけれども、非常に迷惑なんだ。そういうことは、私は、優越的な地位を利用した元卸あるいはメーカー…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 これはノーマークの問題なんだけれども、私はノーマークの油が小売販売の段階においてどの程度小売の価格戦争に影響しているのかということがわからないので、その弊害のほどがわからないままお尋ねをするわけなんですけれども、ただ常識的に考えてみますと、このノーマークというものがあることで元売業者あるいはメーカーの価格協定を防止をして、公正競争というものに役立つような一つの面もあるのではなかろうかという気がするのですね。ですから、カ…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 この点は常識的な運営が望ましい、いずれにしてもノーマークそのものを否定するものではないという考え方であるわけですから、十分私も勉強して、その上に立ってまた意見を申し上げることもあると思うのです。 それから、本委員会で同僚諸君から要求もあったわけですが、登録申請書に義務づけられる省令の内容、それから第四条二項の省令で定める書類の添付を義務づけるその省令の内容、これは資料として提出をしてもらいたいということであったわけです…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 次に、揮発油の継続的購入が可能であることを説明した書面が要るわけです。いわゆる供給証明ですが、継続的という期間はどの程度か、その期間も政令に明記するのかどうか。

日本社会党1976/10/20

78衆議院 商工委員会 第7号

○中村(重)委員 供給証明の相手方は元売、仲卸、小売、その他いまあなたがお答えになったような範囲内で、そういうところから継続的に購入し得るものであればよろしい、そのいずれかであればよろしいという理解をしておりますが、そのとおりであるのかどうか。