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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村委員長 この際、高橋参考人に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席くださいまして、ありがとうございます。どうか忌憚のない御意見をお述べくださるようお願いいたします。 まず初めに、先般提出されました資源調査会報告第七十三号「我が国におけるエネルギー消費と気象に関する調査報告」につきまして、概要説明を聴取することといたします。高橋参考人。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村委員長 以上で説明は終わりました。 質疑の申し出がありますので、これを許します。石野久男君。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村委員長 武田審議官、簡潔にとこう言っているんだから、簡潔に答弁しなさい。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村委員長 武田審議官、いいですか。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村委員長 理事会に諮って対処したいと思います。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村委員長 次回は、来る十一月四日木曜日、午前十時理事会、十時十五分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時二十八分散会

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○中村(重)委員 時間の関係がありますらか率直に大臣にお尋ねをいたしますが、主任制度に関連をいたしまして発生した長崎県対馬美津島町の今里中学校で行われた教職員組合と校長との交渉が刑事処分や行政処分の事件へと発展をしたわけです。いわゆるこの対馬事件について県教育委員会から報告も来ておりましょうし、また主任制度の問題と関連をいたしまして、一番最初に発生をいたしましたそうした事件であるわけでありますから、文部省も重大な関心を持ってこれに対する…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○中村(重)委員 私が調査をしております点も、経過としてはそう違わないと思っております。 問題は、その交渉を行った組合員のうちに阿比留義見教諭外七教諭が、いまお答えがありました五十一年六月三十日、監禁罪及び強要未遂罪で逮捕され、起訴された。この逮捕や起訴というものが不当であったとお考えになっていないかどうか。 時間の関係からあわせて見解をお尋ねするのですが、その起訴に先立って行政処分がなされたということは、なおさらこれは不当であるという…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○中村(重)委員 長崎県教委の行政処分は、いま局長がお答えになったようなことで処分がなされたのではない。問題は、逮捕されそれから送検された、そのことが新聞とかテレビに報道された、これが地公法三十三条の信用失墜の行為である、こういうことで懲戒処分が行われたという点が私が一番重視しているところです。いまあなたは事件の内容が的確につかまれる、いわゆる明確になって処分が行われるのだというお答えだったわけですが、事実関係の調査はなされていなかった…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○中村(重)委員 私は逮捕されたニュースを車の中で聞いた。そこですぐ長崎の県警に行って警備部長に会ったわけですよ。それで逮捕するに当たっては逮捕された組合員の人たち、警察からいえば被疑者、そういった人たちについての調査はやったのかと聞いたら、ところが事情聴取はいたしておりません、こう言っている。ましてや県教委に至ってはなおさらです。何かそのこと自体は問題があるのだけれども、警察に押収されたテープを聞いて、それをもとにして処分をやったのだ…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○中村(重)委員 それは逮捕されたとか勾留されたという事実関係というものはある。後で私は触れるのだけれども、逮捕、送検、勾留されたということがテレビとか新聞に報道された。しかし行政処分の内容を見てみると先ほど私が申し上げたようなことが書いてあるわけだから、これは逮捕された本人にとっては人権問題だから、生活自体に至っても大きな脅威ということになる。したがって、児童生徒あるいは保護者の教師に対する信頼を著しく喪失させたのだ、これは信用失墜の…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○中村(重)委員 処分は観念的であってはならぬと私は思うのですよ。 これは大臣からお答えをいただきたいのだけれども、児童生徒、保護者の教師に対する信頼を著しく喪失させた、だから地公法三十三条によって信用失墜行為として処分したとあるのだから、それは、信用を失墜させた教師や児童生徒、あるいは父兄に対して、信頼を著しく喪失させたのだという、事実そうだということの調査をした上で処分をするのでないと、処分された人は先ほど申し上げたように生活問題、…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○中村(重)委員 私の調査した限りにおいては、処分をした人はそうした処分をしようという考え方の上に立ってこの問題に取り組んできているとぼくは判断しているのだけれども、そうすると、そういうような人たちだけに対して意見を聞いてやる、そうして、著しく信用を失墜したというようなきめつけ方をしたのではないかと思われるわけです。私がこの点をくどく申し上げるのは、処分が間違っておる、そういうことをしてはならない、処分の理由として挙げていることは正しく…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○中村(重)委員 私が調査をしたこととは事実が大分相違するのだけれども、時間の関係もありますから、またいまの点は改めてお尋ねすることにいたしますが、局長からお答えをいただきたいのだけれども、この処分で、自民党から文部省に対して行政処分をやれと非常に強く迫られた事実がありますか。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○中村(重)委員 「聞いております」というのではなくて、それであなたの方に対して、この対馬事件というのは刑事処分だけではなくて行政処分をせよ、そう強く迫られた事実がありますかということをあなたに尋ねておる。

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○中村(重)委員 私はどうも名前を出しては言いたくないのだけれども申し上げざるを得ないのですが、倉成代議士は、四月三十日付の東京荻窪局の消し印のあるはがきを出している。私もそのはがきは読んだ。私から現地の模様、父兄の心境を説明し、刑事処分とは別に文部当局の行政処分を至急行うこと、並びに四児童の学力低下の配慮を強く要望した、こういうことで、わざわざ相当数のはがきを出しているのですね。強く追ったというのです。これは選挙区向けに事実に反するは…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○中村(重)委員 それはいろいろなケースがあるかもしれない。私は具体的なことについてお尋ねをするのだけれども、長崎のような処分のあり方、起訴も行われていない、具体的な事実の調査も行われていないということに対しては、あなたの方は調査はしておりますとこう言うのだからそれはすれ違いになるのだけれども、起訴をされてもいないのにあわてて行政処分を行ったということは不当であるというふうに私は考えているのだけれども、こういうケースがほかに幾つもありま…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○中村(重)委員 交通事故というのは現実に交通事故を起こしたというのが現象としてあらわれているのだから、それはもう議論の余地はないわけだ。スピード違反、あるいは交通事故を起こして車でもって人を傷つける、いわゆる人身事故を起こすということがいまあなたの言われたような場合だから、これは歩行者にある程度の責任があったという場合でも運転者の方が重い処分を受けるということになっているのだから、もう具体的にそういう事実があらわれてくるのだから、それ…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○中村(重)委員 事実関係についてはこれから触れますが、私が特に関心を払っているというか、不可解に思っているのは、先ほど局長から事実関係についての説明がなされた中で、起訴された者と起訴猶予になった者があるのだね。起訴猶予にはなったけれども、三カ月なら三カ月という行政処分は取り消しをしなかった。起訴された者は起訴されたというゆえをもって行政処分、こういう形がそのまま続いている。いわゆる自動的に休職という扱いは受けている。だから起訴猶予にな…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○中村(重)委員 逮捕し、勾留した。ところがその勾留をしたということが間違いであったということになる。そしてそれを取り消しをしなければならなかった。続いて勾留をするということについて裁判所は却下した。これらの事実から考えてみれば、逮捕したり勾留したりするということ自体は、これは適当ではなかったという地裁の判断というものがなされている。この事犯はそういう事犯ですよ。それを行政処分をやったり、そうして起訴猶予になった者に対して行政処分を取り…