中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 この中国の貿易というのは、友好貿易とLT貿易がある。ところが、友好貿易というのは、あなたも御存じのとおり、中国ぺースということになる。日本にとって、LT貿易と比較をすると決して有利ではないわけです。そうすると、LT貿易を伸ばすということになってくると、勢いこの輸銀というものが対象にならなければならないということは、私ははっきりしていると思うのですよ。輸銀を使用していくということは常識でしょう。ところがその常識を全然実…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 いまあなたは大きく転換することは無理とお答えになった。ところが、輸銀を使わないことになったのが大きく転換したんですよ。吉田書簡という個人の手紙一本によって、日本政府の外交方針というものは大きく転換させられたんだから、そのことにまず思いを置かれなければ、いま輸銀を使うということはもとに戻すことなんです。これは決して転換することではありません。あやまちをここで改めるというようなことに勇断をもって当たらなければならぬと思う…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 そうすると、演習水城を修正をした、このことは、いわゆるわがほうの専管水域で演習をしないということは、いまのお答えではっきりしたわけですが、それの保障はある、取りつけたということであろうと思う。ところが、共同規制水域、それは演習水域として認めることになるのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 そういうお答えになってくると、また日韓条約の審議の際の問題に返ってくる。それは正確なお答えじゃないのではありませんか。条約局長どうですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 それは季ラインの問題との関係で出てくるのですよ。これは時間がないので、そこまでいくとたいへん時間をとるのです。季ラインを撤廃したのですね。その際はいかなるライン――私の質問にはあなたが答弁したのだ。漁業ラインというものは、なるほど漁業ラインとしての李ラインは撤廃されたであろうけれども、国防ラインという形のものが残されるのではないか。ところが、そういうものはありません、いかなるものもないのでございますというように、大平…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 あらためて議論します。 そこで、先ほどお答えがありました宝栄丸の生捕、これは韓国裁判で懲役刑ということに処せられたわけですね。これはどうなんですか。日本の専管水域であったのか、あるいは韓国の専管水域であったのかということは議論がある。あなたのほうとしては、宝栄丸は確かに韓国の専管水域を侵しておったという判断の上にお立ちになっておりますか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 入っておったとか入っていないとかという判断は、どうしてするのですか。韓国の巡視艇の十四隻のうち、七隻は何らの設備もしてないのですよ。向こうの一方的な判断によって宝栄丸を拿捕した。だから、完全に韓国の専管水域に入っておったというあなたの判断は、私は日本政府の立場からすると問題があるのじゃないかと思うのですが、何によってそれを証拠立てますか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 私はきょうはこの問題には入ろうとは思わなかったのだけれども、ともかく外務省は全くどこの外務省かさっぱりわからない。この前の銃撃で、韓国船が銃撃したときにも、領海、が完全に侵されている、二キロだから。そういうときにも何ひとつ抗議をしないで、御無理ごもっともで引き下がっている。それといまの宝栄丸の事件だって同じじゃありませんか。向こうは何にも設備してなかったのです、宝栄丸を捕した船というのは。どこにおるのかわからない。そ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 あなたは、国交、正常化の前に拿捕が相次いだが、正常化後はわずかに二件にすぎないのだ、そればかりおっしゃる。大きな代償を払って正常化をやったということについては、これは失うところもあるのだから、得るところもあるのはあたりまえです。それは強調する理由になりません。それよりも、あなたが後段にお答えになったことが一指大事です。大体、対馬の海域で何のために共同規制水域とそれから公海がないのですか。向こうの専管水域と日本の専管水…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 短いことばですけれども、そのとおりなんだから、それをいかに実行に移すかということでしょう。 それではあとでまたこの問題はあらためてお尋ねします。 次に、厳原町の海難事故について海上保安庁の方に伺いたい。十一月二十日五時ごろ、厳原豆殿沖合いで海難事故が起こった。そして親子がついに死亡するという事件が発生をした。そのとき、あなたのほうの第一管区の大型の船がその豆殿湾に入って停泊しておった。事故が起こったものだから、あなた…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 事故が起こったのは、先ほど申し上げた十一月二十日の五時十分、あなたのほうの船が出港したのがあくる日の朝。ところが、大型の照明器を持っていたのですから、出動してこの照明でずっと照らして救助に当たってくれたら、これは救うことができたと私は思う。それを、いや本部長の命令がないのだからということであった。大体、海難救助というのが最も主要な使命じゃないのですか。どういう指導をしているのです。この事故の報告を受けておらぬという答…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 私は現地へ行ったんだ。そして捜査に当たった漁業組合の幹部の諸君、それから地元の人たちに直接会っていろいろ話を聞いた。だからうそでも何でもないのです。だからこれは調査をして、適当に処分するなら処分しなさい。 それともう一つ、これはずっと出先に海上保安部というものがありますね。これは対馬の浅茅湾というところに避難していった。これもあくる朝やってきた。そして一晩じゅう、肝心の捜査に当たったのは小さい漁船です。大体そのときは…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 最後にもう一点お尋ねしますけれども、第五十二源幅丸が四月四日未明、船籍不明の貨物船に引き当てられて沈没、尾野上船長以下十一名が殉職した。私は実は葬式に行ったのですが、実に気の毒です。台湾のどこかの船であろうというのでいろいろ調査をしたりしておるようですが、その報告を受けておられましょうから、その経過をひとつ御説明願いたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 この船は、御承知のとおり金子漁業、自民党代議士金子岩三さんの所有の船ですね。それで、私はその合同葬にも行ったのだけれども、金子岩三社長は、悲痛そのものです。それはそうでしょう。それはどこの船かわからない。当て逃げされてしまった。こういうことでは夜の操業なんてできはしませんよ。これは調査は調査としてしておられると思うのだが、再びこういうことが起こってはいけないのだから、保安庁としてはこの点に対してどのようにこの後対処し…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 水産庁の方がお見えでしょうから、水産庁としても、先ほど来いろいろと関係があることを指摘なり質問もしたわけですから、これに対して水産庁の考え方、決意というものをこの際明らかにしてほしい。
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 私は、警察庁並びに科学技術庁のただいまの報告に基づいて質問をするわけですが、時間の制約がありますので、問題点をしぼって、簡略に質問をいたしたいと思います。 まず、警察庁に対する私の質問は、警察の捜査方針、基本的な点になるわけでありますが、また具体的には、今次行なわれた衆議院総選挙において、警察庁当局がどういう態度で臨んだかという点についてお尋ねをいたしたい。またもう一点は、近年増加の一途をたどっておる交通事故の問題につ…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 あらゆる努力をやっておるのにかかわらず、事故件数というものが非常に増加しておる。特にいまお答えいただきましたように、四十年の死亡事故あるいは負傷事故というものが史上最高である、そういった好ましくない数字を記録したそのことは、どこに原因があるのだろうか。交通網も相当整備されてきつつあると思うのです。ただこれは車が非常にふえたのだということでは片づけられないと私は思う。やはりどこかに欠陥というものがあるからで、それについて…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 交通安全のための三つの柱というものはいずれも重要でありますが、すべて関連があるわけです。この環境の整備の問題にいたしましても、ただいまお答えのような整備計画が進められておる。だがしかし、より積極的にこれを進めていかなければならない点もあるだろう。同時に各機関との連絡協調といったような点に問題がないとも言えない、そう私は思うわけです。具体的にいろいろお尋ねをしてみたいと思うのですけれども、冒頭申し上げたように、時間の制約…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 交通違反を起こすところの運転者というのは、違反常習者というものもあるが、それから初心者が私は多いのではないか、こう思うのです。いまあなたは、非常に件数が多い、ところがそのために軽微なものに対しては本部長が事前に通告して、反則行為というものに対して、反則金制度であろうと思うのですが、そういうことで処理していこうということ。ところが私は、それと交通違反が非常に多いということとは別ではないかと思うのですね。なるほど違反者が非…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 この反則金制度というものは、私はいろいろな弊害が伴ってくるというように思うのです。しかしこれはまた適当な機会に十分伺ってみたいと思います。 次にお尋ねをしたいのは、交通事故にあった、その事故によって死傷した人、そういった人の遺族、負傷された本人というのが、相手の加害者の態度いかんによっては、非常な不幸な事態におちいるという点があるわけです。それに対して、警察当局も、この両者の中に立って、いろいろ補償の問題についてあっせ…