中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 厚生省は、薬価の状況について追跡調査であるとかあるいは一斉調査ということをしておられるというように思うのですが、その調査の結果はまだ公表してはおられないのですけれども、この薬価基準と病院、開業医であるとかあるいはその他公立病院等が購入している薬の実勢価格とは、余りにも大きな格差があるというように私は思っているわけですから、その点についてはどう判断をしておられますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 このバルクラインの九〇%というのも、余りにも常識外れのラインであるというように私は思っているのです。安い物からずっと積み上げていって九〇%でしょう。これは早く言えば、高く薬を買っている者はいないかというようなことで、それを探し求めたようなかっこうになって九〇%でラインを設定している。この点はどうお考えになりますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 渡辺大蔵大臣、あなたは厚生大臣もおやりになって、よくこういう問題には精通していらっしゃる。問題点も、こういうことはいけないんだというようなお考えをお持ちだろうと私は思う。財政再建ということで大分あなたも苦労をされた。その中身については批判はありますけれども、それはきょうはおくといたします。本当に薬価基準と実勢価格というものを——アメリカが、御承知のとおり総医療費の中に占める薬剤費の割合は一二%でしょう。西ドイツも一三%…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 これは厚生省から資料をもらったんだけれども、大塚製薬のオロキシンというのがあるのだね。これが二百五十ミリグラムで百二十円だ。それから富山化学のラリキシンというのがある。これが百七十円だ。これは実際購入しているのは五十円ですよ。これが実勢価格です。驚きませんか。それから、これはむずかしい名前で、私は余り横文字は得意じゃありませんので、舌をかみ切りそうだから言いませんが、へんとう腺の消炎剤、あれは五円ぐらいでしょう。診療費…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 事務当局は結構です。私は、事務当局に会館にお越し願って、いろいろ説明を受けました。受けましたが、これは納得いかない。それはいいようにいいように説明をされるからです。私の疑問は依然として解けないから、最高責任者であるあなたの見解を実は伺ったわけです。 そこで、五十五年十二月二十七日に薬事法施行規則の一部を改正する省令というので、帳簿備えつけ、記帳義務というものを指示されて、メーカーあるいは第一次卸、第二次卸、それから民間…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 厚生大臣、あなたの勇気というのか見識というのか、薬価基準の問題について、私は、答弁を伺う限り評価をすることにやぶさかではない。しかし、現実問題として、医師会の武見太郎さんはなかなか強いから、そう簡単にはあなたの考え方を容認はしない。抵抗するだろう。結局、薬価基準を引き下げるということは、医者の収入が減るということにつながる。したがって、医療費の問題と薬価基準の問題は連動しろという強い主張をしてくるだろうと私は思う。 同…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 次に、被爆者援護法の問題についてお尋ねしますが、総理は本会議の答弁の中で、基本懇の答申があったので原爆医療法を制定をすることは困難であるとお答えになったわけです。そこで厚生大臣、厚生大臣は、この答申があった後に、私どももお会いをいたしましたが、東京と長崎を結ぶ二元放送で、長崎市の本島市長、それから被爆者団体と対談をなさいました。そのときに厚生大臣は、援護法の制定についてはやるなとは書いてない、そしてこの答申は意見書なん…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 どうも厚生大臣から封ぜられて、いまの厚生大臣の答弁を肯定なさいますねとこうお尋ねしようと思ったのだけれども、あえてあなたがみずからお立ちになって、そして発言を求めて否定されない以上は、いまの厚生大臣がお答えになったような方向を理解し、そういう方向で推進をしてもらうであろうことを私は期待をいたしまして、あえて、このことについて総理の再度のお答えをいただきません。 ともかく被爆者の方々は、私も同じでありますけれども、国が戦…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 基本懇の先生方は実態をよく御承知にならないのですが、地域の是正をすることが新たな不公平を生み出すものではありません。その点だけは、実態を知らない基本懇の先生方のああいう意見ということになってあらわれたと私は思います。しかし、あなたが当初これが間違いであったと言うことによって、そのことは私と同じ考え方の上に立っておると理解をいたします。 次に、住宅問題についてお尋ねをいたします。 住宅の落ち込みは非常に深刻であることは申…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 私から一つ提言をいたします。 住宅が落ち込んでおる最大の原因は、私は、やはり土地が非常に値上がりしている、土地高騰に原因があると思っています。かといって、土地の税金を、税制を緩和したらば土地が出るんだという意見が非常に強かった。特に与党の筋ではそれが強かった、緩和しても土地は出ない。むしろ値上がりをしている。これは土地税制を緩和しても土地が出るものではないということが実証されたと私は思っています。私は、土地は増価税とい…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 総理、いかがでしょうか。この住宅問題というのは大変重大な問題なんです。いま私が問題提起をいたしまして、いま建設大臣がお答えがありましたが、総理のお考え方としてはいかがでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 私は、アメリカなんかでやっているように、公共団体に土地を優先的に確保させる。そしてこれを民間に払い下げる。そして税金の面はこれも大幅に減免をしていくといったようなこと、いろいろなことをおやりにならないと、この土地の問題、土地を安くする、そして住宅問題の解決というものにはつながらない、こういうふうに考えます。 大蔵大臣、税に関係することでございますから、いろいろ私も提案をいたしましたが、いまの公共団体に土地を優先利用させ…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 私は中小企業の質問の際にお尋ねをしよう、意見を申し上げようと思っていたのですが、きょうはその時間がありません。 建設大臣、建設業の倒産というのが一審大きいわけですね。その中でも中小建設業の倒産が多い。だから、小規模の工事は優先的に中小建設業者にやらせるとか、あるいは修繕工事はそちらの方に回していくとか、いろいろな手をお打ちにならないと、私は深刻な事態に陥っていくというように思うのですが、その点はいかがですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 国際障害者年の問題についてお尋ねをいたします。 総理は、身障者の共同目標である完全参加、平等の理念で施策を進める、具体的にこの点はおっしゃったわけです。厚生大臣は、これは「ための年」ではなく、——私、聞き違えかもわかりませんが、こうおっしゃった。「ための年」ではなく、「障害者の年」である。個々の施策よりもというか、障害者が地域社会の発展に参加することだ、そうした理念で対策を進めるということで、小規模作業所のことについて…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 総理、ひとつお聞きをいただきたい。私は、納付金制度というのがよくないと思う。ヨーロッパの国々のように完全に義務化すべきだ。完全に比率によって雇用しなければならぬということを義務化する。罰金を納めれば、納付金というのは罰金とおっしゃらないのだけれども、納付金を納めれば雇わなくてもよろしいという思想がある。モラルというものが大企業にはないということを私は指摘をしたいのです。しかも、雇えば、その管理人も要るだろう、いろいろと…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 次に、運輸大臣と国鉄総裁にお尋ねします。 運賃の割引の問題ですが、私どもは国会で議員立法で、心身障害者対策基本法というものをつくりました。本当に私は、このくらい基本法というものを無視されているということは心外にたえない。運賃の割引もいかがですか。百キロ未満は割引をしない。特急、急行というものは、これもそういう料金は割引しない。基本運賃だけ。新幹線もしかりであります。身体に障害がある人ほど目的地に早く着きたい、ゆっくりし…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 私は、ローカルの問題で言ってないのだ。子供を養護学校に入れる場合、そういう場合は基本的なあり方としてはどうなのか。本当は身障者というものは、親が願うのであればできるだけ普通学校へ就学させるということでなければならないではないかということを言ったのだが、その線でお答えいただきたい。
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(重)委員 持ち時間終了の通知を受けましたからこれできょうはやめますが、海外経済協力の問題。エネルギー問題、中小企業、経済見通しの問題等は一般質問その他でお尋ねをすることにいたしまして、これで終わります。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 同僚委員から質疑がなされていますし、他の委員会に出ていました関係から重複する点があろうと思うのですが、率直にお尋ねしますので、時間の関係もありますから、きわめて簡潔に、明快にひとつお答えをいただきたい。 石渡局長で結構ですが、改修工事はいま何%ぐらい進んでいるのですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 金額的には、それは当初の本体工事が中心になるから大きくなるんだけれども、パーセンテージとしては二八ないし三〇%の進捗率であると言われている。また、これからいろいろ手の込んだ改修工事に入る、さらにまた三十億をかけて新たな改修工事を行う、こういう形になるわけですから、それを含めると恐らく二〇%も進んでいないんではないかというふうに思われるのです。残り七〇ないし八〇%をあと一年で消化をして完了し得るという自信があるのですか。