中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村(重)分科員 終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 大臣、この間の総括質問の際に、時間の関係があったので身体障害者の運賃割引の問題等について一問一答でできなかった。きょうも盛りだくさんあるんで、できるだけ簡潔にお尋ねをしますし、お答えもそのつもりでお願いしたいのです。 この運賃の割引は、身障者の一種と二種が割引の対象になっているんだね。一種の場合は介護者がついたらば距離制限なし、介護者がつかなければ百一キロ以上、こうなっているんだね。ところが、その身障者の置かれている…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 それは介護者がついたらば距離制限はないのです。介護者がつかない場合は重くないのだということで百一キロからだから、同じ一種が、介護者がつくとかつかぬということによってこういう区別をする必要はないじゃないか。それはもう当然の話ですよ。それから、証明とあなたは言われる。そんな証明を一々とって、私は船にこうして乗るのです、汽車にこうして乗るのです、そんなことを本当に気の毒な人に無理強いをするというようなことでなくて、写真は証…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 国鉄総裁からも一言聞きたいのだけれども、確かに閣議で公費負担を原則にすると、もう数年前には決めたはずなんだね。むずかしくああだこうだと言ったら、これはもう切りがない。だから、これは身障者という立場に立つと、国が特別の措置をするというならば、公費負担でやらせるということが原則でなければならぬ。総裁、いかがですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 心身障害者対策基本法ということによって割引の対象になっているのは肢体の方だけです。いわゆる精薄者というのは対象になっていないのですよ。これは当然やるべきなんだ。なぜに精薄者をやらないのか。大臣、お互いに議員立法で基本法をつくったのだ。あなたが大臣になっているのだから、そういうことは改めるということを実施させないと私はいかぬと思う。その点いかがです。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 塩川運輸大臣がそんななまぬるいことじゃ話にならぬ。私は、あなたが運輸大臣になったときに大いに歓迎した、こういうことは勇断をもってやるだろうと。それはなまぬるいことではなくて、大いにひとつやってください。国際障害者年だということをしっかり頭に置いてもらわないといかぬですよ。 それから次に、海上運送法によって一航路三十日以内は自由にやっていいということになるのですね。 それから、いま一つ指摘したいのは瀬渡し船のことですが…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 航路業者というのはシーズンを当て込むんだよね。シーズンに収入があるからということで、一年間の平均でもってあなた方も運賃の認可をするのでしょう。シーズンにほかの船に三十日以内だというので自由にじゃんじゃんやられてごらんなさい。そうしたら、路線の認可を受けているところの航路業者というものは打撃が大きい。そのために今度は運賃の値上げをする必要もないのに値上げをしなければならぬということになってくる。まさかこれを認めたときに…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 どうも歯切れが悪いな。 それから瀬渡し船の問題も、それらとの関連も実はあるのですよ。先ほど言ったように十三人以下であればいいというので自由に客を運ぶやり方、その十三人の基準は何かということについてはお答えがなかったけれども、これはアメリカの貨物船が十三人以下であれば旅客を乗っけてもよろしい、これが基準になって十二人ということになったんだろうと私は思う。ですけれども、ああいう海上遭難事故なんかが起こってみると、これもや…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 これはどちらがいいのかという議論の問題だろうし、別に議論する必要もないだろうが、この問題は十分研究はしていく必要があるわね。関心を持って対処してください。 それから航路補助の問題、これは大蔵省の査定が非常に厳し過ぎるのだな。しかも査定をするときと、これを実施するという段階になってくると違う。いろいろな資材、燃料あるいは人件費等も上がる。そうすると赤字が出るね。累積赤字というものはさらに大きくなっていくということになる…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 四十億の概算要求に対して三十七億つけたのだから、相当重点を置いたということは評価をします。ただ、特に頭に置いてもらわなければならぬことは、離島の住民は消費プラス運賃、生産マイナス運賃と、こうなっていくのです。そういうことで、置かれている離島住民の立場を考えて、この航路補助の問題はできるだけ今後とも留意をしてもらう、しかもこれは単に航路業者を潤すということではなくて住民にこれが十分還元される、そういう実績の面についても…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 私は、新幹線に頭から反対だとは言わないのです。言わないのだけれども、まず何から手をつけるか。私は、電化複線化というのをまず優先しなさいと言いたいのですよ。新幹線になったら赤字が出るでしょう、巨額の経費を投じて。それで在来線まで赤字になるでしょう。新幹線に乗る必要のない人まで、間引きされるから新幹線を利用しなければならぬ。運賃負担になるじゃありませんか。この前言ったが、交通安全標語の、何でそんなに急ぐ、狭い日本。日本人…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 当時の大平幹事長、中曽根総務会長、江崎政調会長連名でもって、他の四線におくれることはいたしませんという一札が入っております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 その当時とはどういう意味ですか。その当時とかなんとかというのじゃなくて、他の四線におくれないように長崎新幹線はやりますということを党三役が約束したというのは、政党内閣制なんだから当然これは尊重されなければならぬだろう。もしそうやらないと、いま車いすで登庁しておる久保知事は運輸省の前に座り込むと言っている、こんなでたらめなことをやったらばと、こういうことなんです。 私の意見は、先ほど言ったように、こういうものよりも、と…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 承知しているからと、それから先を聞くんだ。今後どうするのかと。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 それでわかりました。 それから、新幹線は地元負担をやれ、こんなばかげた話がありますか。新幹線を地元に負担させるなんて、どうしてそういうことができます。そういう無理なことはしないで、そして現実に国鉄の再建というものをやらなければならないのだから、やるためには、労働者にだけしわ寄せをするような、それが国鉄の再建であるというような物の考え方でなくて、ローカル線の問題等も含めて、わが方からも再建法案も出ているのだから、それら…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 再建の問題については、これだけを議論していても何時間もかかりますから触れませんが、わが方で責任を持って提案をしていますから、十分参考にして対処してほしいということを要請しておきます。 それから、中小企業庁から確認団体の証明というのを出すのですが、たとえば造船の下請なんかの場合に、確認団体だから資格があるといって運輸省にこれを持っていくと、そんなものは知りませんよと言って問題にしないのだ。こんなことをやっておったら政治…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 時間が来ましたから、終わります。
第94回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村(重)委員 外務大臣、バチカンの元首でありローマの法王ヨハネ・パウロ二世がいよいよ二十三日に来日されるわけですが、国内はもちろん、海外にも非常な反響を呼んでいるようであります。――御承知のとおりに、現法王の前のパウロ法王は、国連にも出席をされて平和に対する訴えを強くされた。現法王は、年がお若いという関係もあるのでしょうが、各国を訪問されて意欲的な平和に対する訴えをしておられる。それから、大衆の中に飛び込んで、これまた非常に好感を持…
第94回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村(重)委員 ただいまのそれぞれのお答えの線に沿って対処していただきたいということを要請をいたしておきます。 次に、経企庁長官に経済見通しの問題について、さらにまた、第三次公定歩合の引き下げの時期、これは大蔵大臣、通産大臣と、それぞれお答えをいただきたいと思います。 経企庁長官は数日前、最近の経済は非常にむずかしくなったというようなお答えでありましたが、私は、予算委員会でありましょうともその他の委員会でありましょうとも、率直な考え方…
第94回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村(重)委員 きょうはえらい慎重なんで、新聞では大いに大蔵大臣らしい考え方を、ずばりずばり言っておるようだけれども……。 通産大臣は、設備投資をやりたいけれどもどうにもならないのだ、金利が高いからだということ。私は必ずしもそうは思わないです。公定歩合の第三次の引き下げがあっても、中小企業というのは設備投資をやろうという意欲というものがない。少ししかない。設備投資をやろうという意欲を失っているというように思う。やりたい企業は一割程度し…