中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 工事は順調に進んでいるということなんだが、着工してからそうトラブルもなくて進んでいるということだと思う。私どもが言う順調というのは、来年、五十六年十月までに完了する、この見通しの上に立って順調と言わなければ、いまトラブルがないから順調だというような、そういうごまかしの答弁をしてはいけない。 だから、私は、あと一年しかないのだが完了し得る見込みがあるのか、これが柱になった質問をしているわけだから、まともに答えていくという…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 現状から見て、私は長官の答弁はまともだと思う。あなたがおっしゃるとおり、間に合わせるためた残業をやるとかあるいは工事の合理化をやるとか、さらにはまた突貫工事という形を現実に行ってきておる。むちゃをすると完全な修理ができない。また放射線漏れ等の事故を起こすということになるわけです。いまそういう状況についてまともな答弁を長官、されたと思うのだけれども、事業団にしてもあるいは当の原子力局にしても、だからまともな答弁をして、そ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 本格的な工事になってきた。いわゆる遮蔽の取りつけの重要な点を取り外しをしたわけですね。それによって今度はモーターを外さなければならぬから、モーターをもう外したんだろうと思う。そうすると、そのモーターの今度は位置が変わるわけだけれども、それを取りつけなければならぬ。うまくおさまったかどうか、試験をしないとだめなんだね。この試験をどの時点でやるのですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 あなたは、私が次に何を質問するかということを念頭に置いて、きわめて御丁寧に答弁をしたかぎが必要になるような点はみんな終わってしまって、何も問題が起こらないときにやるのですよという私の次の質問を見越して、御丁寧に答弁をしているのだけれども、いまモーターの取り外しをやっている。いろいろな作業をやるんだね。だから、このモーターは取りつけをしなければならぬ。ところが、うまく正確な位置にそのモーターがおさまったかどうかということ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 大体作業をする前に長い間、一年半も二年近くも動かさないでいたわけだから、駆動試験をまずやってみて、それから作業に入るということが本当であったわけなんだ。しかし、キーを預けてしまっているものだから、いわゆる駆動試験というものができなかった。それでそのまま作業をやっていく。私は、あえてやみくもにやっていると申し上げていいぐらいに相当無理なことをやっている。だから、非常に悪い結果を生むかもしれない。その場合、またやりかえなけ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 あるとは言えないんだろう。あるとは言えないんだが、非常に問題であるということは、長官、ひとつ頭の中にしっかり置いておいてもらわないといけないですよ。 そこで、まだまだそれらの問題について私なりに、現地におるだけにいろんなことが耳にも入るし目にも見えるから、指摘したいことはたくさんあるんだけれども、何か一時間と決まっているのだ、こういうことだもんだから言えないんだけれども。 そこで石渡局長、あなたは根本委員会に行って、こ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 そうすると、私がいま言ったようなことは根本委員長には言ってないというわけか。違うと言うのかね。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 いま言ったことは新聞にも各紙に書いてあったんです。 それから、この委員会でも指摘されているようだけれども、野村理事長が、自分の言ったことと新聞に報道されていることとニュアンスが違うということを言っているんだな。そうすると、新聞か間違いだということになる。考えてみなさい。あなたが言っていることだよ。 新聞の発言はニュアンスが違っておる。「真意は」――「真意は」と、こう言っているんだ。あなたが、自分の真意はこうだったんだけ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 こういうことでやりとりをしていたってしょうがない。 そこで、あなたの方の事務次官が、地元から、期限内に完了しなさい、間違いなく守るだろうなということに対して、こう言っているんだな。期限は守る、できるだけのことをやって佐世保を出港する、残りは新母港でやる、事務次官がこう言明をしているんだ。 そうすると、完了しなくとも、その三年の来年十月までに工事をやって、まだ残っているかもしらぬ、だけれどもそのまま出ていく、それは新母港…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 事務次官がこう言ったとかああ言ったとかいうようなことよりも、三年の期限というものがぴしっとあるわけだ。それが来年十月一だ。それを守るということが大前提でなければならない。 それならば、工事が完了しようともすまいとも、佐世保から必ず出港するということでなければ約束を守ることにならない。大臣、そうでしょう。ならば、工事が完了してなくとも、何も自力で行くわけじゃないのだから、佐世保に入港したときと同じようなことでよろしいわけ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 それは話し合いをする、いわゆる四者協定というものが――長崎の場合は五音協定なんだけれども、その五音協定の中で話をする、それによるんだ、こういうことになる。だから、あなたのいまの考え方は、話がつかなければ守らなきゃいけない。話がつけばまたついたで、いろいろ反対は反対として起こって大変なことになるだろうと私は思う。話が、よろしい、完了までおりなさいということになれば、そうしようということになるんだろうと私は思う。つかなけれ…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 佐世保でやらなければできないんじゃない。それは新母港でできるんだ。あるいは洋上でできることだって私はあるだろうと思う。だから、いまあなたが言われるように、佐世保で仕上げなければ全くむだになるというものではないと私は思う一少なくとも約束を重んずる――その場その場で適当に切り抜けてさえいけばよろしい、こういう考え方の上に立たれることは適当でない。少なくともあなたは、これからの保守政界のホープといわれる、若くしてもう実力者入…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 残念ながらそれだけは協力はできないんだが……。 そこで、これは石渡局長か、野村理事長が答えるのかな。今度三十億かけて、いわゆるスリーマイル島の事故の教訓に基づいてということで新たな追加の改修工事をやるんだが、これを県と漁連に説明をしたわけですね。それは、運輸省と科学技術庁と事業団と、三者が行ったんでしょう。県と漁連だけに話をされたんですね。いかがですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 あなた方は、「むつ」を佐世保に持っていって修理をするということについては、ずいぶんPRをされたんだよ。多くの人と接触をされた。そうでしょう。今回は、県と漁連と新聞記者にも話をした、それだけでよろしいのか。これは少なくとも原子炉にかかわる重要な部分になるのですよ。当初からあなた方が、県や漁連に出している書類がある。原子炉に関する部分については今後そういうことは一切いたしません、こう言っている。ところが、今度はそれをおやり…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 ともかく、あなた方が当初佐世保に「むつ」を回航して修理をしようとしたときの努力、そのために要した時間、そのために投じた費用、私、相当なエネルギーを費やしたと思っている。さらに、大山報告の、今後地元の住民に責任を持って積極的に接触、交渉し、正確な情報を伝え、理解を求めるよう努力することという指摘もある。それならば、佐世保市長と佐世保市議会と県と漁連、当初「むつ」を持っていったときに努力をしたことの十分の一、恐らく五十分の…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 それは私の質問に対して、理解されなかったのか、まともな答弁になっていない。この新しい改造工事を三十億かけてやる。これは実は原子炉に関係する重大な設計変更ということになるのです。それを私は指摘している。大山委員会の指摘にあるように、住民に理解をしてもらうように最大限の努力をすべきであった。当初「むつ」を持っていくときにはそれをされたのだ、いろいろなことを。それによって理解を示した人も相当あるわけだ。少なくとも、佐世保の市…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 御要望があればとは何ですか。一般市民はわからないですよ。あなた方だけがわかっておる。あなた方の説明を受けた漁連と県と佐世保市と市議会、そういった方々だけはわかったかもしれない。しかし、当初はそういう人たちだけじゃなかったじゃないか。あなたは何カ月の間佐世保に滞在をして、あなたを中心にしてどれだけの努力をなさったのです。要望によってあなたはやったのじゃない。進んでいろいろなことをやった。PRをした。宣伝の書類を配ったり物…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 これは当初、大山委員会に意見を求めて、大山委員会の報告があるわけだ。これを中心にしてあなた方はおやりになったのだ。そうすると、大山委員会の意見を求めるということが筋じゃなかったのですか。これば原子炉にかかわる重大な設計変更ですよ。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 少なくとも私どもには大山委員会の報告というものがある。技術的な問題は安藤委員会だとあなたは言われるのだけれども、この大山委員会の報告をわれわれはしさいに読んで、そうして信頼をしたりあるいは問題点を感じたり、そしてこれらの点を参考にしながも委員会における質疑を行ってきたわけだ。私は、この点は、これでまた時間をとれないからいまこの程度再とどめるのだけれども、この補修工事をやらなかりたならば再び事故が起こる可能性がありたので…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○中村(重)委員 総点検をやって、そして予算も五十三億かかけてこの工事をやるということになった。ところが、今度の三十億は、スリーマイル一島の事故の教訓によってさらに改修工事を追加してやるようになった。だから私どもは、そのスリーマイル島事件がなかったならば、当初の計画のとおりにとどめたのだろう、そうするとまた事故が起こる危険性があったんじゃないかなという寒けを感じるような思いなんですよ。それだから、そういうことは何も他意があって聞いている…