中村豐
会議録に記録された「中村豐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1973/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○参考人(中村豊君) ただいまの仰せのとおりでございまして、私個人として考える場合には、仰せのとおりにまことに少ない額だと存じますが、これも各炭鉱の例もありますし、それぞれ慎重に考えないといけないと思って、いま考慮中でございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(中村豊君) 御指名にあずかりました日本通運の中村でございます。都市交通の規制の問題に関して、私が関係しております業界の実情と、これに対する考え方を簡単に申し上げまして御参考に供したいと存じます。 主として私たちの立場は、通運事業、つまり国鉄に発着する貨物の集荷配達、取り扱い、積みおろしというような仕事をする業務と、倉庫業者としての見地、この二つから申し上げたいと思います。一般トラックのほうも事業をやっておりますけれども、これは…
第40回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(中村豊君) まず、過去一年間に起こりました影響を簡単にまとめてみますと、ただいまお配りいたしました表の(1)にありますように、まず運行回数が低下したのでございますが、それが大体平均二一・六%と考えられます。また自動車の走行キロが減少いたしましたが、これはいろいろの計算基礎を省略しまして、六・五%減少したということだけ申し上げておきます。また一トン当たり運搬するに要した人間とその時間との相乗積それを人時と申しますが、それは逆にふ…
第40回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(中村豊君) 今御質問ございました、自家用で運ばれる品種、品目別の内容は、私のほうでは、ちょっと持っておりません。運輸省、あるいは陸運局、あるいは商工会議所のほうで御研究のようでして、私のほう自体では調査しておりません。ただ、私の考えを申し上げれば、先ほども申し上げましたように、非常に効率が悪いものである。この中には、先ほど花王石鹸さんの配給のように、実際に荷物を積んで効率よく動かしておるものもあるでしょうけれども、全体を見ると…
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○政府委員(中村豊君) 今の問題につきましては、たしか警視庁から御希望がありましたので、陸運局からのそういう伝達もありましたので、私のほうで取上げて、関係のメーカー、それから事業者を呼んで打合せをしておるようでございます。大分結論が近く出ると私どもも聞いておりますので、成るべく早く実現したいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第32号
○政府委員(中村豊君) タクシー、ハイヤーの定員とバスの定員との関係で矛盾があるのじやないか、或いは取締について問題があるじやないかという、今のお話いろいろ承わつておりますと、誠に御尤もな点も非常に多いと思うのであります。私もよく存じませんが、定員をきめた趣旨、理由がまあどこにあるかということが根本だと思います。勿論今議論になつておりますように、保安、安全ということも一番大きな要素ですけれども、乗用車なんかで今のお話のごとく、最近の車の…
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(中村豊君) 自動車税の改正の問題につきましては、関係の地方自治庁と立案中についてはいろいろ意見を申上げて御相談をして参つたわけでございます。その結果現在提案されておるような案になつたわけでございます。そこで結果はそうでございますが、運輸省独自の意見を言えと言われますれば、御質問の外形標準課税をバスだけに残したということについては、何とかトラツク、タクシー、ハイヤー並みに所得課税に直してもらえないかということを要望して参つたわ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(中村豊君) 運賃についての認可については差違はございません。すべて適正な原価計算をいたしまして、それに考え得る最小限度の利潤を加味しまして、認可しておるわけであります。違う点はトラツクの区域事業、或いはタクシー、ハイヤーの事業については陸運局長に認可権限を委任しておる。バスについては運輸大臣自体がやるという権限個所が違うだけであります。やり方はすべて同じであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(中村豊君) 運賃の算定及び認可については同じような考えでおるわけであります。なおもう一つ付加えて御説明申上げますと、バスの場合には道路上のことでございますので、そこに並行する鉄道又は軌道が多くの場合あるわけでございます。そうすると、それらのものとの競争関係を考えなければいけませんので、その場合に鉄道、軌道が外形標準課税であつて、バスが所得課税であると税制の建前が違うので、競争態勢におかれた二つの交通機関の間に取扱の不平等とい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(中村豊君) 最初の御質問のように、タクシー、ハイヤーなりトラツクと同じような自動車運送事業であるバスだけを外形標準課税にしておくことは建前がおかしいじやないか、かように思いますので、所得課税にすべきだと思います。そこで私鉄のほうとの関係が建前が違つていいか悪いかという御質問のようであります。鉄道のほうについてはどうも責任を持つてお答えができませんが、仮に建前が違いまして、バスが所得課税であり、鉄道が外形標準課税であつても、そ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(中村豊君) 運賃制度は現在道路運送法で以て運輸大臣又は陸運局長の認可事項になつております。前の旧法ではその認可額は最高限度を押えて、つまり非常にぼるということを抑える建前でありましたから、その認可額以下であればまあ安くてもいい、むしろ安ければ安いほどいいという考えでありましたが、一昨年でありましたかの改正法で、すべてトラツクは確定運賃をとるように、バスもしたわけであります。それからタクシー、ハイヤーも同じように確定運賃額とい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(中村豊君) 正確に申しますれば、確定額が現在励行されておりまするのはバスとタクシーと、タクシーはメーターでありますから、それとまあ自動車運送事業に非常に近い、そうして外形標準から所得課税に今度直して頂いた通運事業、こういうものは確定額によつておるものでございます。トラツクだけは今そういう準備期間にあるわけでございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(中村豊君) それは全国一斉にやることは実情に合いませんので、早いものはこの六月から、遅いものも年内には確定額に持つて行こうと、そういうふうに今業界にも呼びかけてそういう指導をしておるわけでございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(中村豊君) 一般論としては普通の乗合バスよりも観光バスが多少高いことは、御承知のごとくまあ常識的に止むを得ないことであろうと思います。それで現行のようにバスが一万四千円、それから観光バスが二万五千円でございますが、それぐらいの差があることはまあまあ妥当であると、かように思つております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(中村豊君) 御説のごとく観光バスは一般乗合バス事業者に兼営させるのが最も望ましい形でございます。従いまして、大部分はそのような形でお認めしておるわけでございまして、一般乗合バス事業者が観光バスを兼業してない会社は殆んどないはずでございます。ただ、それだけで全部完了か、もう十分かどうかという問題でございまするが、非常に観光バスだけを専業にしたいという事業の申請がたくさん参つておるわけでございます。そうするとそれに対して、道路運…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(中村豊君) ガソリン税の税収の見込みについての御質問でございますが、これは大蔵省の大体の見込みは、本年度の実績というものを基礎にして算定しておるわけでございますので、お話のごとく来年度がそれ以上の消費量になれば当然実収は上るわけでございます。そういう点はまだペンディングになつておるのでございまして、法律上は道路整備に充てる費用はガソリン税で以て上つた額そのものということになつておりますから、額が違つて参りますれば当然純正予算…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(中村豊君) 先ほど申しましたように、本年度の実績を基礎にして、大蔵省としては税収見込を立てておるわけでございます。その点について我々も争つたわけでありますが、一応堅いところを押えてそれだけ見込む、二十九年度の石油は先ほどお話もありましたように、まだ閣僚審議会でもきまつてないわけなのでございますので、特に当時税収見込をされた頃には全然予測も付かなかつたからということで、そういうことになつておるわけでございますが、当然実収が上つ…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(中村豊君) 額についてはそういうふうに問題はございますが、税金を上げなくて済むのじやないかという問題よりも、税金を上げるべきでないということは十分交渉したのではありますけれども、とにかく道路整備にできるだけの財源を獲得したい。国家財政の現状から、できるだけ何か税収を上げて道路整備の財源を殖やしたいという非常に強い希望がありまして、これは閣内のみならず、政党関係もいろいろ非常に強い御意向があつて、大蔵省としては運輸省の意向にも…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(中村豊君) 先ほどの数字の問題についてもう一言御説明申上げておきますと、たしか大蔵省が一キロリッター三万三千円という新らしい税額で税収見込を組んだときの二十八年度のガソリン消費量は百八十五万キロリッターくらいだつたと思うのです。それを税収見込として組むのは去年の七、八月頃からのことでございますので、当時としてはそのくらいで収まる。とてもこれだけの二百万も越すようなガソリン消費量にならないだろうということであつたと思うのです。…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(中村豊君) 非常に案件の処理が遅れていることは申訳ないと思つておりますが、たびたびの法律改正でいろいろと手続が複雑になりまして、まあ民主主義でございますから、いろいろと手続きを複雑にするほうがいいというように私たちも一種の勘違いをした点もあるでしようけれども、地方に道路運送審議会というものを置いて、それに諮問をして、いろいろとその答申をお待ちして、その結果を更に本省における運輸審議会に諮問してその答申をお待ちするというふうな…