中村豐
会議録に記録された「中村豐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(中村豊君) 行政手続の簡素化の案としてよくそういうた考え方が出るのでございまするけれども、免許を受けたいと思うものは一日でも早いほうが望ましいと思うのでありまするけれども、交通事業というものは、これはまあ釈迦に説法でございましようか、相当公益性の強いものでございまするので、従つて免許、許可制度の下においてあるのでありまするので、既存の事案者に対する影響とか、既存事業者の努力、熱意、立場というものもこれは十分検討してやる必要が…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(中村豊君) 只今お示しのごとく町村合併による新らしい交通情勢の発生と申しますか、交通量の発生といいますか、交通情勢の変化ということは確かにあると思うのでございます。私たちもその点は十分考えておりまして、まあ既存事業者擁護ではございませんけれども、既存事業者に対しては絶えず努力反省を促して、そういう交通事情の変化に対応するように、絶えず輸送の供給を提供するようにということを促しております。又そういうことが十分でない場合に、新ら…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(中村豊君) 町村の合併の際に市営バスを動かすということが一つの条件になつたり、市長さんの公約になつたりしているということをよく聞いて、又そういう注文を持ち込まれるのでありまするけれども、それはまあ率直に申しますれば一方的なお話のように考えるのでありますが、でありますからその事情は勿論諒としまして研究し取上げはいたしまするけれども、そのほかに道路運送法に基く免許基準というふうなもので照らし合わして考えるということにならざるを得…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(中村豊君) それは一つの要素として、事情として勿論取上げるのでございますけれども、それのみで解決するということは無理じやないかと思うのでございます。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(中村豊君) 町村合併によつて新らしい交通需要が生じまして、今の市役所へ行く用件が非常に殖えて来るというようなことで、新らしいバスの必要が起つて来ることは当然考えられることでございます。私たちも予想しておるのでございます。そこでその場合にそれで直ちにその場合そこに市営がなかつた場合に、直ちに市営バスを認めるかどうかという問題になりますると、これは道路運送法の関係でございますので、その法律の運用として十分検討するわけでございます…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(中村豊君) 輸入計画は完成車のほかに組立事、部品もありますけれども、完成車を四千台とすると約一台当りを千五百ドルぐらいに見ますと、幾らになりますか、六百万ドルぐらい……。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(中村豊君) 只今資料を持ち合わせませんし、正確なことは陸運事務所を通じてでも登録原簿によつて調べなければ申上げられないと思います。必要ならば直ちにそういうように手配をいたしますので暫らくお待ち願いたいと思います。ただ大体の見当という御質問については、最近の事情では四十人を超すようになつたんではないかと思います。さように思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(中村豊君) 外国乗用車の輸入の問題につきましては、この前も御説明しましたように、運輸省は最小限度として四千両を必要とする、かように考えまして通産省及び大蔵省とも事務的な折衝をして参つたのでありますが、まだ決定に至りませんが、事務的な折衝は、今回の外貨予算では殆んど行われずに、各省それぞれ希望的な意見を以ちまして、まあ主として閣僚審議会でおきめになるのじやないかという感じがするのであります。従いまして通産省がどういう考をお持ち…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(中村豊君) 運輸省は需要を勘案して何台ぐらいが妥当であるかという線を出す立場にありまするし、通産省なり大蔵省は他の品物、或いは一般の国際収支の関係を検討して、各部門についてどの辺に落付けるのがいいかということを検討する立場にあるものでありますから、多少その間に立場の相違はあると思うのであります。又一般的な空気と申しますか、乗用車はまあ賛沢とは言えないけれども、国際収支状態の悪いときに急いでそうたくさん輸入しなくてもいいじやな…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(中村豊君) 自動車の需要量と申しましても、バス、トラツク、それから乗用車関係と、こうあるわけでございますが、バス、トラツクにつきましては、大体御承知のごとく国産で賄つておりまするし、国産車の供給もそれほど逼迫しておりませんので、まあ通産省との間にさして議論もないわけでございます。我々としましては、大体バスにつきましては、年間に三千台くらい、トラツクにつきましては、これはまあ大型車ですが、一万五、六千台もあればいいと思うのです…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(中村豊君) 二万五、六千台に対して、最も大きな供給源は、国産車でございます。国産車については、通産省は非常に努力しておりますし、運輸省もこれを援助助長するにやぶさかでないので、大分生産が上つて参つたのでありますけれども、勿論それを一〇〇%まるまる消化は……、購入するにしましても、まだまだ不足があるわけでございます。次に考えられる供給源は、国内にいます外人から中古車として払下げ売渡しのある車でございます。これについては、とかく…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(中村豊君) このたびの行政整理で相当仕事が苦しくなるものでありますから、お話のごとく機構の簡素化をしなければならないと思いますが、ただ機構の簡素化につきましては、もう相当程度今までにやつて来たので、これ以上きわだつた画期的なことは到底できないと思うのでありますから、ですから機構の簡素化というよりも、事務の重複しておる部分を整理するとか、又事務の内容を合理化するというようなことが、そういう地味なことしか残されていないと思うので…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(中村豊君) 天引整理、人についての天引整理ではございませんで、人が減つて来るということを前提にしまして、それに応ずるように仕事を重点的に整理をする。天引でなく、仕事を重点的に整理をするという考えでございます。で、欲を申せば、いろいろとあれも調べたい、あれも統制、統制といいますか、国で以てコントロールしたいというものもいろいろありますけれども、それはまあ戦後の混乱とか、或いは戦時中の惰性で来たようなこともありますので、こういう…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(中村豊君) 切りたいのが目的ではないのでありまして、仕事がいろいろ従来からの沿革やいきさつで積み重なつて参りまして、無駄な、無駄といいますか、現在の段階では余分なこともあるから、何かこういう際にそれを切捨てるということが必要で、それが現在の苦しい財政状態からも必要じやないかということでやつたことでございます。そこで例えば、まあ一カ所にして見れば、僅か減らすだけでありまして、例えばこれを陸運事務所というもので見れば、全国で五十…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(中村豊君) 大体毎年々々車が殖えて来るに応じまして陸運事務所、特に自動車検査関係の定員は殖えて来ているのであります。最近でも二十人ぐらいずつ殖やしております。ただ来二十九年度は逆に減ることになつたわけでありますが、丁度この辺で物の考え方を変えまして、自動車検査についても簡素化を図りまして、又その余地を何とか考えようということで、減員になつたのでございます。
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(中村豊君) 数字的にはお説の通りでございます。多少今のお話の数字を聞き漏らしましたので、ちよつと正確かどうかわかりませんが、そのような傾向はまさにございます。そこで一人当りのロードがこのままではかかつて行くこともお説の通りであります。そこでたびたび申しましたように、一人当りのロードの可能な限度にとどめるように、それ以上は重くならないようにということで、仕事の内容を軽くしよう、仕事の性質を考え直そうと考えているわけであります。
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(中村豊君) 自家用の横行濶歩ということは、トラツクに関してのみ言えることで、バス及びタクシ、ハイヤーには殆んどございません。ただ特殊な自家用トラツクの問題でございます。これは非常に困つておることだけは正直に申しますが、この問題は実は日本にのみ起つている特殊な問題ではございませんで、世界各国とも共通の現象であるそうでございます。そこでそうなつて来ると、免許制度というものがどうかという議論にまで触れて来るほど根本的な問題なので、…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(中村豊君) 物事は程度問題だものですから、十一名では不足だが何名がいいということがわからないわけであります。それは恐らく私は徹底しようと思えば何倍にしても間に合わんと思いますので、まあ与えられた定員というものでできるだけのことをして行く、それに応ずるように仕事は合理化して行く、こういうことで行くのが現実の問題としては必要じやないかと思うのであります。ただあらゆる機会に絶えず、又予算折衝ごとに増員ということは要求しておるわけで…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(中村豊君) 自動車検査場の問題については、特に東京はお説のごとく非常に窮迫しておるものでありますから、二十九年度の予算折衝で漸くその要望が容れられまして、江東地区に新らしく一カ所検査場を増設するということがきまりました。予算面に計上してあるわけであります。従いましてそれに対しては内部でやりくりして、勿論人間を配置するつもりでおります。
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(中村豊君) そういうわけでもございませんで、ただ検査する個所、ポイントを減らして、四輪車についてそれだけの検査を百カ所近く検査……、十カ所で検査するとすれば、三輪車については四カ所というように検査の個所を必要な程度に減らしてあるだけでございまして、勿論検査した以上は、そのときにおいては十分その安全度について責任を持つているわけであります。