中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中村(茂)分科員 大臣、これをよく見て、大臣もひとつ感想を……。御協力ください。北海道かなと思ったらだめですよ。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中村(茂)分科員 次の問題に入りたいと思いますが、今度は鉄建公団の関係に参ります。 実は、上越新幹線の大清水トンネルの坑内火災事故について若干お伺いいたしますが、この事故は昭和五十四年三月二十日の午後九時四十分ごろ発生したのであります。この事故について私が昨年の六月一日に開かれました建設委員会におきまして、主として日本鉄道建設公団のその当時の川島総裁に質問をいたしました。そのときの質問で明確でなかった点及び回答が保留になっていた点につ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中村(茂)分科員 ありがとうございました。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(茂)分科員 私からは二つの問題について取り上げたいと思いますが、ひとつよろしくお願いいたします。 まずその一つは、五郎兵衛新田古文書についてお伺いいたしたいと思います。 この件につきましては、昨年の分科会でいろいろお願いいたしまして、内藤前文部大臣に大変御理解をいただいて、文部省当局からいろいろとめんどうも見ていただいてまいりました。大臣もかわりましたので、この概要について簡単に御説明を申し上げて、大臣の御理解をいただきたい、こ…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(茂)分科員 いまお話しのように三年計画ということで、五十四年度を第一年にして若干の補助をいただいて手をつけ始めたわけでありますけれども、予定の三分の一程度しか実際にはできない実情になってきております。それで、これからのことを考えると、返還についても調印されて、五十五年度から学習院大学に行っていたものを整理して順次村の方に返還されていく、それを一つ一つリコピーにしていくということになると、三年では非常にむずかしくて四年ぐらいかかる…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(茂)分科員 じゃ、それはそれでお願いいたします。 二つ目の問題でありますけれども、長野大学の前野良、中村丈夫、両教授の不当解雇事件について大臣の見解を承りたいと思います。 若干この経過を申し上げてみたいと思うのですが、長野大学は昭和四十一年二月十一日に本州大学として設立されました。単科の大学で経済学部、それに女子短期大学を設置したわけであります。設立当初から過大な負債を抱えておりまして、また学生の数も定員に満たず、昭和四十七年に…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(茂)分科員 いまもお話にありました第三者機関が入った、これは私も、こういう方法で解決していただければ一番円満に解決するしいいのではないか、こう思ったわけです。ところが、理事者側がこの内容を拒否してきた。拒否するには拒否する理由があったのでしょう。しかし、それを拒否してきた直後、就業規則に基づく解雇通告が出された、こういう経過になっているのですよね。 私のところにもこの第三者機関で非常に御努力いただいた申し合わせの内容があるわけで…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(茂)分科員 経済学部が廃部にならなければ、新設したいということについても、いままでの経過と関連上、困難な状況にあるわけでございましょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(茂)分科員 この件について最後に、大臣からひとつ所見を承りたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(茂)分科員 終わります。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村(茂)委員 公共事業に関連して、まず二、三点御質問いたしたいと思います。 最初に、中央建設業審議会の法制小委員会で、公共事業の代金支払いについて建設資材の物価スライド制を導入する、こういう結論を出したわけでありますが、予算委員会の一般質問で、井上委員からの質問で一応建設大臣の答弁を聞いたわけでありますけれども、建設省としてはこの結論にどういうふうに対応しようとしているか、お聞かせ願いたいというふうに思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村(茂)委員 相当時間がかかると思うのですけれども、活用の仕方によっては非常に有効に作用することもあると思いますし、また時期とか内容によっては大変な事態にもなるのじゃないか、こういうことで、私の考え方を二、三点申し上げてこれからの対応に資していただきたいというふうに思うのです。 いずれにしても建設資材が相当上がってきた。したがって、代金の支払い等についても、その公共事業が完成したときには相当値上がりのものを使わなければならぬ。それに…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村(茂)委員 そこで、建設資材について、ここのところ特に昨年の春ごろから急上昇をしているわけでありますけれども、二年程度の建設資材の値上がり状況について明らかにしていただきたい、こう思うのです。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村(茂)委員 こういう建築資材の値上がりと関連してくると思うのですけれども、ことしの一月十一日に閣議決定が行われていますね。「昭和五十四年度の公共事業等の事業施行について」ということで、「物価動向に配慮し、公共事業等歳出予算現額の五%を当面留保することとする。」これは現実には建設省段階ではどういう形になっているのですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村(茂)委員 現実にいま二月ですね。それで三月で五十四年度は終わるわけですけれども、この閣議決定というのは、五%をいずれにしても五十五年度に持ち越すということなんですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村(茂)委員 いまの情勢では恐らく五十五年度まで持ち越される情勢ではないかと思うのです。そこで、公共事業というものについて、いままで公共事業を景気と物価の調整弁に使ってきたのじゃないかというふうに私は思うのです。こういう考え方というのは高度成長のときの考え方、手法だというふうに私は思うのです。いまもずっといろいろお聞きしてまいりましたように、景気を高めるために、それ公共事業だ、公共事業だとふやしていく。物価が高騰してくれば今度公共事…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村(茂)委員 では次に、環境アセスメントに関連して若干お聞きいたしたいというふうに思いますが、環境アセスメント法案については長い間環境庁を中心にして取り上げられてきたわけですけれども、いま与党である自民党との間に今国会に出すとか出さないとかいろいろ論議されておりますが、この環境アセスメント法と建設行政とのかかわりについて、いままでの経過を含めて考え方をお聞かせ願いたいというふうに思うのです。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村(茂)委員 どうもまだよくわからないのですが、結論から言うと、環境庁の方で準備している環境アセスメント法が制定されますね。その際、建設省所管の都市計画事業についてはアセスメントを都市計画法に基づいて行っていく。それは環境庁の方と話がついている、こういうふうに理解していいんですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村(茂)委員 と言っても都市計画法というのは市街化区域、市街化調整区域、区域が一応決まっています、都市計画法で対応するとすれば。先ほど大臣の説明の中で前段でそれをやっておるというような表現があったので私はわからなくなったのですが、高速道とか一般国道とか、ダムとか、これは都市計画法ではかぶせることのできない地域でそういう問題があるわけです。ですから、都市計画事業で都市計画法に基づくものについては建設省の都市計画法を改正してそれに対応で…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村(茂)委員 そうすると、結論からすると建設行政にかかわる問題は、全部建設省の方で、法案ができればそれに対応するものをそれぞれつくってこのアセスメント法に対応していく、こういうふうに理解していいんですか。