中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(茂)分科員 十月六日に要請してもう半年近くたって、二月九日に通知をもらって約二十日近くたとうとしているけれども、まだ検討中だと、こういうことで、なかなか理解ができません。陸運行政というものはそういう時間のかかるものか。地球を一回りも二回りも回ってきても間に合うような時間で、長野と群馬と東京と、こういう間をこれだけの時間がかかっているということですが、なかなか理解できません。全くひどい状態ですが、委員長、これを大臣に見せたいと思う…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(茂)分科員 いまお話ありましたように、もう相当たっている問題でありますから、きちっとけじめをつけていただく、それから申請の問題につきましては、労使紛争の中で起きてきている問題でございますから、慎重に対処していただくことを強く要求いたしまして、この案件については終わりたいというふうに思います。 次に、信越線の列車ダイヤ改善についてでありますけれども、これは信越線の軽井沢駅から小諸駅間の、通学している、特に高校生の通学問題です。 状…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(茂)分科員 国鉄の場合には、普通、毎年十月のダイヤ改正というのがあるのじゃないでしょうか。私どもにとっては、十月というのはダイヤ改正の時期だというふうに思っているのですけれども、来春で上越新幹線、それも恐らく大きい改正があるでしょう。この十月のダイヤ改正というところで、これは私が申し上げている四本ではなくても、一木でも二本でも、解決できるものについては検討をして、また春のそういう大きなダイヤ改正というふうに、何でも春に持っていっ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(茂)分科員 これは国鉄の事情もおありでしょうけれども、十月のダイヤ改正を含めて、要望が一日も早く解決できますように、心からお願いを申し上げておきたいというふうに思います。 私の時間はもう五分ばかりありますから、昨年の分科会で総裁に長い時間をかけて、写真まで持ってきてお願いしたのですけれども、いわゆる煙の出る車を小海線を走らせてもらいたい、こういうことですが、その後も相変わらずこの地域の人たちが何とかできないか、こういうことで、協…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(茂)分科員 三件について解決のための要求を申し上げたわけですけれども、全力を挙げて解決していただきますよう心から強く要求いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○中村(茂)委員 まず最初に、土地問題から御質問いたしたいというふうに思います。 ここに一冊の本がある。これは「土地社会の病巣」、副題として「日本を狂わせる土地」。目次は十一あるわけですけれども、そのうち五つを紹介してみますと、その一つは、「社会を狂わせる土地」二、「汚職の根源・土地」三、「金権政治の主柱・土地ころがし」四、「一億総不動産屋化と後遺症」五、「根深い土地神話」と書いてあるわけですけれども、昔は、不正の裏には女あり、こう言わ…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○中村(茂)委員 そういう意味で、地価の安定についての法的、政策的な対応について、ここで私の考え方を申し上げながら検討してみたい、こういうふうに思うのです。 その前に、この国土利用計画法に関連したことで一つお聞きいたしますが、京都で問題を起こしました十全会は、五十三年、この時期を中心にして株の買いあさりに走った。この時期を中心にして、土地投機を目的にして約四十件、金額で約六十二億円の不動産の取引を行っているわけであります。そのうち五件が…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○中村(茂)委員 すでに解約した、こういうふうに言われますけれども、この五件は、先ほども言いましたように、五十三年の六月、七月、八月、九月、この時期に全部取得しているのです。そして、解約したというのが、問題が起きてきた五十五年の十二月三日なんです。この間の約二年四カ月から五カ月、いずれにしても土地が移っていたわけなんです。問題が起きてきたから解約して、解約してしまったからこの国土法に基づく処分には該当しない、こういう言い方は私は納得でき…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○中村(茂)委員 これは明らかに国土法二十三条の違反ですから、二十三条に違反すると、四十七条の「六月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。」この項に該当するのです。こういう例は失礼ですけれども、一山岡局長が窃盗をして、いや、おれは間違ってやったのだから返したと言っても罪は消えないのですよね。しかも、私が言っているのは、いずれにしても二年半も取得していたのですよ、問題が起きてきたから解約したと言ってみても。まあ、この問題は一つあります…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○中村(茂)委員 先ほどの十全会の無届けも、行政管理庁からいま指摘されている無届けの一つですね。こういうふうに指摘されているように、まだまだ全国的に相当あると思うのですよ。ですから、こういうものが出てきたときには厳しい対応をしておかなければ、また無届け、見つかったらそれを返してしまう、こういうことではいかぬ。それはいま報告があったからそれにつけ加えたわけですけれども、要は、特に三大都市圏について、いまの国土利用計画法を土地の規制の面とそ…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○中村(茂)委員 大臣、どうも官僚の悪い性格で、議員立法というものについては大事にしないのですよ。先ほども議員立法だからというようなことをちょっと言ったけれども、議員立法で出したのだから、また皆さん改正するなら改正してみろというような態度なんだ。ちゃんとその通知に指摘されているわけですよ。官僚が直すことができなければ、また私ども四党で話し合って対処しますけれども、そういう議員立法というものを大切にするという風習というか、そういう取り扱い…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○中村(茂)委員 先ほどから言っておりますように、土地問題というものを考えた場合に、一つの党でどうこうというような問題ではなしに、いまこそ各党、力を合わせて真剣に考えていかなければいけない時期に来ていますし、私が先ほど申し上げたのも一つの筋だけ申したわけでございまして、それぞれ研究を早めていただきたいというふうに思うのです。そうでないと、二年も三年もかかっていればまた土地はどんどん上がっていくわけですから、その点を強く要望しておきたいと…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○中村(茂)委員 向こう五年間の第四期の計画で、住宅問題としては非常に重要な計画なんです。ですから、私どももいろいろ意見を持っているのです。ところが、制度上国会には関係ないと言えばそれまでですけれども、私がこのごろ、意見を徴しているというふうに言うから、どういう考え方でどういう内容のものを住宅宅地審議会に出しているのか、その意見を求めている案をください、こういうふうに言ったところが、いや、この審議会は非公開になっているから、そこへ出した…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○中村(茂)委員 そこで、注文をつけておきたいというふうに思うのですけれども、先ほど申し上げました五十年の八月九日の基本法制定のによりますと、これを制定するために「政府は必要な調査、広報等について格段の努力を払い、国民的合意を得て、その制定に努めるべきである。」こういうふうになっています。それから五十五年の七月三十日の答申では、「法案の作成に当たっては、政府は、国民各層の幅広いコンセンサスを得て、その内容を確定していく必要がある。」いま…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○中村(茂)委員 これは原案をつくるまでのことを言っているのですよ。国民的な合意を得て制定——制定するのは国会でやるわけだから、その点をひとつ頭の中に入れておいて、いま言われたような対策を早急に立てて、国民的な合意を得られるようにひとつしていただきたいと思います。 それから次に、建設省専門委員制度の廃止についてお願いいたしたいというふうに思います。 私がこの制度はもう廃止した方がいいな、こういうふうに思ったのは、実は五十五年、昨年の九月…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○中村(茂)委員 行政管理庁長官お見えだと思いますが、行政改革について非常に熱意を持ってやられておられるようですが、確かに無給ですからそういう面には関係ありませんけれども、盲腸みたいなこういうものはそれこそ行政管理庁長官として、やめなさい、こういうふうに建設省へ、それこそ勧告でも通知でもしたらいかがなものでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○中村(茂)委員 この問題は、ただ建設省をいろいろ責めてもなかなかむずかしい問題なのです。やはり、いま政府を支えている与党である自民党の方にもこれは考えてもらわなければならない。これをしろ、これをしろと言って山ほど持っていくわけですから、その中からだれだれと選ぶのにも大変なくらいになって、頭を抱えているわけでしょう。きっと何かメリットがあるのでしょう。これは一つの例ですけれども、事実を確認しています。肩書きを利用して建設業界に、建設省で…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 私は、きょうは前から懸案になっておりました建設省専門委員の件についてはっきりさせたいと思います。 十月十七日に開催された本委員会において、私から建設省専門委員の件について質問いたしました。そして、私は次の二点について明らかにするように要求してまいりました。 その一つは、建設省専門委員の制度について廃止を含めて見直しを検討すべきであるということ、二つとして、適格者でない者は直ちに任命がえをすべきであるということ、この二点…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 はっきり申し上げましていまの回答では、私は要求に対して明確な答えになっていない、不満であるということを表明しておきたいと思います。 一部の者、恐らく蓮実進氏ではないかというふうに思うのですけれども、出先等を通じて調査した結果ふさわしくないということはなかった、こういうふうに聞いている、いずれにしても注意しておく、こういうことですけれども、私は、こういう問題は 本人に聞いてみても、みずから肩書きを利用して業界を全部回った…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 そこで、次は通産省にお聞きしたいわけですけれども、いま公団からお話があったように、三十一年から四十三年までに建設してきた住宅のふろがまに、排気口が七十五ミリのものが九万五千戸あった、その後それを改修した分が一万五千戸で、まだ残っているのが八万戸ある、こういうことですが、その七十五ミリの排気口に対して七十五ミリのふろがまの排気筒が取りついていればちょうどうまくいくわけですね。 ところが、四十六年の四月一日に通産省の省令で…