中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 いまの答弁ですが、そういう公団等は七十五ミリになっている、それを八十ミリで制限した、そういうふうにやったんだから当然公団とかそういうところに指導、指示をするわけでしょう。それをしたかしないかということを先ほど二番目の問題として言ったわけですけれども、それを答弁してください。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 四十六年に省令が変わって通達を出した。それからガス事業法の第四十条の三には、いま言われましたように通産大臣が適合していないものについては命令を出すことができるという規定がある。それと、東京瓦斯株式会社からこの当時の特に公団の問題についてガス事業法に基づく措置をしているかどうかということをお聞きし、その書類をこのところに私ガス会社からもらってあるわけですが、これは昭和五十一年二月五日付の東京瓦斯株式会社西部支社の支社長か…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 そこで、東京瓦斯で実験した結果の資料がここにありますけれども、八十ミリと七十五ミリ、これは実用上差し支えがなかった。九十ミリと七十五ミリ、器具や煙突の高さにより逆流するものがあった。それから百ミリと七十五ミリ、おおむねあふれ出してしまうという結果であった。いずれにしても八十以下のものはないわけですから、八十のものが全部取っついて、少し縮めてうまく接続しておけば、この実験の結果によっても大したことがなかった。しかし、先ほ…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 だから私は、この問題を通じて行政のあり方というものについて非常に不信感を持つのです。どちらがいいとかどうとかと私は言いません。しかし、これは公団ばかりではなくて、このときの住宅事情というものは、公営住宅を含めて大体排気口の受ける方は七十五ミリ、それがよく連絡がなかったのか、まあ科学的にやって八十ミリ以下のものについてはカロリーやいろいろなものからして余り有効ではないということで八十ミリにしたのか知りませんけれども、いず…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 異口径のものについては直ちにやらなくちゃいかぬ、今度七十五ミリになったけれども、八万戸の中はさまざまだ、いずれにしても猶予期間の五十六年十二月までにはこれをきちっとさせなければならぬというふうに思うのです。私は、やはり公団がもう少し、こういう問題については人命にもかかわる問題だから、積極的に対応していただきたいというふうに思うんですよ。 ここのところにこういう文書も私手に入れているのです。やはり東京瓦斯からこの異口径の…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 公団は、この住宅に取りつけてあるふろがまはどちらの方の持ちになっているのですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 公団住宅のふろがまは公団持ちなんですよ。それから公営住宅というか地方自治体の公社住宅というか、それはふろがまは各人持ちなんです。ここに違いがあるんですよ、私調べてみたけれども。それで、かまが公団持ちということになってこういう問題が起きてきて異口径をどうするかという場合には、これはやはりよく検査してみたりそれから入っている人たちの意向を聞いて、ある程度もう古くもなってきているし、これは何とかしないとというものについては、…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 修理とかそういうのはそうだけれども、家のところへ取りつけて、さあ入ってくださいといったときには公団で出して取りつけてあるのですよ。入ったときに自分が金を出してふろがまを取りつけるんじゃないのですよ、これは。それだから、修理とかなんとかいろいろな問題が出てきてということなら別問題だけれども、こういう行政上の問題か出てきて——七十五以下のがなかったんだから。そして八十以上のものをいま持ってきて無理して取りつけてある。ところ…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 大臣、いまお聞きのとおりですよね。それで空き家になったものについてはかえると言うのだ。これはそうなんですよ。何しろ入っていただくときには、そういうものはきちっとさして入ってもらうというふうになっているわけだから。しかし、ふろがまは公団持ちなんですよ。ただ、入っているものについてそうなった場合に修理という考え方で本人負担、こうなっているだけなんだ。ところが経過があって、御存じのように、いまずっと言ってまいりましたように、…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 いま大臣がお答えいただいた温かい気持ちで対処していただきたい、こういうふうに思います。 次は、新設住宅の今年度の上半期、着工状況はどのようになっているか、あわせて、首都圏でいいですけれども、首都圏の新規のマンションの販売動向、まずこの二点について建設省から明らかにしていただきたいと思います。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 このいわゆる新設住宅の着工状況の落ち込み、それから首都圏でありますけれども、これは全国的にも同じだと思いますが、マンションの販売不振の状況、これはいまだかつてない落ち込みになっているというふうに私は思うのです。 ここにこういう調査の結果がありますけれども、こういう内訳が現在の実情かどうかひとつ判断していただきたいというふうに思うのですが、「本年度上半期の新設住宅着工の内訳」、民間資金による建設戸数は三十七万七千戸、前年…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 いままでお聞きした点はちょっと保留しておいて、住宅公団にちょっとお聞きいたしますが、日本住宅公団の現在の空き家の状況について御報告してください。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 いまの保守管理戸数の約二万戸は、一番古いものはどのくらい管理住宅ということでいるわけですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 つくって入れるようになった、それで五年も管理住宅でいて募集にならない、そういう住宅で保守管理戸数というものが二万戸もあるということが私にはよくわからないのですが、五年もあるものはどういうことで五年も募集にならないで空き家で存在しているわけですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 いずれにしても、約二万八千戸、家は建っているけれども入らない戸数がある。それから先ほどの、これは首都圏ですけれども、マンションなどについては売れ行きが非常に悪くなってきた。昨年などについては、昨年の十月は契約率が七九・四だったのが、ことしの九月六五・九、十月は多分もっと下がっているというふうに思いますが、そして首都圏だけで八千戸からの残がある。最近新聞を見ても、広告でりっぱなものが入ってくるのはマンションまたは建て売り…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 その状況が近いうちに改善される見通しはあるのですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 ローンの利子が少しぐらい下がったって焼け石に水よりかまだひどいもので、これだけ落ち込んでいるものがそれでよくなるとは、私は決して考えていません。土地も、特に宅地については下がるという傾向はない。それから建築資材について、これも着工戸数が下がっているわけですから、いま木材業界についても不況風が吹いて倒産がどんどん出てくるというような状況にある。それから家を取得したいという国民の皆さんの気持ち、これは自分の所得が上がらない…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 資料を見れば歴然としていまして、特に冷害で農家が非常に打撃を受けた地域は建設の着工戸数もずっと落ちている。資料で明らかです。それで、いま対応について御説明があったわけですけれども、中小零細企業、個人でやっている大工さん、こういうところに仕事をどういうふうに確保するか。口では言えるんですけれども、それじゃ下へ行ってそこのところがどういうふうになっているかというとぼけてしまう。そこで、建設省も地方自治体とどういう密接な関係…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○中村(茂)委員 終わります。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村(茂)委員 農住組合法は三大都市圏に該当するということですが、そこで、三大都市圏の宅地と住宅について、しかもこの法律は十年間ということですから、十年間三大都市圏別に、また十年間の年度別に、宅地と住宅がどのように必要なのか、その対策としてどのくらい供給していかなければならないのか、実は私の方から資料を要求したわけですが、私の言う資料がなかなか整わない。特に宅地については三全総のときに示したものぐらいしかない、それから住宅については今…