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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(茂)分科員 もっと努力をしていただきたいと思います。 それから次に、やはり附帯決議の三項でありますけれども、「同和問題に関する国民の理解を深めるため、啓発活動の積極的な充実を図ること。」こういうことになっていまして、特に啓発問題について考えてみますと、学校教育の面、それから社会教育の面、二つに分けて考えることができるわけでありますが、どちらの方もここ数年いままでよりもいろいろな事件が多く発生しているという傾向になっているわけであ…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(茂)分科員 これはほんの一例を挙げたわけでありますけれども、全国的にも学校、学内のこういう差別事件の傾向というものが非常に強くなってきております。 それから、社会教育の面から見ましても、特に結婚問題、それから就職の問題、これは非常に顕著になってきております。私も直接この結婚問題で差別の問題にぶつかったことがあるわけですけれども、二人は結婚しよう、こういうふうになったけれども、親の方、特に被差別部落以外の片方の親が、二人は一緒にな…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(茂)分科員 文部省の御努力を強く要請いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 きょうは、第四期住宅建設五カ年計画について、これを中心にお伺いをいたしたいと思いますが、特に、いままでずっと五カ年計画、五カ年計画ということで三期やってまいりまして、五十六年度からまた新しい五カ年計画に入る、こういう段階で、現在の住宅事情というものがあらゆる面で非常に行き詰まっている。私は、この行き詰まりの一番の原因というのはやはり土地問題、宅地、これが非常に値上がりしてきて結果的に住宅を取得することすら困難になってき…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 そこで、四期五計でありますけれども、私は、五カ年計画四期目に入るわけですけれども、これを制定する場合に、三期五計がどのような経過をたどって、計画との実績がどういうふうになってきたのか、その上に立ってこの五年間の住宅事情がどうなるのか、そういう総括と、住宅の将来についての検討の上に立って、それにふさわしい四期五計にしなければいけないのではないか、こういうふうに基本的には思うわけであります、 そこで、三期五計の計画と実績に…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 量もそうですけれども、質をよくしていこうということについては、この三期五計の決定をされたときにも住宅宅地審議会から答申がありまして、すでにそういう方向が、いわゆる質を高めていこうという方向で三期五計もできたはずです。ですから、それはもう計画について皆さんの方の手法が追いつかなかったということで、言いわけにすぎないというふうに私は思うのです。それと、宅地の問題はまた別にあるというふうに言っているわけですけれども、取得が困…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 そういうふうに言いましても、じゃ五十六年度の住宅関係の予算を見た場合に、四期五計の建設戸数を平均に五で割ってみて、いやこの一年間これだけの戸数が必要だ、こういうことになるわけですけれども、それぞれが全部五で割ったよりも少ないわけですね。ですから、計画自身がもう四期五計が実施できないようになっているのですよ。いや、来年ふやすという保証があるか、その次にふやすという保証があるかと言えば、これは全然ないわけですね。ですから、…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 必要じゃなくて済むものだったら皆さん概算要求なんか初めからしなければいいんだよ。違う金でできるということはそれだけの金が少なくなにしたということですよ。ですから、そういうふうに順に縮小されてきている、しかし計画の方はやりますよというふうになってきている、その点を私は言っているわけですね。 それから一つ確認しておきますけれども、補給金の方は、確かに皆さんの方の規定を見ますと、これは決算の場合に補給していくのですから当初予…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 補給金の方はあり得ないということですが、出資金の方は違うところに影響が出ることは間違いないですわ。これはもうどうにもならない。 それから住宅金融公庫の補給金というのは公団の方と少し性格が違うと思う。いままでは全額ついてきたわけですけれども、五十六年度は全部つけるわけにはいかない、不足分については借入金で措置しなさい、その利息分だけは見ますよと。しかもこれは五年間ということですが、こういう方式がまた五年間続くということに…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 それでは大臣、いまずっと申し上げてきたのは、四期五計に入る、計画を立てる、しかし私はしさいに検討してみると、それを達成する裏づけが、理屈はいろいろあるでしょう。先ほど言ったように、財政再建という中だから補給金などについてはいろいろな方法で少し減らすなり向こうへ延べていくなり、しかしそういう財政措置が一つ一つ崩れていくことによって計画は立てても実施できないのじゃないか、こういうことを言っているわけですよね。確かにいま財政…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 四期五年間の計画ですね、先ほどの公庫のものも五年間でとなっているわけです、だから、いずれにしても五年間の計画はいっぱいかかっているわけです。だから、口ではいろいろそういう御懸念のないように一生懸命にがんばる、こう言われるけれども、住宅というものを考えたり、それから建設省で所管している他の公共事業の道路の問題を例にとってみれば、新規七カ年計画で一年半繰り延べしたということになっているわけですけれども、住宅投資というものは…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 国土庁、土地問題を何回聞いても五十二年のときの三全総のその数字しかお聞きしないんですけれども、それは確かに基本でしょうけれども、変化しているわけですから、もう少し実情に合わせて需給見通し、それからどのくらい必要か、それに対しての対策、こういうものをもっと私どもの前に示していただきたい、こういうふうに思うのです。 それから、建設省の方で確かに予算も見積もって今度長期需給見通しのきちっとしたものをつくってくる、その努力は評…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 中身はいいですけれども、六千六百ヘクタールという数値はこれよりか少し下がりますか、上がりますか、

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 いずれにしてもそれだけの面積が見当の上では不足するわけですよ。ということになると、この不足分をどうするかという対策が緊急な課題として必要になってくる。ところが、どこを見渡してもその対策というものを発見することができない。したがって、これはもう国土庁を含めこの対策というものが私どもの納得できるような、四期五計ができた、受けざらはこういうことで長期需給見通しをつくってこれだけどうしても不足する、その対策を行って完全に計画が…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 次に、若干の問題について方針をお聞きいたしたいというふうに思います。いろいろな言い方がありますけれども、私は一口に高速自動車道というふうに申し上げますが、これを審議する国土開発幹線自動車道建設審議会ですか、まず第一点として、これはいつ開かれる見通しでしょうか。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 これは長野県の信濃毎日新聞ですけれども、二月十日付で、関越道上越線、これは佐久市まで整備計画が決まったわけですけれども、それ以降の線についてはまだ決まっておりませんのを、佐久市から須坂市までを飛び越して、須坂以降について次に開かれる審議会に整備計画が諮問される、こういう記事がいま申し上げた新聞に載ったわけですけれども、こういうある区間を飛び越して次をどんどんやっていくというような計画、そういうことは行われるのでしょうか…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 もう一点簡単にお聞きいたしますが、国道昇格についていまどのような状況になっているでしょうか。いつごろこの国道昇格が決まる予定になっているでしょうか。この点をお聞きして私の質問を終わりたいと思いますし。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 前の発表は四千キロで、いま五千キロというのは、大蔵折衝で最終的に決まった案ですか、まだこれよりか上がるのですか、その点を聞きたい。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 建設委員会 第4号

○中村(茂)委員 終わります。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(茂)分科員 まず最初に、陸運行政の姿勢についてお伺いいたしたいと思います。 ここに一通の要請書がございます。一九八〇年十月六日付で、あて先は長野陸運事務所所長武田稔殿、出し人は総評全国一般長野地方本部執行委員長佐藤政善、判こを押してあります。長野県労働組合評議会議長岡田幸雄、これも判こを押してあります。で「要諸書」、こうなっているわけであります。皆さんの組織内に出したものですからすでに目を通していると思いますが、私から要約して、…