中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第9号
○中村(茂)委員 口の先じゃなくて態度で示してください。次に進みます。時間がありません。 いずれにしても、今度合併して省令までずっとできるわけですけれども、骨子だけですから中身がよくわかりません。そこで、家賃とか分譲価格の決定方法は変わるんですか、変わらないんですか。
第94回 衆議院 建設委員会 第9号
○中村(茂)委員 そうなると、家賃についても分譲価格についてもいままでの算出方法と全然変わってこない、こういうふうに理解していいですか。
第94回 衆議院 建設委員会 第9号
○中村(茂)委員 そうすると、もらった中にいままでのと違うところがある。先ほど言った第三十条一項、(2)1のところで、いままででいくと、償却期間について、いまの旧法では七十年、一部四十五年となっているけれども、皆さんにもらったこれを見ると、「建設費を一定の償却期間中」と、「一定」というふうになっている。「一定」というのは七十年なり一部四十五年ということで、私どものところへ数字を書いて出すのはそういうことでなく、骨子というから「一定」とい…
第94回 衆議院 建設委員会 第9号
○中村(茂)委員 いままでと変わりないということを確認しておきます。 それから、いままで家賃の決定なり変更について、そこに居住している多くの皆さんとトラブルが起きてみたり裁判になってみたりいろいろしてきて、前に値上げになったときに、そういうことではいけないから十分意思疎通できるような組織なり内容について検討しなさい、こういうふうにお願いしておいたわけですけれども、この点についてはどういうふうにお考えになっているのですか。総裁、いかがです…
第94回 衆議院 建設委員会 第9号
○中村(茂)委員 その点についてはまだ改めて他の機会でも強く要求していきたいと思います。 それから、本会議の時間が来ていますけれどももう一点だけ、ことしは障害者年です。入居する人についてはすでにやりとりが出て、皆さんの方で対応することになっておりますが、企業についていわゆる促進法があって、一・八%障害者の皆さんを雇用する、こういうふうになっているわけでありますけれども、いままで私どもが調べたところによれば宅開公団は〇・七七五%、住宅公団…
第94回 衆議院 建設委員会 第9号
○中村(茂)委員 終わります。
第94回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 まず最初に、政府は昨日「当面の経済情勢と経済運営について」を決めましたが、その中で特に建設行政、国土行政にかかわる点について若干お聞きいたしたいと思います。この経済対策閣僚会議で決めましたプリントがここにありますから、それに基づいて御質問いたします。 その二ページの「2、公共事業等の執行促進」、(1)、(2)となっておりますけれども、特にこの中で、五十六年度の予算成立後の公共事業等について、契約割合を全体の七〇%以上を…
第94回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 私が特に心配するのは、いつもそうなんですけれども、景気の安全弁みたいなかっこうで公共事業がいつもやられてきた。前半にこれだけやれば後半でどうなるだろうという心配がいつも出てくるわけですが、そういう中で特に地方公共団体との関係がいつでも出てくるわけです。特に補助事業等のかかわりで、国である程度の金を出しても、それに対応できるように地方自治体がなっていなければやはりその執行はむずかしくなってくる。そういう内容が含まれており…
第94回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 この点は積極的に推進していただきたいと思います。 次に4の「住宅建設の促進及び宅地供給の円滑化等」、これにつきましては、特に「四月中の速やかな募集を開始するよう準備を進める」。それと、「同公庫の貸付対象について、対象範囲の拡大」、これは特に所得制限をことしからするということで私ども非常に心配している点があるわけですけれども、ここで言っている貸付対象とか範囲とかというのは、この緊急対策を実施するために上半期中に前倒しする…
第94回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 きょう、朝のNHKのテレビを見たら細かいことを言ってたな。五十戸あるところの増とかどうとか言ったな。 それと、これはこれからの方針としてずっとやっていくのか、この対策だけで、ここのところの貸付対象、貸付範囲ということを言っているか、その点もう少し明らかにしてもらいたい。
第94回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 それから次に宅地の供給関係ですけれども、これはこの三ページの4の中の(2)と(3)に書いてあるわけですけれども、これはもうただ書いてあるだけで、こんなものなら書いておかない方がまだましなくらいな中身で、全く不満ですが、「農住組合制度の積極的な活用を図る」とか、それから「市街化区域等の区分の見直しの適切な実施」とか、または「開発許可の適切な運用に努める。」とか、「国土利用計画法の的確な運用」とか、「地価動向の厳重な監視」…
第94回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 計画といっても五〇%以下の事業量ですよ。普及率はいろいろ出てくるけれども、事業の量から見ても四四・五。中身を見ていくと、それじゃ全体ができないからと言えば、終末処理のところを見たって特に管渠よりも進捗率が悪いですね。ですから、いろいろ説明されるけれども、結局工事費、それから資材の値上がり、特に上物でつくっていくのと違って掘っていくわけですから、私は見積もりの間違いか、計画が、ずさんだったというところまでは言い切れるかど…
第94回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 よくわからないけれども、私は、この七カ年計画ができたときに、二百四十兆というのは多過ぎる、多過ぎるというのは、年々の予算を見ていくと、この投資を完了するには年々の公共投資の予算を二〇%以上伸ばしていかなければこの目標を達成することができない計画になっていたのです。ですから私は、いずれは見直しするか、見直ししないとしても、年々の予算を見ていけばこの目標はなかなか達成できない、こういう気持ちを持っていました。ですから、見直…
第94回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 言っていることはよくわからないが、もう一つ、これは建設省の方も関係するわけですけれども、まあ縮小したと、縮小はまあいろいろなことを考えてみればそれはそれなりですが、いま公共投資全体を考えてみた場合に、私は、いままでの産業基盤整備の公共投資から生活環境整備の公共投資に移行さしていかなければいけない時期に来ているのではないか、こういう基本的な考え方を持っているわけです。ですから、総額を見直したら中身も順次そういうふうに見直…
第94回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 普及率が四四%で、それまでもむずかしいというふうに私は思えますし、それを決めた点について矛盾があるというふうに申し上げているのは、先ほど申し上げましたように、四次五計の実績が、普及率一%当たりの投資額が実績として九千五百億というふうに私申し上げたのですが、一%を上げるのにそれだけ金がかかっている。今度の計画で、当初の概算要求のときに五五%に上げるということを目標にして、金も十七兆四千億というふうに多かったのですけれども…
第94回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村(茂)委員 終わります、
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(茂)分科員 私は、長野県の浅科村にあります五郎兵衛新田古文書、この問題について、質問というよりもいままでの経過がございまして、特に文部大臣にお願いと要請をまず申し上げたいというふうに思います。 この古文書の内容、それからこの古文書が実は学習院大学に行っておりまして、それが返還されるというような問題がございます。それと、この古文書の持っている意義というか意味について簡単に大臣に御理解していただく意味で申し上げてみたいというふうに思…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(茂)分科員 それからもう一つの問題は、これから研究をいろいろしていかなければなりませんし、そちらに本をいま差し上げたのですけれども、またその本を編集したのも信州農村開発史研究所でして、これはすでに長野県下有識者、文化人の手によって組織ができまして、研究体制はできたわけですけれども、それを進めていく場所というか全体的な施設がまだ完備していない。こういう状況で、いま研究中でありますけれども、県を含めて研究を深めていきたい、こういうこ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(茂)分科員 それでは、私ども先ほど申し上げた研究所を中心にしていろいろ計画を考えておりますし、県の方も御助力をいただいておりますから、また十分相談に乗っていただきたいということを御要請申し上げておきたいと思います。 そこで、次の課題に入りたいと思いますが、同和対策事業特別措置法の一部改正で、いわゆる三年間この事業が延長されたわけでありますけれども、このときに附帯決議が出されております。その附帯決議を中心にして二点ほどお伺いしたい…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(茂)分科員 私どもの調査によりますと、高校の進学率は、奨学金制度が拡充されてから比較的によくなってきているという傾向が出ていると思いますけれども、しかし、これは全国的に見ますと非常に格差がありまして、やはりこの制度、施策というものが全国的にすみからすみまでというか、まだ普及が行き渡っていないのではないか。したがって、いい面は出てきているけれども、まだ格差が出てきている、こういう調査の結果が出ているわけであります。それから大学の進…