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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 次に、計画局長にお聞きいたしますが、私的の諮問機関、独禁法問題を研究する建設市場競争問題研究会、こういうものを設置したということをお聞きいたしているわけでありますけれども、これは何の目的でそのような機関を設けることにしたのか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 どのくらいの期間で一応血の成果を上げようとしているのかということと、この名前のとおり、建設市場の競争問題ということになれば、独禁法とのかかわり合いですから、特に独禁法と建設業の市場という関係で言えば、独禁法のあり方を含めた研究になるのか。中心点になるところと、先ほど申し上げたどのくらいの日程を計画しているのか、その点ひとつお聞きしたい。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 特に、独禁法とのかかわり合いの問題ですけれども、まず自民党で、与党として独禁法改正に関する特別調査会というものをつくって研究に入った、こういうふうに報道されております。それから建設省は、いま話がありました、いわゆる計画局長の私的な諮問機関として独禁法の研究をする、こういう機関をつくった。また次に、私もきょう質問しようと思っておりますけれども、公正取引委員会で、小規模な建設業者の需給調整の活動についてガードラインをつくる…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 建設省にお聞きいたしますが、いずれにしても、昨年排除勧告がなされたわけです。それからいまお聞きしますと、課徴金についても三億四千万円を上回らないと言うのですけれども、それに達するいえば課徴金がこれから審査されていく。そこで、建設業法に基づく業者の指名停止という問題がこういう事件については考えられるわけですけれども、この点についてどういうふうにいまお考えになっているか、お聞きいたします。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 いままでの例からしても、排除勧告が出ただけではそういう措置をとらないのですか。課徴金まできちっといかなければそういうことにはならないですか。その点、課徴金まできちっといった段階ということをいま言っているわけですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 次に、私の手元に「事業者団体の活動に関する独占禁止法上の指針昭和五十四年八月公正取引委員会事務局」というのがありますけれども、いま公正取引委員会として、特に小規模の建設業者に対しての独禁法とのかかわり合い、先ほども苦干触れましたけれども、調整受注についてガイドラインをつくる方針だ、こういうことですけれども、いまここで言っている業者団体の、この冊子で示しているのは全般的に言っているわけですけれども、いま公正取引委員会でガ…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 いまの説明の内容では、現在ある独禁法の枠内でいろいろ研究して指針をつくりたい、こういうことだと思うのですが、それを一歩踏み出して、独禁法の改正ということまで含めてということではないというふうにいまお聞きしたのですけれども、その点と、それからこれは私の希望なんですけれども、いままでずっと質問し、皆さんの方からお答え願ってきた、いわゆる公共工事の発注と談合問題というものを考えてみた場合に、この中に置かれている中小建設業者の…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 次に、千曲川上流ダム建設計画についてお伺いいたしたいと思いますが、昭和四十九年の四月に信濃川水系工事実施基本計画、これが改定されて、その中に上流ダム群をつくっていって治水強化をしていくんだ。その第一号として、長野県の信濃川の場合に大町ダムを建設していく。第二号として、いま私が議題にしております千曲川上流ダムの建設計画、これが改定された。そして一応予備調査という段階に入っているというふうに聞いているわけですけれども、この…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 私から要望しておきたいと思いますが、この地域のダム建設ということは、前々から何回か問題になってまいりまして、三十九年と四十二年にも、関東と近いところですから、ダムをつくって水面を上げて、それでその水を東京へ持っていく、長野県の日本海へおりる水を東京へ持っていく、こういうダムの計画が論議されまして、これは地元の反対で一応取りやめになった経過があるわけであります。今度の計画は、その前に話のあったところと全く同じところで、確…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○中村(茂)委員 公団関係のその他の問題、特に公団家賃関係の問題について、同僚の山花議員に関連質問していただきたいと思いますので、私はこれで終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1983/02/09

98衆議院 建設委員会 第1号

○中村政府委員 建設省関係の昭和五十八年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入百九十九億七千余万円、歳出四兆六百十五億五千百余万円、国庫債務負担行為五千三百四十九億五千三百余万円でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆六千二百三十九億一千百余万円、国庫債務負担行為五千六百九十五億九千余万円を予定いたしております。 次に、建設省所管…

日本社会党・護憲共同1983/01/27

98衆議院 本会議 第3号

○中村茂君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、飛鳥田委員長に続き、中曽根総理の施政方針を初め政府演説に対し、質問をいたします。(拍手) 中曽根総理は、思いやりと責任を基調として「わかりやすい政治」を目指すと言っておりますけれども、総理の施政方針の演説は、私の聞く限りでは、美辞麗句を並べますけれども、何も実のないヤマブキの花のようなものであるというのが私の実感であります。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 いま国民が政府に求めているの…

日本社会党1982/08/17

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○中村(茂)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案、すなわち参議院議員選挙の全国区制度を拘束名簿式比例代表制に改正するいわゆる自由民主党案について反対し、あわせて、日本共産党提出の修正案並びに新自由クラブ・民主連合提出の修正案に対し反対の討論を行うものであります。 自民党案に対する反対の第一は、少数政党、会派に対する配慮に欠けていることであります。 参議院の審議段階で提出したわが党案は…

日本社会党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 先般、提案理由の説明をお聞きしたわけでありますけれども、その中に「全国区制度の改正につきましては、まず参議院にふさわしい人を、より得やすい制度にすることが必要だと考えます。」こういうふうに説明されているわけでありますが、これを二つに分けて質問いたしたいと思います。 参議院にふさわしい人とはどういう人かお聞きいたします。

日本社会党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 説明をお聞きしたのですけれども、そういうことを明確に規定してあるものは一つもないのですね。ただあるとすれば、被選挙権について衆議院は二十五歳、参議院は三十歳、この開きがあるということで、いま言われた全国的視野ですから全国区は全国的に選ぶことができるでしょう。専門的、こういうふうに言われますけれども、ではそういう人を選ばなければいけないということはどこにもないわけですね。 そこで、少し調べてみたんですけれども、古い話です…

日本社会党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 参議院のあり方ということについてもう少し触れてみたいというふうに思うわけです。 ここに小林直樹東大教授の「憲法講義」という本の抜粋があるのですが、それは「日本における両院制」、その(ロ)項に「日本国憲法の両院制」というのがありまして、その中の一節、一節といっても若干長くなりますが、ちょっと読み上げてみたいというふうに思うのです。「結論からいえば、憲法が参議院に抑制と均衡の機能を期待していることは明瞭である。参議院に解散…

日本社会党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 次に、憲法と今度の制度とのかかわり合いについて若干お聞きいたしますが、参議院の法制局長がお見えになっていると思いますが、お聞きいたします。 第九十五回の国会の参議院ですけれども、前回の国会です。五十六年の十月二十一日の参議院の委員会で御答弁なさっているのですが、憲法第十三条、いわゆる基本的な人権に対する公共の福祉による制限の問題ですが、これをずっと見せていただいて感ずるのは、一つの見解であり、先ほど申し上げましたように…

日本社会党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 最後の方ですけれども、ずっと見せていただきましてここのところが私にはちょっと理解しにくいのです。前の方は省略いたします。この拘束名簿式比例代表制が達成しようとする利益こそ国民全体の利益であり、これが公共の福祉であると提案者は考えていると思う、この「利益こそ」というところが断定的過ぎて私にはちょっと理解しにくいのですけれども、もう少し理解できるように御説明いただきたいというふうに思うのです。

日本社会党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 もう一点お聞きいたします。 憲法四十三条の関係ですけれども「全國民を代表する選擧された議員」、これは政党本位で、政党へ投票するわけでありまして、この四十三条の「代表する選擧された議員」ということにこの拘束名簿式比例代表制で出てきた議員が該当するかどうか、許容されるかどうか、この点についてお聞きいたします。

日本社会党1982/08/03

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 名簿が閲覧されるし、見ることによって、したがって政党へ投票するけれどもだれだれが候補者として名簿に載っている、またその中から当選者も出てくるということで、この四十三条の許容範囲だ、こういうふうに言われる。そうなってくると、やはり名簿登載者の国民への浸透、それからその人の活動、こういうものが非常に重要になってくるのじゃないか。こういう人に対しての国民への周知、それが果たされなければ、政党に投票して、したがって名簿に載って…