中村紀伊
会議録に記録された「中村紀伊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 主婦連合会副会長
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 大蔵委員会14 件・30%
- 商工委員会10 件・22%
- 税制問題等に関する特別委員会9 件・20%
- 社会労働委員会公聴会7 件・15%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会6 件・13%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村参考人 主婦連合会の中村でございます。全国の消費者団体が一本になって生活を守る運動を進めております全国消費者団体連絡会の代表幹事もいたしております。 私ども消費者団体は、大平内閣以来、一般消費税の反対、それから名前がどんどん変わりましたが大型間接税、売上税の反対運動をずっと続けてまいりました。そして、必ずマル優廃止反対運動も一緒に精力的に続けてまいりました。消団連関係、生協とか主婦連とかその他の多くの消費者団体で、今日までに国会に…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村参考人 減税が先行して、そしてマル優などの問題は来年になっても、四年の定期預金とか貸付信託とかそういうものがありますから、それは違うのだということはよく存じております。しかし、根本的には、マル優廃止が入ってしまうということは、ことしはことし、来年は来年とおっしゃいますけれども、将来的に見ればそれはもう、一つの税制の中でそれが入ってしまうということについては私どもは同じ。 そして、ことしは株だとか土地だとかのいろいろな自然増収があっ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村参考人 お答えいたします。 私どもの要望は、先ほども申し上げましたように、固定資産税、都市計画税が来年の一月一日に評価がえが行われます。これが非常に大きくなるであろうということです。で、根本的な土地対策というのは、これは専門家の先生方が十分手を打っていただく。しかし、早急に手を打っていただくとしても、まず我々に振りかかってくるのは来年の一月一日の固定資産税の評価がえでございます。ですから、それはぜひ凍結してほしい。そして基本的な手…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村参考人 お答えいたします。 大変難しい質問で、私はもう絶対やるべきでないという議論しか仲間としておりませんので、では条件闘争はどこでするかということは仲間と相談しないと、ちょっとここでは答えられませんので……。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村参考人 いろいろ御配慮いただき恐れ入ります。 健康保険が本人一割、家族三割ということで取られるようになっております。そしてまた働き盛りの医療費、歯医者さんが非常に高いという問題もございます。ですから、医療費の控除というのはだんだん知られてまいりまして、みんな領収証をもらって何とかやりたいと思っております。しかし、それは長期入院をするとかということになればでございますけれども、なかなか十万円までいくというのは、大病でもしないとならな…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村参考人 先ほどの事業者の妻の問題もございますから、専業主婦控除があってもよろしいとは思います。しかし、私どもは国連婦人の十年で、全国組織の五十一団体が一緒に行動しておりまして、これは早くから、もし専業主婦の家事労働を評価したものであるならば、働く女性も家事労働をしているのだから同じように公平に評価してほしい、そういう意味では同様の考慮をしてほしいという要望を早くから出しております。全国組織の五十一団体でいたしておりますので、そうい…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村参考人 お答えいたします。 マル優が外されて悔しいから減らすと本当なら申し上げたいのですけれども、庶民はなおさらもっと貯金しないと老後が心配だとか、教育費が大変だということになるのではないかと思います。それから、今までごまかしていた方たちは、ごまかしていたわけじゃないのかもしれませんが、三五%から二〇%になるわけですから、そういう方たちはそれをもっと使うという形になるのじゃないかと思います。 それから、生命保険の問題でございますが…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村参考人 野党の方は、二兆円までは頑張るというお話だったと思います。それで私は二兆円に大いに期待しておりました。私どもの周りを見ておりますと、株でもうけた方、土地成金の方、円高の問題やら、脱税している方もあるし、いろいろある、そういうところをもっときちっと正せばまだまだやれるところがあるのではないか、国民はそういうふうに見ております。そして、マル優はやらなくていいのじゃないか、また重ねて申し上げますけれども、そういうふうに考えており…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村参考人 私も、そのように思います。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村参考人 お答えいたします。 全くお話のとおりだと思います。私どもの中でよく話が出るのですけれども、給料をいただいて税金を相当高く払って、その残りを営々として、暮らしの中に使った後何とか残してそれを貯金しているのだ、その貯金の利息に何でまた税金がかかるのだろうか、それは何としても納得がいかない。お金もうけのために我々は貯金しているのではないし、それを使って商売するわけでもない。それは我々の税金を払った後、暮らしの中から積み立てたお金…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村参考人 大変難しいことばかりお聞きになるのであれなんですけれども、総合課税ということを、総合累進課税ですか、それはやはり基本的にはやるべきだというふうに考えております。ただ、それを今おっしゃったように、五〇%とおっしゃいましたけれども、そういうような形がいいのかどうかというのは、ちょっと今突然でわかりかねますけれども、今度総合課税を、総合累進課税ですか、それがなくなってしまうということはやはり問題で、そこのところは何としても何とか…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村参考人 この前の会でも先生からそういうお話を伺いまして、私どもも基本的には限度管理をきちっとすればやれるのじゃないかと考えておりますけれども、それも一つの方策かもしれない。今クレジットカードが個人信用情報で、与信の問題を調べるのにコンピューターで名寄せをしておりますから、個人のプライバシーの問題が非常に言われておりますので、その点をどう担保するかということをきちっと考えて具体的にまたお示しいただければ、私どもも考えてみたいと思いま…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村参考人 お答えいたします。 何にと言っても、とにかく国民が一番感じているのは不公平感だと思います。ですから、それを解消するためには基本的に密室審議ではなくて、もっとみんなにわかりやすい形で税制論議をしていただきたいということをお願いいたします。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村参考人 お答えいたします。 賛成いたします。 私、この間アメリカへ行ってまいりましたら金融の自由化が進んでおりまして、少額の貯金をしますと、カードなどをつくると逆に利息がつくんじゃなくて元金が目減りするという話が出ております。そうすると、これからどんどん自由化で小口預金もそういうふうになってくると、一体それはどうなるんだろうかという感じもいたします。ですから、大金持ちの方といわゆる庶民とのそこのところを生活の実感で考えていただきた…
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○公述人(中村紀伊君) 国際婦人年の日本大会の決議を実現するための連絡会という大変長い名前の世話人でございます中村でございます。 私は、この国際婦人年連絡会の四十八の全国組織の婦人団体及び労組婦人部の中の一つでございます主婦連合会に所属しております。衆議院でこの法案が審議されておりますときには二時間並んで立ちん坊で傍聴、そして三十分たったら入れかえ、そういうような状況でいつもあちらの方におりましたので、きょうはこういう席に座らせていただ…
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○公述人(中村紀伊君) 大変私どもの運動を評価していただきましてありがとうございます。十年間頑張ってまいりまして、そしてまたつい最近、今の参議院の状況についても十分全体会を開きまして話し合いをいたしました。そして、今の段階を十分話し合った上で私どもは先ほど申し上げました四項目について、これはぎりぎりの線で我々は参議院の諸先生にお願いしたいと、そういう線を四項目申し上げたわけでございます。繰り返して申しませんが、目的にきちっと基本的人権で…
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○公述人(中村紀伊君) 四十八団体では、この四つに絞って申し上げるということで、このことについて特に深い議論、詰めた議論はしてございませんけれども、これは私の経験でございますけれども、私の身近な者が昨年の秋に結婚いたしまして、契約にはなかったけれども結婚退職させられてしまったわけです。これは労働組合という形ではなくて契約社員だった、しかし、結婚するということでちゃんと契約継続の判こをついた後で、ほかに結婚する人たちが何人か急に出たので、…
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○公述人(中村紀伊君) たくさん先生おっしゃったんですが、なぜそういうふうに主婦たちも思うようになったか、四十八団体がどういう討議の中でそうなってきたか、そういうことでございますね。 一つは、今婦人運動をしているような婦人の方たちは、やはり昔ある時期職業について、そして結婚のためとか、子育てのためとか、残念ながらやめなきゃならなかったという経験を持っている方が非常に多い、そういうことがあると思います。 それから、主婦連とか地婦連とか主婦…
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○公述人(中村紀伊君) お答えいたします。 そういう討論はされておりませんので何とも申し上げられませんが、私どもは参議院の事態を、十分先生方からもそういうお話を伺って、そういう条件を踏まえた上でこの四点は参議院の良識において、衆議院と参議院の二院制があるということは、参議院の良識においてそこは我々多くの婦人の要求を入れていただけるものと期待してこの要求を出しましたので、ぜひその点については先生方に再度お願いを申し上げたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○公述人(中村紀伊君) たびたび申し上げております女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約の趣旨に照らしてみて、私は実効性が不足しているというふうに考えております。