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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2005/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) お答えを申し上げます。 居住費、食費につきましては、今般の見直しにより保険給付の対象外とすることとしており、そういった意味では、委員御指摘のとおり、どのような御負担の水準になるかということは施設と利用者の、保険の給付ではございませんので、契約により個別に定められることになるというのはそのとおりでございます。 今回私どもが標準的な費用ではないかということをお出ししていることについての御説明になるわけでございます…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) ただいま御説明申し上げましたように、補足的給付の額を決めるために、また低所得の方の負担の上限を定めるために必要な水準として決めるものでございますので、そういった意味では、施設の方は、先ほど来申し上げていますように、御利用なさる方と施設の方の相対の契約でお決めいただきますので、この基準額に合わせなければならないと、こういうものではございません。 また、御質問ございましたように、地域の状況もございますでしょうし、…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) 例えばユニットケアの個室の場合に、月額六万円という水準を今基準として考えているということで御説明申し上げておりますが、ある施設がユニットケアの個室を四万円と、こういうふうに設定されたといたします。そうしますと、補足給付は、低所得の方の、四万円よりも低所得者の個室料を下げておりますので、その差額は、六万円とその低所得者の方の上限の差額ではなく、四万円と低所得者の額の差額になる。例えば、第二段階の方は二万五千円が…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) 例えば、基準額が六万円のときに七万円の居住費を設定するような場合については補足給付はお付き合いできないと、こういうことで、根っこから出さないという趣旨でございます。

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) 介護療養型医療施設というのは、介護保険ができましてから介護療養型医療施設という位置付けになったわけでございますが、歴史をさかのぼりますと、平成四年に療養型の病床群制度がつくられたときまでさかのぼるということになります。 療養型病床は、病院であっても入院されている方の居住性を高めるということで、食堂なり談話室なり浴室、こういった設備を設けることになっておりますが、今委員御指摘ございましたように、既存の病院から療…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) 今回の介護給付費の見直しの点におきまして、居住費について保険外負担にすると、こういう取扱いをさしていただくということを考えておるわけですが、その際、先ほど来出ている補足給付を行うための基準額といたしましては、居住費でございますので居住性に応じて徴収をというふうに考えておりまして、その場合、ユニットケアの個室の場合のレベルと、それから準個室と申しますか、既存の特別養護老人ホームや病院、老人保健施設の個室、それか…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) 私どもの考え方はただいま申し上げたとおりでございますが、今委員御指摘のとおり、実際、施設の言わば居住性に差があると、こういうようなことになろうかと思います。そこで、居住費の具体的な金額は正に環境に応じて決定されるというふうに考えておりまして、近隣施設との競合など、そういったことでも配慮されるということになると考えておりますので、住環境や設備に劣る施設の居住費というのは必然的に低く設定されるものではないかと、こ…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) まず介護保険の世界で申し上げますと、例えば、先ほど来御紹介申し上げております介護サービス施設・事業所調査などによりまして、利用者の方の中で、痴呆のありなし、それから痴呆がある場合のランクを五段階に分けておりますが、その五段階のランクにどれに当たるかと、そういったような基礎統計はございます。 それから、そういう統計を基に十四年九月末に、当時三百十四万人の要介護認定該当の方について、百四十九万人の方が自立度二以上…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) 委員の方からゴールドプランまでさかのぼってのお話がございましたので、私の方も少し経過を御説明させていただきます。 旧厚生省として省内で初めて本部をつくりましたのは、一九八六年に、それまで確かに精神衛生課の方では老年性痴呆とか痴呆疾患と呼んでおり、福祉の方では痴呆性老人というようなことを言っていて、省内として統一的な対策が取れていないということでタスクフォースがつくられまして、一九八六年に痴呆性老人対策本部を旧…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) 今、先生からお話がございましたように、全国三か所に認知症介護研究・研修センターを設置いたしておりまして、実際に認知症ケアに当たる方の研修でございますとか、特に都道府県でリーダーになる方々の研修をしていただき、その方々がまた都道府県に帰って認知症の介護の方法などの研究・研修の中心になると、こういうことを十三年からやっております。ずっと続けてきておりますのでかなりの言わば研修修了生もでき、全国にネットワークができ…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) 支給限度額の上限を超える方々の実態、どういうふうになっているんだろうかと、そういうことを調べるために財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会に研究を委託いたしましてやられた研究がございます。介護報酬改定の影響及び介護報酬等の現状と課題並びに区分支給限度額基準に関する調査、この調査によりますと、今委員からお配りいただいた表よりもちょっと時点は古い調査でございますが、平成十五年度のこの調査報告によりますと、支給限度…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) 委員御指摘のようなやり取りをさせていただきましたので、その際も、すべて平均で語るということは問題があるんではないかという御指摘もちょうだいいたしました。 私がそのときは申し上げたのは、毎日通っておられる利用者の方がおられる、それは全国平均の利用回数からいうとかなり例外的な利用ではないかと申し上げたわけですが、いずれにしても新しい予防給付受けられる方は新要介護一、要介護二の方であり、その要介護一、要介護二の方々…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) 先ほどお答えしたとおり、限度額一杯まで使うから直ちに不適切と、そういうふうにはならないわけですし、限度額以内であれば適切であるというふうにもならないということで、きちんとしたマネジメントを経て必要十分なサービスが提供されることが望ましいと考えております。

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) 今回の新予防給付に見直すわけでございますが、正に今委員から御指摘ございましたように、軽度者に対するサービスを介護予防、その方の要介護状態を悪化させない、できるだけ維持する、そういった観点から見直すというふうに考えているわけでございますし、利用すると想定されるサービスの言わば標準的な組み合わせということを考えていくと。平均でやるわけではございませんが、やはりある程度、どういうものが一般的か、標準的か、そういうこ…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) そのためにも、これはこの委員会でもいろいろ御指摘いただいたところでございますが、正に実際にサービス提供をしていく場合には市町村で給付として行う必要がございますので、モデル事業もやらしていただきました。その出てきた結果もございます。それこそ、どういうスタッフでどういう形でやり、どういうふうにしてやるとその課題が解消するのかということもありますので、その作業は今作業班で、専門家も入れた作業班でお願いをしております…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) この介護職の医療行為の問題は、いろんな方面から指摘され、また検討が求められてきたところでございまして、今回、在宅でたんの吸引を必要とする方について、家族以外の方にも、家族の方の負担軽減が早急に求められていることなどから、家族以外の方がたんの吸引を行うことも一定の条件の下で許容されると、こういう方向になっております。 私どもも、事故があったり、そういったことは防がなければなりませんので、こういう一定の条件の下で…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) 居住費の具体的な水準については、居住環境の違いに配慮をするということを考えております。 多床室に入所されている方については、その居住の環境の程度から、元の考え方としては、在宅とのバランスと、こういうことも考えたわけでございますが、四人部屋というような環境を考えますと、なかなか居住環境という意味では自宅のようにはいかないと、こういうふうに考え、平均的な高齢者世帯の家計においても御負担いただいている光熱水費相当を…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) モデル的な食費負担を一人当たり月額四万八千円としていることについて高いのではないかという御指摘でございますが、家計調査での高齢者一人当たりの食材料費が三万円となっておりますことから見ましても著しく高額ではないと思っております。モデル食費負担の内訳は、調理員等の経費二万八千円、それから材料費等二万円ということになっております。 それから、この四万八千円という水準は非常に高くて、介護事業をやっていらっしゃる方が多…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 グループホームにつきまして第三者評価が導入されております。これは当初から導入されていたわけではございませんで、介護保険制度がスタートし、御案内のとおりグループホームが大変急増していると。玉石混交というお話がございましたが、グループホームについて大変大丈夫かという懸念が表明され、特に、小規模な施設であり、外部から閉じこもりがちになりがちで中でのケアなりに心配があるということで、急遽、介護保…

厚生労働省老健局長2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(中村秀一君) 様々な地方公共団体や団体で第三者評価ということも行われてないわけではございませんが、例えばそれは任意のものであったりそういったことで、私ども目指しておりますのは、全事業所について、介護保険の全事業所について利用者の方の選択に資する情報を得る方策ということを考えまして、まず情報開示の義務化ということが基本だと考えておりますので、今のところ第三者評価、いろんなところで任意なりそういったことで実施されているものを否…