中村泰三
会議録に記録された「中村泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- AI3 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 私どもの制度改善の要求といたしましては、郵便貯金資金を直接郵政省の手で、一部有利、高利に運用したいということで要求をいたしたところでございます。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 預託利率と同様の融通条件というふうに御理解をいただきたいと思います。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 私どもの当初要求はそういうことでございましたが、政府部内で調整の結果、統合運用の原則に従いましてこういった結論になったところでございます。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 郵便局におきます国債販売につきましては、現在国会に提出しております関係法律案が成立いたしますと、昭和六十二年の十月一日から実施したいというふうに考えているところであります。 なお、先生お尋ねの租特法四条の特別マル優の適用があるのかということにつきましては、このマル優の適用の対象とはされていないものでございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(中村泰三君) 先生、限度額の引き上げの問題が非課税廃止と直接関連している、その非課税の推移は全然わからないではないかという御指摘のようでありますが、私どもとしましては、なるほど税制改革の問題というのは今後協議機関において検討される事項でございますけれども、限度額の引き上げというのは、昭和四十八年に三百万円に引き上げられて以来、十三年以上諸般の事情が変化をしてまいっているにもかかわらず据え置きになっているというようなことから預…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(中村泰三君) 郵便貯金の商品開発の動向でございますが、郵政省としましては、従来から金融自由化の進展に即応し、かつ長寿社会の到来等、郵便貯金事業をめぐります経済情勢の変化に対応した形におきましての商品のあり方といいますか、お客さんのニーズに的確に適応した商品のあり方というものを検討してまいったわけでございます。特に今国会で御審議をいただいておりますこの郵便貯金資金の自主運用であるとか、あるいは郵便局等における国債等の販売といっ…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○中村(泰)政府委員 郵貯資金によります自主運用につきましては、当面の法律で運用対象が規定されておるわけでございますが、その中におきましては、金融自由化に的確に対応するためにできるだけ郵貯資金を有利、高利に運用するための手段といたしまして、国債、地方債、金融債、その他一定の社債であるとか外国債であるとか、いわば債券を中心に運用するということを予定いたしているところでございます。 先生御指摘のように、情報格差の解消といいますか、均衡ある国…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○参考人(中村泰三君) 国際協力事業団の業務と当面する諸問題につきまして御説明申し上げます。係国際協力事業団は、政府間の技術協力を一元的に実施する機関として昭和四十九年に設立されました。私どもといたしましては、人づくり、国づくり、心の触れ合いをモットーといたしまして、日々この技術協力の業務に携わっている次第でございます。 まず、国際協力事業団の事業の概要でございますが、事業の中身は研修員受け入れ、専門家派遣等々非常に多岐にわたっておりま…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○参考人(中村泰三君) 第一の、要請の多様化とは何ぞやという点でございますが、従来は、例えば農業であるとか、あるいは公共土木であるとか、いわゆるインフラ問題、こういった問題についての要請が多うございました。ところが最近は、例えば農業でも単独の稲作であるとか野菜の栽培だとか、そういう問題ではなくて、農業総合開発といったソフトの面での要請、それからコンピューター、バイオマス、そういった先端技術、あるいは経営管理といったノーハウを要する新しい…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○参考人(中村泰三君) 協力隊員のですか。協力隊員が帰ってきてからですか。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○参考人(中村泰三君) 協力隊員の帰国後の再就職の問題、これは確かに大きな問題がございます。 国家公務員あるいは数多くの地方公共団体におきましては有給休暇制度をとっていただきまして、協力隊の隊員が帰国後はもとの職場に復帰できるような体制をとっていただいておりますし、また、かつての国鉄あるいはNTTその他数多くの民間企業におきましてもこの有給休暇制度を採用していただきまして、協力隊員が二年間現地で後顧の憂いなく業務に携われるような措置をと…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○参考人(中村泰三君) ええ。いろいろ各省庁の関係する業務はたくさんございますので、これは例えば外務省を中心にいたしまして関係省庁の会議を開きまして、実際の技術協力案件を実施するに当たっては関係省庁の間で十分議論を尽くし、まとまったものを実施に移すというふうな体制をとっておりまして、二元化という方向で私どもとしても努力しておりますし、実際問題といたしましては、やはり専門家の派遣にいたしましても、あるいは研修員の受け入れにいたしましても各…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○参考人(中村泰三君) この研究報告書というのは東大の高橋教授を座長とし、数多くの有識者の人がパネラーとして参加されて作成したものでございまして、事業団を離れて有識者の手になって報告を作成したということでございます。確かに、この報告を発表したときに記者会見をいたしまして、この報告にマルコス疑惑に触れてないという点を記者団の方から指摘がございました。それに対して高橋座長は、その問題は一応この研究会では捨象している、日本の援助がすべて悪かっ…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○参考人(中村泰三君) お答えする前に、最初の問題について若干触れさせていただきたいと思います。 私は、国際協力事業団を代表する参考人として本日出席しているわけでございまして、日本の円借款あるいは経済協力全般についてコメントする立場にはございませんが、例えば技術協力に限定して申し述べさせていただきますると、例えばフィリピンに対する技術協力の案件の中で熱帯医学研究所に対する協力というものがございます。これはマルコス時代にスタートしたもので…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○参考人(中村泰三君) 第一の出向者とプロパーの比率でございます。事業団が発足した当時、出向者は計八十八名ほどおりました。その後、出向削減を進めてまいりまして、現在、各省からの出向者は四十六名程度でございます。事業団全体の職員九百七十四名のうちの四十六名というのが出向者でございます。ただ、出向者のうち、管理職のポストについている方が依然として多いという状況でございまして、例えば事業団の部長職十八ポストのうち十一名が各省からの出向者でござ…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○参考人(中村泰三君) はい。本部の中には、いわゆる事業団の本部とそれから国内に九支部を持っております。それから十カ所に研修センターを持っております。こういう国内支部及び研修センター、本部職員を含めた数字が七百八十名ということでございます。 それから第三番目の協力隊員でございますが、これは大体任期二年ということでございますけれども、そのうちの何人かは先方政府から要請されまして任期を延長しているケースでございます。例えば資料をお配りいたし…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○参考人(中村泰三君) 国際協力事業団におきましては国際協力専門員制度というものを設けておりまして、大体年齢は四十五から五十歳前後で、第二の人生を途上国における技術協力で尽くしたいという方々を事業団の国際協力専門員という制度で採用いたします。もちろん語学の試験、それから技術の試験もございますけれども、現在は三十名の定員を事業団で確保しております。途上国におけるいろいろなプロジェクトの指導あるいは技術研修等にこういった方々を活用しておるわ…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○参考人(中村泰三君) 御指摘の三点について簡単にお答え申し上げたいと思います。 第一点は、途上国の自助努力の点でございます。確かにこの途上国の自助努力、なかなか難しい問題がございまして、せっかく私どもが移転した技術、これは途上国の人たちが自分で抱えてしまってなかなかそれをほかに伝播しないとか、そういった非常に難しい問題がございます。ただし、私どもとしては、やはり途上国の人たちが自分の国の開発は自分の手でやるんだというような意識を持って…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○参考人(中村泰三君) いろいろなフィージビリティーを調査するに当たりましては、もちろん民間のノーハウを得るということは必要だと思います。例えば港湾の改修のフィージビリティー、港湾につきましてはそういった公益企業もございますし、公益企業と民間のジョイントベンチャーを組んでお願いして調査に当たってもらうということがございますが、こういった調査に当たっては、JICAの職員ということではなくて、事業団からこういう仕事を委嘱して実際の調査に当た…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○参考人(中村泰三君) はい。