中村泰三
会議録に記録された「中村泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- AI3 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 担保貸し付けの制度というのは郵便局で国債を買われる人の、お客様の利便に大変役立つものだというふうに考えております。 先生御指摘の二百万円でなくてもっと増額すればいいじゃないかという御意見でございますが、やはりこれも民間金融機関の担保貸し付けというのが二百万円でございまして、その辺のバランスを考えて二百万円という制限額にさせていただいているわけでございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) サラ金の問題が非常に世間をにぎわせたときにも盛んにそのような御提案もございましたし、個人金融分野におきまして郵便貯金の果たす役割というものが大変大きい意義を考えますと、個人に融資する道はないかというのは、これからの大きい私、検討課題であるというふうに考えております。 ただ、新しくそういう貸付業務を行うということになりますと、担保の保全の問題でありますとか、貸し付けに際しての審査の問題でありますとか、いろいろ慎重…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 国債の販売につきましては、郵便貯金業務を取り扱います普通局、特定局の窓口及び外務員によって販売の事務に当たるということにしております。 ただ、気をつけなくてはならないのは、お客様に勧めたけれども、実際タマがないといいますか、申し込みがオーバーして御期待にこたえられないというようなことになっても大変でございますから、そういったトラブルのないように、もちろん一定の枠を各局に一応割り当てて、その範囲でそごのないような…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 現在通常払い込みの料金を免除いたしている場合は、災害、天災等の場合に限られておりまして、社会福祉活動が活発に行われているにもかかわりませず、そういった配慮は現在のところはないわけでございます。これから長寿社会を迎えまして、こうした国民の善意から発するさまざまな福祉活動を積極的に支援していくためにも、社会福祉増進を目的とした寄附金を送付するという場合には、通常払い込み等の料金を免除することが適切であるというふうに…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 私ども郵便貯金の非課税制度の存続につきましては、郵政審議会の御答申をいただいたり、あるいは各種の団体、また当委員会等の御審議等を踏まえまして、貯蓄の重要性にかんがみて、ぜひ存続をいたしたいということで、いろいろのPRに努めてまいったわけであります。特に今、総額幾らのPRをしたかということにつきましては手元に資料がございませんが、私どもとすれば最善を尽くして努力をしたことは間違いはございません。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 私ども広報の媒体といたしまして、テレビとか新聞とかラジオとか、そういうマス媒体は使っておりませんし、政府の一体的な広報ということにはなかなか、まだ政府内で当時の状況からいたしますと調整ができていなかった問題でございますから、総理府にお願いするという性格のものではなかろうというふうに考えております。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) まあ生活水準にもよりましょうから非常に難しいところでございますが、夫婦そろって安定した老後生活を送るためには二千六百万程度の貯金が必要であろうという試算もございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 昨年郵政省としまして、シルバープラン貯金を要求いたしたわけでありますけれども、これは夫婦二人の平均余命等を勘案いたしまして、年金もいただきますし、その不足額を利子で補うというようなことを考えまして、お一人一千万までの非課税の貯金を設ければ大体生活費に不足することはないんじゃないかという考えで要求をいたしたところでございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 昨年の要求は非課税で、シルバープラン貯金を一千万円要求をいたしたところでございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 昨年の予算要求におきまして、このシルバープラン貯金一千万円を要求いたしたわけでありますが、結果的にはお認めいただけなかったということで実現をしておりません。したがいまして、税制の関係とはかかわりがない状況になってございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 先生御指摘のように、国債といえども債券市場の動向によりまして元本割れというような状態にもなり得るわけでございまして、償還時まで保管されれば確定利付で、これほど国債以上に安全な担保のかたいものはないわけでありますけれども、そういった途中で換金の必要が生ずるというような場合になりますと、時価によって買い取りをするというようなことで、金融情勢いかんによれば不測の事態も生じかねないということでございます。 そういう意味…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 六十二年五月一日のデータによりますと、全国で厚生年金基金数は一千百五十九基金でございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 郵便局におきましても、郵便貯金のオンライン網が五十九年の三月に完成をいたしましたので、現在の状況ですと、この厚生年金基金を扱う企業が郵便局を御利用いただければ自動受け取りの方法がございますので、民間金融機関と同一のサービスができることになっております。そういう意味では、オンラインシステムの完成が民間金融機関に比べましておくれた事情もございまして、こういう自動受け取りのサービスができたのが五十八年の七月からでござ…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 先生御指摘のとおりでございまして、私どももまだまだ御利用いただいていない販売店がたくさんございますので、もっと先生の意を体して利用勧奨に当たってまいりたいというふうに考えております。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 郵便貯金事業の今日的な意義、それから将来展望でございますが、現在、郵政三事業を一体的に運営する利点を生かしながら、不採算地域も含めまして全国あまねく公平に、公共性の高いサービスを提供しているところでございます。今後の金融自由化の進展等を考えてみますと、どうしても収益性の重視というようなことから、民間金融機関における競争の激化につながってまいるでしょうし、場合によればアメリカ等の例に見られますように、不採算地域からの…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 私ども、この郵便貯金の資金運用制度の改善につきましては、時代の趨勢でございます金融自由化に的確に対応していくためにはぜひとも必要不可欠な制度改善であるということで、前々から予算の重要施策事項として要求してまいったところでございまして、そういう意味で今回この金融自由化対策資金の創設としてお認めをいただくことになったものと考えております。郵貯の利子非課税制度の改定と同時にこの解決が図られたという点で、先生御指摘のような…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 郵便貯金の最近の増加状況でございますけれども、昭和五十三年度以降、利率が過去最高でありました五十五年度の一年度を除きまして、純増は毎年減少の傾向にございます。こういった状況にある主な原因といたしましては、何と申しましても、経済の安定成長に移行したことによります可処分所得の低下というようなものが背景にあると思いますが、同時に金利選好の高まりであるとかあるいは金融自由化の進展に伴いまして、いろいろの金融商品が売り出され…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 昨年末の政府内におきます調整によりまして、この金融自由化対策資金の運用規模につきましては、昭和六十二年度は二兆円ということでスタートをさせていただきまして、六十三年度から六十六年度までの毎年度につきましては、前年度の運用額に五千億ずつ増加させるということで合意を見たところでございます。したがいまして、これは六十六年度には総額約十五兆円の資金運用規模になるものでございまして、これは六十六年度の郵貯資金の推計残高の約一…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 この六十六年度までにおきます総額十五兆円によります運用収益がどうなるかということにつきましては、これは今後の金融情勢等もろもろの要因を考えなくてはならない問題でございますので、にわかに先生のお尋ねに答え切れないわけでありますが、いずれにいたしましても、郵便貯金事業としましては初めての運用でございますし、また、財投の資金に供給する郵貯の役割等総合的に勘案しまして、こういった規模で運用してみようということで運用規模を決…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中村(泰)政府委員 経営の責任としまして、集めた資金をみずからの責任で全額運用するという考え方は当然あろうと思いますけれども、しかし、郵貯の役割を国の資金の役割として考えてみた場合には、やはり国家資金の使命ということにも配慮しつつ、その問題は考えていかなくちゃならないというふうに考えております。