中村泰三
会議録に記録された「中村泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- AI3 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 郵政省としましては、確かにこの貯蓄の重要性ということにかんがみまして、各方面の御支援を得ながら郵貯非課税制度の存続のためにいろいろと努力を重ねてきたところでございますけれども、最終的には所得税減税を含みますところのこの税制の抜本的改正案の中で、先ほど大蔵大臣も申されましたように、老人であるとか母子家庭等々に対する郵便貯金非課税制度が依然として存続されるといったようなことなどを総合的に判断をいたしまして、政府の一…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 金融自由化対策資金の運用対象につきましては、郵貯事業が今後の金融自由化に適切に対応していくためにできるだけ幅広く対象範囲を広げるという観点で、国債とか地方債、公庫公団債、金融債等々、外国債も含めてその運用対象になっているところでございます。したがいまして、この外国債の運用につきましては、為替相場の動向でありますとか、内外の金利水準等を総合的に勘案いたしまして、慎重に運用してまいりたいというふうに考えております。
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 郵便貯金は、御承知のように郵政三事業を一体的に運営することによりまして効率的な経営を行っているわけでありまして、その効率的な経営を行うことによりまして不採算地域も含めまして、全国あまねく公平な公共性の高いサービスが維持されているという現状であります。 今後、金融自由化の進展によりまして、民間金融機関等におきましても一段と競争が激化するでありましょうし、あるいはアメリカ等の例に見られますように、不採算地域から店舗…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 最近の郵便貯金の増加状況でございますが、六十一年度のいわゆる預入から払い出しを引きました、純増加額と言っておりますけれども、この純増加額を見ますと、六十一年度は一兆一千百七十五億ということで、六十年度に比べますと六割ぐらい減って四割程度に当たっている。六十二年度に入りまして四月の純増の実績を見ますと、大体四月という月は例年二千億前後のプラスでございますが、六十二年の四月は八百七十二億の純減ということで、委員御指…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 最近郵便貯金が非常に伸び悩んでいる背景としましては、昨年来五回にもわたりまして預貯金金利が引き下げられたというようなこと、あるいは個人の金融資産が増大してまいりますとどうしても、何といいますか、金利選好が高まってまいりまして、一種の今日はやりの財テクブームといいますか、個人の分野におきましてもそういった傾向が見られるといったような事情、あるいはそもそも景気の低迷あるいは経済の安定成長といいますか、個人の可処分所…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 確かにこういった超低金利時代が続き、なおかつ小口の預貯金金利が規制下に置かれているという状況では、魅力ある商品の販売ということにつきましても大変困難であろうと思います。そういう意味では大口の預貯金金利の自由化はほぼ完了の域に達してきたわけでありますけれども、一昨年のアクションプログラムによりましても、大口に引き続きまして、小口の金利の自由化というものが避けて通れないであろうというふうに私ども考えております。
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 当面、私ども小口の預貯金金利の自由化に向けまして、過渡的な商品ではございますけれども、市場金利連動型の郵便貯金を早期に導入すべきじゃないかということで検討を行っているところでございますが、民間金融機関におきましても国債等のいろいろの組み合わせをした商品がございますし、そういった条件整備が整えば私どもも検討してまいりたいというふうに考えております。
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 委員御指摘のように、かつて昭和五十五、六年ごろといいますと、非常に定額貯金を中心にして飛ぶように売れた時代があったわけでございまして、どちらかというと待ちの姿勢でも郵便貯金に資金が集まるんだといった風潮がなきにしもあらずでございました。そういう中で民間にも金融類似商品等たくさんの節税商品が生まれてくるというような中で、大変お客様の金利選好も高まってくるという中で、確かに金利というものが一つの大きな商品の販売の決…
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 総務庁で実施をいたしております行政サービスのアンケート調査によりますと、最近は郵便局が第一位でございます。それまで税務署が常にトップで郵便局が第二位、一番悪いのは国鉄ということでございましたが、先生御利用になりますれば、最近の郵便局は極めて親切に懇切に応対をしているのでございまして、私どもも一位になるだけの努力はいたしているつもりでございます。 今後郵便局は、単に郵便貯金だけの御利用というよりは、貯金、保険、郵…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 衆議院で改正が提案をされ可決をされました内容は、あくまでも昭和四十年法律第三十三号に定められております所得税法第九条の二の規定が改正される場合における同条の改正規定の施行の日を踏まえ政令で定める日ということになっておりますので、現在の所得税法の第九条の二の規定が改正され、しかも、その改正規定の施行の日を踏まえまして別途政令で定める日というふうに理解をいたしているところでございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 所得税法九条の二の規定が現行のままである限りにおいては、この政令で定める日がございませんので、現行のままの状態が続くというふうに理解をいたしております。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 衆議院修正の趣旨説明にございます非課税貯蓄制度改定の施行予定日というのは、所得税法の一部を改正する法律で現在政府が提出しております。その施行予定日というふうに解釈をいたしておるところでございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) あくまでもこの修正案で、衆議院において修正されたところの条文は、昭和四十年法律第三十三号の所得税法九条の二の規定が改正される場合でありまして、現在政府が提出している所得税法の一部を改正する法律案とは別のものであるというふうに理解しております。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 改正を前提にいたしているとかというものではございませんで、その扱いは、今後税制協議機関においてどのような取り扱いになるのか、その扱いによろうかと低います。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 郵便貯金の預入制限額につきましては、そのときどきの経済状況等を勘案をいたしまして引き上げに努めてまいったわけでありますが、現在の三百万円という預入限度額の引き上げは、昭和四十八年の十二月に引き上げられたわけでありますけれども、その後十数年も三百万円のままという状況に据え置かれていたわけでございます。そういう状況にかんがみまして、私どもは、これまでもしばしばこの預入限度額の引き上げについて努力をしてまいったわけで…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 実施時期につきましては、衆議院の委員会におきまして修正動議がなされましたとおり、所得税法九条の二の改正の施行日を踏まえまして、別途政令で定める日というふうにさせていただいているわけでございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 今の時点では予見できませんが、今後の国会の御審議にまつということでございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 法案の成立時におきまして、この実施時期を特定しがたい場合にこれを政令にゆだねるという、その立法は一般的に行われているところでございまして、今回の修正案におきましても、この税制改正につきましては今後税制の協議機関において検討されることになっておりますために、私どもとしましても民間金融機関とのバランスを考慮するという立場から、施行期日を特定せずに、所得税法九条の二の規定が改正される場合の施行日を踏まえて政令で定める…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 税制協議機関におきます今後の推移を見守らない限り、この実効がないというふうに決めてしまえる状況ではなかろうかと存じます。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(中村泰三君) 先生御指摘のとおり、国民所得の推移等を見ますと、昭和四十八年を一〇〇といたしまして、昭和六十一年は二四九ぐらいでございますから、二・五倍という指数もございます。私どもが五百万円に引き上げることといたしましたのは、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、貯蓄に関する世論調査というのが貯蓄増強中央委員会で毎年なされておりますが、この昭和六十一年の調査によりますと、国民一人当たりの平均貯蓄目標額が約五百三十万円である…