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日本社会党参議院
総発言数
2,009 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,009 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 あっさり御返事があったんですがね。三七・一五。しかし、造林の計画では二〇・二三と一六・九二に分けて造林をするわけでしょう。造林をするということは、来年の二月から三月にかけてやるということですよ。そうすれば混合契約も造林とあわせて二年にわたって契約をし、できるだけ木を切るのはあとに残すべきだ。いま切らなければならぬという、そういうものではない場合には、木はあとに残すべきだ。そういう行政措置を当然私は、とるべきものだ。便宜的に…

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 それなら逆に聞きますが、私が申し上げるように、二度に分けたらどういう支障がありますか。

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 かりに、混合契約として三七・一五を一度にやったとしても、木を植えるのは二カ年にまたがるわけでしょう。残りの一六・幾らの造林地について来年の二月か三月にいくわけですよ。だとするなら、請負契約の中で二〇・一五は、いわゆる伐木を終わるのはいわゆる植林にかかる前、あるいは一月の末でもいいでしょう、二月十日でもよかったでしょう。しかし、残りの分についてば、ことしの四月から十二月という期限をつけて切らせるべきではないですか。いわゆる水…

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 長官と議論かわしておりますと、こっちもどうも頭が変になる。早く植えよ早く植えよと言ってですね、四十七年度分は来年の二月か三月でなきゃ植えぬでしょう。いつでも木を植えるわけにはいかぬでしょう。木を植えるには適期があるでしょう。だから大体二月か三月植えるでしょう。そういう点からいってですね、四月なら四月、第二期工事として契約を結んで、そうして来年の木を植えるまでに伐採を行ない、搬出をする期間的な余裕が十分ありますから、私はそう…

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 はい。

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 全国平均でどれだけですか。

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 じゃ私が調査したのを申し上げますから、違っておるというなら御指摘いただきたいと思うのでありますが、全国平均林分は百二十立米だと、たしか林野庁の資料によって、私は承知をしたところでありますが、それから今回の問題の十八林班の林分は、百六十立米であるわけです。これを比較しましても、いわゆる特開事業としての低質林分の山であるかどうかということについては、これは問題があると思うんです。その点はいかがですか。

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 まだまだ林地についてお聞きしたいことがありますが、時間が限られておりますから、結論的に質問をしてみたいと思うのでありますが、長官のお立場からいえば、目下調査中である、こういうことでありますが、少なくとも私たちこの問題を国会で取り上げるにあたりましては、現地を調査をし実態を十分把握をいたしまして、そうしてこれはたいへんな問題だということから質問を二日間にわたって申し上げておるわけでありますが、そこでさいぜんも工藤委員が指摘し…

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 地元のうわさでは、しょっちゅうといいますか、おりおりに営林署の高級役人と業者と、いろいろ打ち合わせでありましょうけれども、めし等を食べておられる、こういううわさも耳にしたわけでありますが、このことも、何といっても元営林署の職員が多数この会社におられる。そういう点については、とかく癒着、なれ合い、こういう点が厳に監督指導をされませんと起こるいわゆる関係にあるんじゃないかと思うわけです。したがって、少なくとも今回の問題を厳重調…

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 私は、業者の不正の疑いがあると考えておるわけでありますが、その前にさらに問題は、重大な責任というのは、これを監督する立場にある営林署がえりを正さなければならぬというふうに思うわけです。私が指摘をしたように、整地完了届けにいたしましても、あるいは植えつけ請負事業の完了検査にいたしましても、いまいろいろ指摘をしたような中で、契約どおり行なわれておりますというような報告書を営林署長に出す、こういうことがこのままで許されていいかど…

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 さらに私は、まあ熊本営林局の川内署の、これも問題でありますが、間伐木の売り払いにつきましてお尋ねをいたしたいと思うわけでありますが、四十六年の二月二十七日、川第五八二号で泊野林産有限会社、これはさいぜんから問題になっております肥薩林業技術KKの社長である楠八重益夫さんが経営をしておる、いわゆる同系列の会社のようでありますが、この泊野林産有限株式会社に大平国有林五三よ林班において間伐木を売り渡したことがあるようでありますが、…

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 問題はそのあと地検査でありますが、そのあと地検査は異常がないと申しますか、契約違反はなかったという検査報告でありますか。

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 この四十五年度の伐採計画には、この林班は入っておらなかったというふうに聞くのでありますが、どういういきさつでこの林班の間伐木を売却することになったか、その理由をまずお聞かせいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事園田清充君着席〕

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 私が調べたところによりますと、伐採計画に入っておらなかったのでありまするから、普通では間伐木の払い下げということはあり得ないわけでありますが、四十五年の十月十五日の熊本局の調整会議で急遽伐採指定に繰り上げられた。したがって、分期指定は四十六年四月一日から五十年三月三十一日になっておるわけでありまして、そういうふうに私の調査ではなっておりますが、この点は間違いないでしょうか。

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 そこであとから、私たちが判断しております、予想しております、急遽この林班の間伐木払い下げになった理由を申し上げたいと思いますが、その前に、この山の間伐木の樹齢は、どれくらいだというふうに報告がきておりますか。

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 長官、その写真、ちょっと見ていただけませんか。二十センチや二十五センチの木もありますけれども、私は現地に行って見てきたんですけれども、四十、五十の木はざらにあるわけですよ。私たちが現地で聞きましたのは、樹齢五十年というように聞いてまいりました。

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 しかし、長官、あれでしょう。胸高ではかるわけですからね、伐根と大体四センチないし六センチくらいの違いというのが平均じゃないですか。だから、その写真だってそんなに大きな違いは私はないと思うんですよ。私たちが勉強した中では、胸高と伐根とでは四センチないし六センチというふうに聞いておりますが、そんなに大きく違いますか。

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 長官少し質問に御答弁が御親切に過ぎるのですが、私は平均値を申し上げたわけでありまして、間違っておらぬと思うのであります。 そこで、私が調査をいたしました理由は、実際に営林署が選木をして、この木を売りますという刻印をいたした木以外が相当切られておる、そういう情報がありましたので実は現地へ参ったわけであります。そこで、私だけ一方的に調査をしますと、これはまた水かけ論になりますので、営林署長さんに御回行いただきまして、そしてまあ…

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 私も三十ヘクタール以上の山で間伐をやるのでありますから、二本や三本刻印のないのが切られておるとか、善意に解釈すれば間違って切ったとかということもあるでしょう。だから問題にする考えはございません。しかし、われわれの調査によりますと、百本や二百本でないわけですね。山刻印のないのが切られておるのが百本や二百本でないわけです。したがって、現地調査の際には、営林署長にお願いをして、いわゆる野帳を持っていっていただきまして調べたわけで…

日本社会党1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○中村波男君 ナンセンスですな、私がここで……。