中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 そういういま一連の政令を出される基礎になったいろいろな動向等から、多分にそういう疑いといいますか、一〇%程度は是認した上で、それ以上の値上がりを抑えていこうというような考えが動いておるんじゃないか、こういうように私も疑問を持っておりましたから指摘をいたしたわけであります。一〇%値上げを認めれば、預金利子より高いわけでありますから、やはり土地を手放さずに持っておった方が得なんだと、こういうことでありますから、したがって、こう…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 そこで、土地の価格というのはまあ千差万別でありまして、短期のうちに公正に査定をしませんと、大きな矛盾が私は出てくるのじゃないかというふうに思うわけであります。したがって、現在とられようとしておる取引価格の適否の判断を、取引の都度に行うように改正をすべきじゃないか、こう考えて御質問を申し上げかわけですが、いかがですか、その点は。
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 次に、衆議院の建設委員会の審議で長官が御答弁になったと思うのでありますが、届け出面積の市街化区域の二千平方メーターの問題について、これは少し高過ぎると、引き下げるようなことを示唆されたというようなふうに新聞等も報道しておったと思うのでありますが、私もこの二千平米というのは少し高過ぎるんじゃないか、しからばどれだけが適正かというと、なかなかこれは基準というものははかり切れないものがありますが、しかし、面積だけで規制をいたすわ…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 もう一つ私は問題だと思っておりますのは、土地の取引を許可しない場合の都道府県の買い取り義務の範囲なんですね。いま土地が動かなくなったというようなこともありまして、相当高い価格で買って抱え込んでおるけれども売れない、そういうことになると、何とか金利その他から多少損をしても売らなきゃならぬという、そういう場合も業者の中の事情としてあると思うんですね。そうしますと、規制価格は十万円だが、実際には八万円で売れない土地を買い上げても…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 そんなに多く出る事例ではないとは思いますけれども、それは最初から県に買ってもらう、十万円では一般には売れないのだ、買えないのだというときに起こる問題でありますから、知事が幾ら調停をして相手に十万円で買いなさいといっても、そのときは考えますといって引き下がる、しばらくたってから、どうしても買ってくれないから県に買ってください、こうなったときに不許可処分にすることができる道はありますけれども、そういう論法でいくならば、買い取り…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 申し入れをなさったことは新聞で知ったわけでありますが、申し入れられて具体的に大蔵省なり銀行局が資金の手当てを約束しておるのかどうか、具体的にどう対処してくれるのか、この点はどうなんですか。
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 大蔵省、見えておられますね。最初にお尋ねをしたわけでありますが、土地の先行取得についてもし値下がりをしたときに、いわゆる地方公共団体なり開発公社が赤字になる、損をする、そういう点について自治省からも大蔵省に対して手当てを願うように申し入れたということも聞いておるわけでありますが、大蔵省としては、これらの点について建設省の大臣からは損をかけないよりにはしたいという確約をいただいたわけでありますが、大蔵省はもちろん金を出してい…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 最初に触れた問題でありますが、これから国土利用計画法を運用していきます中でいわゆる地価の規制の物差しになりますのは、従来よりとられてまいりました地価公示法による公示価格、それから国土利用計画法の運用に当たって基準地点というものをつくられまして、そうしてそれを評価の物差しにしていくということを聞いておるわけでありますが、その不動産鑑定評価基準の運用方法についてお尋ねをいたしたいと思うわけでありますが、いままでは先刻も指摘をい…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 私は官庁行政の悪弊だと思うんですが、通達を出しました、こういうふうに指示しました、だからうまくいっていますと言うだけですね。私は少なくともこういう新しい手法を取り入れるというのであるならば、一つの地価を決めるのに、これは一つの基準でありますが、標準として、いま申し上げましたように収益還元法による計算を五なら五入れる、あるいは原価法等をどれだけ入れる、そして時価というものをどれだけ入れるというふうに具体的に標準をつくって、し…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 すでに割り当ての時間が経過しておりますから、最後に建設大臣にこの機会に明らかにしておいていただきたいと思いますのは、地下水法ですね。地下水法案を出すと、われわれの法案説明のレクチュアにおいても係官からそういう出す予定だということを報告を受けておったわけでありますが、三、四日前の新聞によりますと、提出は見送ると建設省の次官が言明されたというようなことも承っておるわけでありますが、今国会には地下水法案は見送られるのか、見送られ…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 時間が来ましたので質問を終わらせていただきますが、いまのは住友信託ですよ。住友信託が土地所有者から土地の信託を受けて経営するというのでありますが、従来農協主導による土地信託というのが行われてきておった実績があるわけでありますが、今度は銀行が、信託会社がこれに乗り出したということについて、ひとつ建設省としても実態を十分把握していただきまして、そしてできたら私たちにも後日でよろしいから御報告を受けたい、こう思うわけであります。…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○中村波男君 まず、行管関係から質問に入りたいと思うんです。 さきの国会におきましては、行政管理庁長官の所信表明演説の中で、当委員会における所信表明でありますが、行政組織及び行政運営の改善に関する諸問題について基本的な考え方が説明されておりましたけれども、今国会では行政改革計画については全く言及されておらない。また、田中内閣の発足以来、行政改革に対する具体的な動きも見られない。そこで、まず、基本的な行政改革についての政府の態度についてお…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○中村波男君 長官の御答弁によりますと、決して熱意がなくなったわけではないんだと。したがって、新しい需要にこたえるためには、私も新設をする、局や課ができるということをまつこらから否定するものではないわけであります。しかし、どうも田中総理のいろいろな新聞発表等に上りますと、行政改革というものの考え方は、結局膨張する方向へ方向へと出ておるような感じがするわけであります。ムードとしてあるわけであります。これ、よい機会でありますから確認をしでお…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○中村波男君 いま長官から今日までの経過について、長官として御承知になっておる点をお聞きしたわげでありますが、少なくとも官房長官が総理の発言を受けて、「とりあえず、中小企業庁の昇格問題を中心に、来年度予算編成の大きな柱になるだろう」と、こういう発言をなさると、もう来年度は中小企業庁が省として昇格するんだ、こういう印象と、もともと中小企業者の中には省への昇格という強い要望、要請があるわけでありますから、たいへんな期待を寄せておりますが、必…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○中村波男君 まあ、本題の質問ではないわけでありますが、自民党の幹事長が発言をされたのとは違いまして、少なくとも総理の発言でありますから、総理が発言をされるということは、政策的にも、また予算的にも裏づけられた発言でなければならぬと私は思うわけであります。そういう意味で検討するというような表現ではないわけでありますから、そういう点については、本来なら総理にただしたいところでありますが、この機会でありますから長官にお尋ねをしたわけであります…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○中村波男君 許認可業務等の整理には相当な成果があがっておるということは私は認めるものでありますが、概括的に大きな成果をあげておらぬのじゃないかということを申し上げたのを裏づげるものとしては、四十四年七月十一日の閣議決定の際に、検討事項とされた諸点が幾つかあったわけでありますが、それをでき得ますならば、各項目ごとに、その後の実施状況並びに検討進捗状況をこの機会にお聞きをしてみたいと思うわけであります。
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○中村波男君 いまの御報告の中にもありましたように、地方事務官の廃止問題は片づいておらないということでありますから、この問題についてこの機会にさらに確認をしておきたいと思うわけでありますが、五月二十七日の新聞で報じられております事柄でありますが、去る五月の十七日に衆議院地方行政委員会で、地方自治法の一部改正法案の可決の際に、「地方自治法附則第八条の職員」、すなわち地方事務官については、「昨年十月、行管・運輸・厚生・労働・自治の五大臣間に…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○中村波男君 私も個々の地方事務官について全部廃止するのがよろしいなどと考えておるものではないわけでありますが、しかし、政府の立場からいうならば、いわゆる臨時行政調査会が昭和三十九年九月の答申において、地方事務官制度の廃止を答申したのを受けて、当参議院の内閣委員会におきましても昭和四十三年十月、第五十九国会でありますが、本問題を取り上げ、時の木村武雄行管庁長官に質問をいたしておるのであります。その議事録によりますと、木村行管長官は、「地…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○中村波男君 長年の懸案が未解決のまま来たのは、一口で言えば、なわ張りが災いしておるというふうに見るべきだと思うわけです。したがって、保利長官としての御見解を承りまして、どうかひとつ、長官ならできることだと私は確信をいたしますので、勇断をひとつふるっていただくように、重ねて要望を申し上げておきたいと思います。 ただいま昭和四十四年七月十一日の閣議決定の際の検討事項の実施状況等についてお尋ねをいたしましたのも、ただ行政改革を題目として終わ…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○中村波男君 第二次の定員削減計画は今年度をもって終了するわけでありますが、それに続く第三次定員削減計画を行管庁は計画しておられるのかどうか、第三次定員削減計画というのはどのようになるのか、明らかにしていただけないものだろうかと思うのであります。