中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○委員長(中村波男君) これより委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次発言を願います。
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○委員長(中村波男君) 上田委員の要求の資料を出していただきたいと思いますが、いいですね。
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○委員長(中村波男君) 本案に対する質疑は本日はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします。 午後五時二十八分散会
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 私は、本日は国土利用計画法を中心にいたしまして、それに関係する問題について質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、国土庁にお尋ねをいたすのでありますが、去る二月の三日に発表されました地価動向によりますれば、五十年一月一日現在において、前年同月比で住宅地は東京都で一一・七%、全国平均で九・四%の値下がりをしたとありましたが、この地価動向調査の要領を簡単に説明願いたいと思います。
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 まず最初に、国土庁所管の金丸さんに御質問いたしたいと思うんでありますが、私が見聞するところによりましても、不動産売買というものは沈滞をしておる、土地のバーゲンを実施する業者さえも出てきておる。この調子で地価の鎮静化がどんどん進むのであろうかどうか、これが国民の大きな関心と期待を寄せておるところであろうと思うのであります。 そこで、長官に具体的にお尋ねをいたしたいのでありますが、一月一日現在の地価公示価格がいわゆる初めて前年…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 そこで、この国土法とは直接関係はないわけでありますが、国の補助事業、直轄事業の用地は地方自治体が先行取得をする、こういう制度が発足をいたしまして、各県等には土地開発公社等が創立をせられて相当先行投資を行い、今日運用が行われておるわけであります。そこで、最近建設省としてこの先行取得方式をやめたいと、こういう意向が強く出てきておりまして、地建等を通じて各都道府県あるいは開発公社等にそのような意向が伝えられておるということを聞く…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 やめたいという意向は固めたわけじゃないというお話でありますが、しかし、出先では相当慎重に取り扱っておるし、場合によってはもう用地の取得については建設省みずからがこれから行うんだというような、こういう意向が伝えられておりまして、そこで私の知る範囲でも、かなり動揺といいますか、混乱が起きる状況にあるということを知っておるわけであります。 そこで、その問題についてさらに御質問を申し上げます前に、まず建設省関係の国の補助事業、直轄…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 それはまあ四十八年末でありますから、四十九年度は的確な数字がなければ推定でもやむを得ぬと思いますが、どれくらいあると見ていらっしゃいますか。 〔委員長退席、理事沢田政治君着席〕
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 いや、的確な数字は持っていらっしゃらぬということでありますから、それをお尋ねしたわけではないのでありますが、しかし、直轄事業、補助事業の総額というのは、建設省はわかっておらなければならぬわけでありますし、それから事前確認を申請して、それによって買い入れておるのでありますから、大体の推定額というのは掌握していらして当然じゃないかという感じがしますが、全然わかりませんか。
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 いや、正確な数字を求めておるわけじゃないんですが、推定額がわからないかということを聞いているんですが、それがわからぬというとおかしいじゃないですか。
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 続きまして、これのいわゆる取り扱いについて具体的にお尋ねをいたしたいと思うわけでありますが、都道府県等が先行取得をいたしました用地を今度は建設省が買い上げる場合は、要綱によりますと、いわゆる時価主義がとられておる。時価主義がとられておるということは、従来のように毎年毎年土地が値上がりをすると、まあ極端な値上がりの例を挙げれば四十七年、四十八年ともに三〇%以上値上がりをしたと、そういうときにはいわゆる時価主義でも損をするとい…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 私は、先行取得制度に検討を加えて、今後いわゆる混乱の起きないような方策というのを指示されることについては、これは当然情勢が変わった場合にはやむを得ぬと思うんですよ。しかし、建設大臣からはっきりとお答えいただきたいと思うんでありますが、いままではいわゆる時価主義で買い上げてきた、何も矛盾はなかったわけですね。もし下がったときにはこれは大変な赤字を引き起こすということだってあり得るわけですね。 たとえば岐阜県の例で言いますと、…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 いまやや明快な大臣から御答弁をいただいたのであります。したがって、私の理解としては、建設省の責任において地方公共団体等々に損をかけるようなことはやらない、こういう御答弁であったというふうに確認を申し上げたいと思います。 そこで、いま大臣のおっしゃった中に少し私は意見を異にするのでありますが、先行投資についてですよ、四十三年の五月二十一日付でありますか、先行投資について建設省の次官通達が出ておるわけでありますが、それによりま…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 次に、これに関連して自治省にお尋ねいたしたいと思うわけでありますが、先般新聞等によりますと、自治省は、地方の土地開発公社が本年度中に確保しなければならない土地取得資金のうち、都道府県人口急増地域の公社分だけで千六百億円がまだ調達できないことがわかった、したがって、これらの資金確保について大蔵省、日銀等に対して資金手当てについて要請をした、こういう新聞報道があったわけでありますがこの具体的な内容についてこの機会に御報告を受け…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 これ、きのうこのような質問を申し上げるということを政府委員室の方を通じて連絡申し上げてあったと思うのでありますが、お答えできない方に御出席をいただきましても、これ以上質問ができないわけでありますので、できたら早急にひとつお答えのできる方と御交代をいただくようにお願いをしたいと思います。
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 そこで、国土利用計画法の問題点について若干ただしてみたいというふうに思うわけでありますが、この法律は、端的に申し上げれば供給量をふやすということはそもそもねらっていないと思うんですね。宅地等の供給量をふやすということはこの法律ではねらわれていない。したがって、この法律によって供給量拡大ということは望むべくもなくて、この法律の中心的なねらいというのは適正な取引資料をつくることにあると考えるのでありますが、したがって、この法律…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 先刻から両大臣の答弁を聞きましても、引き続いて土地が鎮静化すると、どんどんと下がっていくと、そういう確信のある見通しというのはお聞かせいただけないし、そういう確信はお持ちになっておらないと私は見ておるわけであります。したがって、土地対策というのが従来のままで、ただ国土利用計画法に大きな期待をかけましても、ただいま指摘をいたしましたように私は期待倒れに終わるのじゃないか。そこで、今後景気が幾分でも上向けば地価は再びかなりの速…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 私が言いたいのは、聞きたいのは、なるほど現在一〇%程度引き下がった。しかし、四十七年三〇%、四十八年三〇%、それが一〇%引き下がりましても、庶民がいわゆるマイホームをつくるための宅地を買うというような経済的余裕が出るわけじゃないわけですね。高過ぎるということですよ。したがって、この高過ぎるのをもっともっと引き下げるという積極的な対策というのは、この土地利用計画では期待することが無理ではないか、こういうふうに思うわけですね。…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 大臣、いま私が指摘したように、特に固定資産税を引き上げると、もちろん零細な土地所有者にはそういう措置はこれはやるべきじゃない、もちろんでありますが、このことについては全くお考えはないわけですか。
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○中村波男君 私がいま指摘しました飯田久一郎さんの所論というのは検討に値するんじゃないかと考えますので、大蔵省等とも十分ひとつ打ち合わせを願って、前向きで検討をしていただきたいと思うわけです。 そこで、いま御質問いたしましたこの利用計画法の運用に当たって、少なくとも年率一〇%程度土地が上昇するんだと、こういうことを国土庁として認めた上で手を打っていこうとされておると思うのでありますが、いかがですか。